口の痛み:その後

皆さんにご心配をおかけしました口の痛みですが(3月18日のエントリー参照)、御陰様で完治しました。今回受けた口内の治療は、できる時がその時しかなかったのでその日にしたわけですが、その一週間後に仕事の旅が控えていることも計算の上でした。いくらなんでも治療後一週間経てば、問題ないと思っていたわけです。しかし計算違いだったのが、舌の下にできた巨大な口内炎状のもの。そんなものができるとは思ってもみなかったので、喋れない、食べられない状態でこの仕事の旅をどうしようかと思っていました。それで、早急に治す必要があったわけです。喋れないのでは、仕事になりませんからね。
今回処方してもらった薬は、本当によく効きました。Amlexanoxが主成分の口内用軟膏ですが、使い始めて二日後には「よくなっている」と実感できるほどでした。口内炎で処方薬を使ったのは初めてでしたが、こんなに早く楽になるなら少々高くても全く構わないと思うような薬でしたよ。
治療した日は晩まで麻酔が効いていたので、口の中を誤って噛まないように固形物は食べるなと言われました。その次の日から巨大口内炎が痛くて食べられなくなり、結局丸一週間ほぼ流動食のみでした。それで、仕事の旅一日目のディナーが一週間ぶりの固形食となったわけですが、久しぶりに固形物を食べたので消化の方が心配でした。やはりお腹が少しびっくりしていたようですが、酷い腹痛にはならずに済みましたよ。
2 Responses to “口の痛み:その後”
1 Masuko March 26, 2008 @ 8:03 am
Mayumiさん
後から読んでびっくりしました!
話すこともできない程ひどい口内炎だったんですね。
痛いときはこの痛みが取れるなら何でも試したいって心境になりますよね。
それにしても1週間も流動食状態の後出張にいかれたなんて大変でしたね。
無事回復して本当によかったですね。
2 mayumi March 26, 2008 @ 3:06 pm
Masukoさん、口内炎はどのような理由でできても痛いと思いますが、外的な刺激でできたものはかなり派手な感じになり、痛みも強いです。食べられない、喋れない状態が続いて、4、5ポンド落ちました。食べられないって、すごいことですね。それを取り返すかのように、今は食欲がモリモリ出ていますよ(笑)。
Leave a Comment