座り込みの季節

今年も、幸の座り込みの季節がやって来ました。毎年暑くなると、アスファルトの熱さが肉球に感じられるのか、幸は時々散歩の途中で座り込んでしまうことがあります。
一度座り込むと、無理矢理引っ張ってもこの通り。ガンとして動きません。

18ポンドしかない犬なのに、すごい力なんですよ。これは物理的な力だけでなく、「動きたくない」という精神的な力で一カ所に留まっているという感じ。

こうなると引っ張っても駄目なことは分かっているのですが、角度を変えてちょっと引っ張ってみてもこの通り。すごく嫌がっているのが分かります。

しかし、これは永遠に続くわけではなく、しばらくすると自分から歩き出します。ですから、たいていの場合私は待っているのですが、時々道の真ん中で座り込んでしまって車が来たりということがあると、やはり引っ張らないわけにはいきません。まあ、そういう時にはたいてい、抱き上げて移動することが多いのですが。

機嫌良く歩き出しました。でも、眩しそうに目を細めていますね。
犬も年齢を重ねると、段々暑さ/熱さ、寒さ/冷たさを敏感に感じるようになるのでしょうかね。
2 Responses to “座り込みの季節”
1 里恵 June 1, 2008 @ 11:45 pm
こんにちは。私的にはいつもサイトでお二人(?)の様子は拝見していますが、マユミさん側からすれば ”お久しぶり”ですね。
幸ちゃんも座り込みするんですね。良い子の代表のような幸ちゃんもすると言うことで、何だか安心しました。愛ちゃんも良くやってくれます。彼女の場合は気候に関係なく、っていうのが誉められないところですが・・・・。 本当にビックリするくらい強い力で抵抗するんですよね。で、ちょっと経つとスタスタと自分から歩きだすので、いつも”一体何がトリガーになっているの?”と聞きたくて仕方ありません。ちなみにこちらは夜はまだまだ寒くてセーターを着ています。
2 mayumi June 2, 2008 @ 8:08 am
里恵さん、
今日は。いつも見ていて下さるそうで、ありがとうございます〜。
幸の座り込みは、夏の暑い時期に限られています。舗装された道の熱のせいだと思うのですが、しばらく座り込んで大丈夫になると歩き出すので、それほど心配してはいません。最初はよく理由が分からなくて、足が痛いとか疲れたとかなのかと思っていたのですが、ある日歩道の表面を触ってみて、びっくりするほど熱かったので、多分それが原因なのだと思うようになりました。
サンフランは真夏でも朝夕は冷えますからね。こちらも同じです。
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