柴犬「みち」ちゃん

今日もまた暑かったです。などと書くと、一体何月のJournalなんだろうと思いますよね。つまり、まだ職場の異常室温の問題が続いているわけですが、今日の私のオフィスの最高室温は、87度、約摂氏30度でした。別の建物で働く職場の人が私のオフィスを訪ねて来て、軽く話す程度のつもりだったのでジャケットを着たままでしばらくいたのですが、あまりにも暑く脱いでいましたよ。「この部屋は扇風機が必要だね」と言いながら。当然でしょう。摂氏30度の室内でウィンター・ジャケットを着ているのですから。ノースリーブでちょうどいいぐらいの部屋で、また今日も頭がぼ〜っとしかけるのに必死で抵抗しながら、仕事をしていましたよ。今日この問題が解決する予定だったはずですが、う〜ん、どうなっているんでしょうか。届くはずのバルブが届かなかったのか...。
さて、今日はかわいらしい柴犬の仔犬をご紹介します。この仔ですが、「みち」ちゃんというそうです。Yoshikoさんという方が来月引き取る予定になっている仔犬なのですが、かわいいでしょ?

私は柴犬の仔犬の、このような困ったような表情が大好きです。本犬は別に困っているわけではなくて、こういう顔の時期があるだけなのだと思いますが、垂れ耳に仔犬特有のフワフワの皮毛、それにこの表情を見ていると、何とも言えず幸せな気分になります。ブリーダーでない限り、このぐらの月例の仔犬に日常的に接することは稀だと思いますが、こんな仔が身近にいたら、他のことは全て放っておいて仔犬の様子を観察してばかりいるような気がしますよ。
この表情もいいですよね。「わたしなんでこんなところにいるのかしら?」と戸惑っているように見えますが、どうなんでしょうか。

