ボール遊び

幸は小さい頃から遊ぶのが大好きで色々な遊びをしますが、ボール遊びは今でも大好きで、毎日しています。相手がいればその方が楽しいようですが、一人でもボール遊びはできるので、自分で投げたボールを取りに行ったりしています。
この緑のボールは、去年のクリスマス・プレゼントだったカメさんのお腹の中に入っているものなのですが、一応卵だということで、形が楕円形になっています。そのため、予測しないようなバウンスの仕方をするので、幸はこれが大のお気に入り。

あ、落とした。

柔らかい素材のボールで、中にはスクイーカーが入っているので、このようにくわえてプップク鳴らしています。

ボール遊びを一通り終えて、満足したでしょうか。でも、まだ何か企んでいるような顔ですね、この幸。
4 Responses to “ボール遊び”
1 らんばれ April 2, 2008 @ 1:02 am
うちの犬も遊びは大好きですが、遊びと言っても好きなのは犬仲間とのレスリングや追っかけっこです。三ヶ月と八日もブリーダーの家で兄弟と一緒だったので遊びが上手といいますか、仔犬や犬らしい遊び方を知らない成犬ともよく遊びます。名前はさちといいます。日本犬保存会での登録名を「扇の幸姫」というのでその一部をとったわけです。ボールの「持ってこい」もやりますが、犬や狩れる小動物の痕跡が近くに無いときに限ります。
2 mayumi April 3, 2008 @ 7:09 am
らんばれさん、初めまして。幸のブログに遊びに来て下さって、どうもありがとうございます。
らんばれさんの犬もさちちゃんなんですね。犬種は柴犬ですか?
幸もブリーダーの所に生後三ヶ月までいたので、三頭のリッターメイトや両親犬、そして他の犬種の犬達と遊んでいたからでしょうか。遊ぶのがとても好きですし、上手に遊びますよ。
柴犬はリトリーバー種とは違い、物を持って来ることが遺伝子にプログラムされているわけではないので、教えれば上手にするようになりますね。幸がダンベルのリトリーブのコンセプトを理解するには少し時間がかかりましたが、できるようになってしまえば毎回必ずできますし、しばらく練習しなくても忘れることはないようです。
3 らんばれ April 4, 2008 @ 2:09 am
ええ、柴犬でまだ一歳半ほどです。
いまだに散歩中に「感じのいい」犬が向こうから来ると遊びたがります。
自由になるチャンスがあれは躊躇なく自主散歩にでかける犬なんで「持ってこい」は室内でやるか、20mの超ロングリードでどこかにつないでやるかしかなく、室内でやることが多いです。外だと誘惑が多いですからたまにしか誘いにのってきません。
4 mayumi April 6, 2008 @ 8:28 am
らんばれさん、
幸は今九歳半過ぎですが、今でも散歩中に犬が来ると挨拶したがります。「だめ」と言えばそれ以上無理に近づこうとすることはありませんが、他の犬には興味があるようです。
柴犬の場合、「もって来い」が外で必要になることはほとんどないので、練習するなら落ち着ける家の中でいいのだと思いますよ。「来い」などは外でもできるようにしておく必要がありますけどね。
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