小うさぎさん

昨日散歩していたら、場違いな場所でこんな小うさぎさんを見かけました。まだ生まれて間もないのでしょう。手の平にすっぽり乗るようなサイズです。なぜこんな小さな子が一人でふらふらしているのだろうと思って、周りを見渡しお母さんを探してみましたが、見当たらず。何をしているのか、しばらく観察することにしました。
私の姿に気づくと、小うさぎさんはくるりと建物のドアの方に向き直り、そちらを凝視。

そのうち、何を思ったのか、ドア枠の部分に前足をかけて上り始めました。

私が怖かったのでしょうか。窓枠に上りじっとしています。

あ、降りた。というより、落ちた。

その後は、なるべく目立たないように隅でじっとしていました。

お母さんうさぎ発見。私がこの二匹のうさぎの間にいたので、お母さんうさぎは小うさぎに近づけなかったようです。それではかわいそうなので、その場を去ろうとした時に...小うさぎがピョンピョン跳ねて、芝生の方に移動。え、お母さんから離れてしまう、大変!と思って行き先を見ていたら、なんと同じようなサイズの小うさぎさんが他にも二匹いました。それで、三匹揃って草むらに飛び込んで見えなくなったというわけです。

もしかしたら、このお母さんうさぎが小うさぎにそのようにするように指示したのかもしれませんね。この一連のことを観察していたのは10分ぐらいの間だったのですが、とてもおもしろかったです。
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