来月になるのが楽しみですねぇ、と人ごとながらワクワクしている私。このみちちゃん、どんな犬に成長するのでしょうね。
写真はどちらもYoshikoさんがサイト内のゲストブックに貼って下さったものです。
今日の幸飯:
ウサギ肉、ウサギ内臓肉、スメルト(火を通したもの)、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント
13 Responses to “柴犬「みち」ちゃん”
1 よしこ November 8, 2006 @ 6:13 pm
まゆみさん、今日、8日付けのBlogを拝見して「ワッ、ギャッ!」とビックリたまげました。なんと私達が来月もらう予定の仔犬、「みち」の紹介をしてくださってたのですもの・・・・いやいや、恐れ多い・・・みちの里親となる私としてはとっても恐縮。でも敬愛するSachishiba.comのBlogに紹介していただいたことはとっても光栄です。お世辞抜きに、私としてはまゆみさんをしっかり見習い手塩をかけてみちを幸ちゃんのような立派な柴犬に育て上げたいと思っているのですが私の思いと努力は実るでしょうか?
乞うご期待のほどを!みちの成長過程をこれからも末永く報告させていただきたいと思っていますのでどうぞご指導願います。
2 mayumi November 9, 2006 @ 3:53 pm
よしこさん、勝手にみちちゃんを紹介させていただいちゃいました。いただいた写真を見ていたら、かわいくて、どうしても紹介したくなってしまったんです。いや〜、本当にかわいいですよね、このぐらいの仔犬って。
みちちゃんを迎える準備は、着々と進んでいますか。
3 yuki November 9, 2006 @ 9:10 pm
こんにちは。
子柴、いいですねー。ふわんふわんなんですよね。
あぁ、なつかしいなー。
Yoshikoさん、早く同居したいですね。
4 よしこ November 10, 2006 @ 12:07 pm
Mayumiさん、
いえいえ、私の方こそみちを紹介していただいてとっても嬉しかったです。ところで彼女の登録されている日本名は「べにこすず」なんですが漢字でどのように書くのかははまだ確認できてません。勝手に「紅小鈴」かな~?なんて書いてみたりして・・・・
はい、私達の方は着々とみちを迎えるための準備をしていますよ。ペットショップでのショッピングはかなりウキウキ気分になります。自分で犬を飼うという事は今回、人生で初めてのことなので正直言って歓び一杯の反面、不安も少し感じる複雑な心境です。でも頑張っちゃいますよ。
Yukiさん、
コメントありがとうございます! みちの写真をなんども眺めては、早く我が家に迎えたいなぁ~と日々指折り数えています。生後3週間半目のみちを初めて抱いたとき、見ているだけだとふわんふわんのいわゆる柔らかい産毛のようなのに撫でてみると、なかなかシャキッとしかっりした「芝」のような手触りだったので不意をつかれましましたよ。
5 mayumi November 10, 2006 @ 5:24 pm
「べにこすず」ですか。きれいな名前だけど漢字が知りたくなりますね。まあ、AKCの場合はローマ字表記だけなので、音がきれいな登録名でよかったですよね。
私も幸を迎える前に、ウキウキしながら色々準備したことをよく覚えています。犬用のおもちゃなどを見ると、「これ、幸が気に入るかな」と毎日のように考えていたことを思い出します。
家族の犬(family dog)と自分が全責任を負わなければならない犬では、責任の重さが全然違いますね。ですから、この先十何年間、「何があっても側にいるから、安心してね」と犬に言えるぐらいの心の準備も必要ですよね。
yukiさん、
このような仔犬の写真を見ると、触りたくて仕方がなくなります。引き取るぐらいの月齢の仔犬は、まだ体も小さいし頼りない感じだし、絶対に守ってやらなければという気にさせられますよね。
6 よしこ November 13, 2006 @ 10:32 am
Mayumiさんのおっしゃる通りです。飼い主に「一度飼った犬はなにがあっても最後まで責任を持って面倒を見る」という決意と自覚がなければ貰われてきた犬にとってはとんでもない悲劇になってしまうと思います。悲しいことにそのような悲劇的な結末はは今まで何度か耳にしてきました。しかも以前ContyのAnimal Shelterに行った時、飼い主に捨てられた犬が一杯いるのを見てほんとに悲しくなりました。私自身、数年前から何度も犬を飼いたいと思っていましたがいろんな状況を考えると犬を飼うための条件が100%でなかったため今まで飼わずにいたのです。それが今年に入ってから全ての状況が犬を受け入れれる体制になったし心の準備もできたので遂に飼う決意をしたのです。
これからいろんなことがあると思いますがとにかく責任を持って最後まで見ていってあげたいです。
7 mayumi November 14, 2006 @ 1:03 pm
よしこさん、私も同じです。大人になってからずっと自分の犬を飼いたいと思っていましたが、なかなか環境が整わず、かなり長い間条件が整うのを待っていました。犬種が柴犬であることはずっと前から決めていましたが、そのブリーダーを探したり、柴犬について調べたり、本格的に準備を始めてから幸を迎えるまでに、一年以上経っていましたよ。しかし、これはよかったと思います。その間に、十分犬との共生について考える機会がありましたから。
8 yuki November 14, 2006 @ 4:16 pm
私も夫と犬を飼う事にしてから実際に手に入れるまで、だいぶ時間がかかりました。別に柴にこだわっていた訳じゃないので、いろいろなシェルターに行って見たものの、大きいサイズの子達しかいなくて、それまで犬と暮した事のなかった私は一歩踏み出せませんでした。柴を選んだのは第一にサイズがちょうど良かったからなのですが、それでもトレーニングを受けてる時など、他のペイアテンションが楽に出来る犬と比べてしまった事もありましたよ。柴特有の性質が、今でこそかわいいと思えますが、最初は「何でこっち向かないの?」とかね。
ちなみに、アニマルネットワークなどを見ると悲しくなって、助けてあげたい!うちに引き取りたい!と思ってしまうんですが、でも私が出来るのは多頭飼いではない、と感じているのでやめています。それこそ無責任だし、犬を物としてなんて扱えません。1度家族になった以上、最後まで大事に大事にしたいから、許容範囲を超えることは出来ないな、と感じます。
よしこさん、その柴っ毛はもっと硬くなりますよー(笑)。マズルが伸びて全体にアンバランスになって、でもかわいい(笑)。小さい頃はどんどん育っていきますからね。写真取り捲ってください。
9 よしこ November 14, 2006 @ 6:51 pm
やっぱり責任感のある飼い主とは、動物を飼う前に冷静にあらゆる角度からライフスタイル、コミットメント等を検討し、100%よしとしてから犬を飼う人たちのことですよね。
10 よしこ November 14, 2006 @ 6:55 pm
Yukiさん
両親が飼っていた柴犬が13年前に他界して以来、成犬になった柴犬の皮毛がそんなに硬かったなんて忘れてました。
11 mayumi November 17, 2006 @ 1:05 am
yukiさん、
柴犬はかわいいしサイズもちょうどいいのですが、やはりトレーニングは難しいですね。幸のクラスメートは洋犬ばかりですが、それほど苦労しなくても皆ある程度のことができるようになっていて、それを傍目に「なぜ?なぜ?」と疑問に思うことはありますよ。しかし、それも柴犬の資質の一つなわけですから、気長につき合っていくより他仕方がないのでしょうね。でも、楽しいですよ。それもそれなりに。
よしこさん、
柴犬の皮毛は二重構造になっているので、アンダーコートは柔らかいのが密生していますが、その上にあるのはバリッとしているべきだそうです。幸のは割と柔らかいですし、犬によっても違うようですけどね。
12 yuki November 24, 2006 @ 4:08 am
Mayumiさん
そうなんですよ。うちの場合は私の英語力の問題もあって「あの子私達の言ってる事理解してないからね」とか思われてるっぽい事も多々ありました。ま、私の腕の悪さは認めましょ。でもわんこの資質は負けてないわよ!性質の違いよ!と思ってました。でも洋犬の資質が普通な人に柴は飼えないかも。手放す人が多いのも判る気がします。飼う前に調べろよ!とも思いますが。
毛については、うちの子はどうなんだろう?やわらかくはないかな?でも耳周り、おなか、そしてお尻の飾り毛は触って楽しいです。幸せになれます。本人は嫌がってるようですが。
13 mayumi November 24, 2006 @ 10:33 am
yukiさん、
洋犬に慣れている人には、日本犬を飼うのは難しいでしょうね。反対に、日本犬に慣れている人にとっては洋犬は本当に扱いやすいです。まあ、どちらのケールも例外はありますけどね。洋犬ばかり飼っていて、柴をそのパックに加えた人が、柴の扱いに困って手放そうと思っているという相談を受けたことがあります。柴犬の性格や性質についての下調べが不足していた結果だと思いますが、その犠牲になる犬は本当に気の毒ですよね。
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