子犬in買い物かご

5月16日の「スーパーの袋」のエントリーに、コロスケさんが自前のものは「袋」だけでなく「かご」もあることを教えて下さいました。コロスケさんがいらっしゃるスーパーでは「マイかご」を持参して、お会計を済ませるとそれに「会計済み」の印を付けてもらい、それをそのまま車まで運ぶシステムになっているそうです。徒歩、あるいは自転車での買い物ではこの「マイかご」は不便ですが、車の場合は安定するし、なかなかよさそうですよね。
そのカゴなのですが、コロスケ犬舎では子犬を運ぶのにも役立っているそうですよ。コロスケさんにかわいい写真をいただいたので、ご紹介します。上の写真は、子犬in 買い物かご。この子達は、カンナちゃんの第二リッターで、シュリちゃん達のグループ。35日目の時の写真だそうです。
ごちゃっと入っていますねぇ。子犬の下敷きになっている子もいますが、皆で集まっている時にはこういうのもありのようで。

この頃はかごからはい出す子はまだいないし、このようにかごを横にしても、子犬達はなかなか出てこないそうです。完全に後ろを向いてしまっている子もいますしね。

そういう時には、おかあさんのカンナちゃんの出番。子犬達の所に行って、「大丈夫だから、出ておいで」と言っているのでしょうか。

お母さんがいてくれれば安心ということで、出て来ましたねぇ。コロスケさんによると、「お母さんのオッパイ恋しさ」に子犬達は出て来たそうです。

しかしこの子は慎重派なようで、かごの中で固まっています。同じお母さんから生まれた子犬達でも、積極的な子、慎重な子、色々いるのですね。

この慎重派の子犬は勇志君で、今コロスケさんのお友達のお宅で暮らしているそうです。日保の春の展覧会では、シュリちゃんと同じく幼稚犬賞をもらったそうですよ。
6 Responses to “子犬in買い物かご”
1 まほ May 21, 2008 @ 9:49 am
た、た、たいへ~ん!!かごごと持ち帰りたいです!!!
柴の子犬は本当に強烈にかわいいですよね。。
2 yuki May 21, 2008 @ 3:37 pm
肉の塊ですねぇ(笑)。
あの頃って毛がふさふさなんですよね。
あの首のもしょもしょに顔を埋めたい!
いやーん、かわいいですねぇ。
3 コロスケ May 21, 2008 @ 6:49 pm
mayumiさん、紹介ありがとうございます。
仔犬はとても警戒心がつよいですよ、怖がりです、ここは大丈夫と教えてやるのが私の仕事です。かまって抱っこして、離乳食も手からあげます、人間の手が大好きになるように。人間と暮らしていくのだからね、あたらしい家で可愛がられているのを見るのがうれしい時です。幸さんもコンナ時は兄弟とモコモコあそんでいたんですよ。
4 mayumi May 22, 2008 @ 10:18 am
まほさん、
私もこの写真を見た時に、「カゴごと持ち帰りたい!」と思いましたよ。柴犬の子犬は、本当に文句無しにかわいいです。こんな子犬を一度だっこしてみたいなぁ。
yukiさん、
私は幸に初めて会ったのが10週間の時だったので、この月齢の頃を知らないんですよ。コロコロ、フワフワの子犬、いいなぁ。
コロスケさん、
かわいい子犬の写真をどうもありがとうございました。何度も見て、手触り、重さ、大きさ、だっこした時の感じなどあれこれ想像していました。これぐらいの一番かわいい頃の子犬達が見られるのは、ブリーダーの特権ですよね。
しかし、特権があるからには責任もあるわけで、人間の手を怖がらないようにトレーニングするのは、とても大切なことですよね。
幸は四姉妹のリッターで、小さい頃はこんな風に遊んでいたんでしょうね。見たかったなぁ。
5 シオン May 25, 2008 @ 3:21 pm
か、か、可愛い~!!!
思わず、どもってしまいました。
ホント、籠ごと持ち帰りたいです。
コロスケさんのブログ、密かに読み逃げしてます。
でも、この可愛い写真は出てなかったような気がします。
コロスケさん、可愛い写真をたくさん秘蔵されているのでしょうねぇ。ウラヤマシイ。
あっという間に大きくなるので、子犬の頃の写真は貴重ですね!
6 mayumi May 26, 2008 @ 7:29 am
シオンさん、
私もこの子犬達の顔を見て、ニマニマしてしまいましたよ。ほんと、かごごと連れ去りたいぐらいです。
そうそう、かわいい子犬の写真が撮れるのはブリーダーの特権。コロスケさんも、秘蔵の写真がたくさんあるのだと思いますよ。生き物ですから、もちろんかわいいだけではないのですが、こんなコロコロの子犬を一度でいいからだっこしてみたいなぁ。
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