毛色の変化

先日、幸の昔の写真を見ていた時に気づいたこと。柴犬も、年齢と共に毛色が変化しますねぇ。洋犬、例えばブラックラブなども年齢を重ねると顔が白くなって来ますが、柴犬はもともと顔に白毛が入っているので、それほど顕著な変化がないのではないかと思っていました。しかし、例えばこの下の写真と比べると、幸の顔もずいぶん変化しました。
これは2000年8月の写真ですから、今から7年半ぐらい前のものです。この頃は、赤はもっと冴えた赤でしたし、顔にも赤の部分が今よりもありました。

今と一番違っているのは、目の下と鼻筋にも赤がくっきり入っていたことでしょうか。今はそれがなくなり顔は全体的に白くなっていますが、「富士額」は健在です。

こちらは、2000年6月。今も時々こんな顔をしますが、やはり顔の毛色は今とは違っていますね。
2 Responses to “毛色の変化”
1 Masuko March 27, 2008 @ 7:38 pm
幸ちゃんの写真を見比べると確かに全体的な毛色が少し薄くなった感じですね。
そして色白のお顔になって、落ち着きのある表情ですよね。
一番下の写真の幸ちゃんのまだ幼さの残る顔がとっても可愛い!
ほんとに柴犬って可愛いですよね~!!
うちの凜の毛色は結構濃い赤です。
日本にいる娘が何匹か見かけた柴犬はもっと色が薄いし体が小さいっていうですよ。(凜は22パウンドあります)
なので凜はちょっとアメリカナイズされた柴犬?なんて思ってましたが、幸ちゃんの若い頃の写真では凜と同じような濃い赤なのでちょっと安心しました。
2 mayumi March 28, 2008 @ 8:10 am
Masukoさん、
犬も年を重ねると、外見に変化が出て来るものですね。一目でぱっと分かるのは、ラブやゴールデンで顔が白くなっている老犬ですが、元々顔に白いマーキングがある犬でも、それが広がったり、全体的に薄くなったりということが起こるわけですね。
凛ちゃんはまだ若い犬ですよね?AKCの柴犬のメスのスタンダードは17ポンドなので、22ポンドというのは大柄な方かもしれませんね。幸は18ポンドぐらいですが、彼女の骨格からするとそれぐらいがちょうどいいようです。
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