美容師との話

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先日、美容院に行った時のこと。私が担当してもらっている人は、もうかれこれ7、8年同じ人なのですが、この人と話しているといつも色々な話が出ます。美容師が相手ですから、もちろん本来の美容の話もするわけですが、それだけでなく、この時も最近の物価の値上がりなどにも話題が及びました。当然のことながらガソリンの急騰についての話題になったのですが、これは個人の経済的観点からすると大打撃ですが、地球レベルで見ると意外と悪いことではないのではないかという話になりました。

今日ガソリンを入れた時には、1ガロン4ドル以上でした。これは、私が経験した最高値かもしれません。ガソリンの値段が急騰すると、なるべくガソリンを節約しようとするはずですが、その対策の一つとしては、カープールする、車ではない交通手段を使う(家の方ではこれは難しいのですが)などが考えられます。使用される車の数が減れば、大気汚染などの問題軽減にも少しは貢献できるかもしれませんし、動機が経済的な理由でも、車の使用をなるべく控えることにより、環境にはいいことをしているというわけです。

その話題に関連して、今度は食べ物の話になりました。彼女は半ベジタリアンで、これは地球保護というよりは自身の健康のためにしていることだそうです。それだけでなく、健康にいい食べ方について色々リサーチしているそうですが、彼女は一般的なアメリカ人が健康的な食べ方についての知識がなさ過ぎると言っていました。これは、親がそのようなことに興味がないために、子供にも健康的な食事について教える機会がなく、そういう子達が17、8歳になって親元を離れると、例えば大学の食堂などでカロリーは高いけど栄養価が低いものばかり選んで食べてしまうようになるというわけです。

米国は大きい国なので、地域によっても違うかもしれません。健康コンシャスな人々が多い地域もあれば、そうでない所もあります。しかし私の経験では、確かにそういう傾向はありますね。学食で選ぶものを見ていると、ハイティーンの子達の中にはご飯とフレンチ・フライとデザートのケーキというような組み合わせの子がいて、炭水化物ばかりでも全く疑問を持たないようです。それはまあ極端な例ですが、そういう子がすごく珍しいわけではありませんからね。

この美容師によるとによると、家庭でホールフードを食べる習慣がなければ、親元を離れたら余計そういうものは食べない生活になるということ。確かにそうかもしれませんね。

May 30 2008 | Thoughts | Comments

2 Responses to “美容師との話”

  1. 1 まほ May 31, 2008 @ 6:57 pm

    さっちゃんかわいい♪
    そういえば私も車はブレーキをあまり踏まないようにスピード制限したり、前より運転に気をつけるようになりました。燃費をよくするために。。

  2. 2 mayumi June 1, 2008 @ 7:35 am

    まほさん、

    そういう、ドライバー一人一人のちょっとした努力が集まると大きいですからね。私も徒歩で行ける所にはなるべく歩いて行ったり、車を運転する時も気をつけられることはそうするようにしています。

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