ベッドで寛ぐ

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この写真を送ってもらった時、幸がどこにいるのかよく分かりませんでした。というのは、このベッドは常用しているものではなく、いつもの惰眠貪り用ベッドのカバーを洗濯した時などにしか登場しないものだからです。そして、ベッドの後ろの白いドアも、クローゼットのドアかその他のドアかよく分かりませんでした。あ、これは、家のドアがクローゼットのもバスルームのも同じタイプのものだからなのですが。

どう考えても、幸の生活圏にこのような場所を思いつかないので、お世話係に訊いてみました。そうしたら、ここは幸の立ち入りが禁止されている二階のある部屋でしたよ。お世話係がそこにいることが多いので、幸が一人で階下にいるのはかわいそうだと思って、ここにベッドを置いたそうです。

幸は、私にだっこされて二階に遊びに行ったことは何度かありますが、一人では絶対に行きません。ですから、二階に連れて行く時には、お世話係がだっこしているのだそうですよ。二階に着くと、幸はバスルームも含めて一通り全部の部屋をチェックし、それからこのベッドに落ち着くのだそうです。犬も、人がいる場所の方がいいんでしょうかねぇ。

July 22 2008 | Sachi | Comments

2 Responses to “ベッドで寛ぐ”

  1. 1 まほ July 23, 2008 @ 9:08 am

    私はいつも犬と一緒にいたかったので、私の部屋でふじを寝かせてました。なので、ふじの頭の中では夜寝るときは二階の私の部屋、という図式がインプットされ、二階に行きたくなると早くだっこしろと言わんばかりに階段の下でじ~~っとしていたものです(うちのふじも階段は歩かせてなかったので、階段は上れないと思っていた)。

  2. 2 mayumi July 26, 2008 @ 6:36 am

    まほさん、

    ふじ君も二階へ自分では行かなかったんですね。幸は一階で寝るので、寝たくなると自分からクレートに入って行くこともあります。二階は今までは未知の世界だったので、行きたがることはありませんでしたが、今はどうだろう?

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