ペコちゃん

はらペコさんの愛犬、マラミュートのペコちゃんが、8日(土)に虹の橋に旅立ちました。
はらペコさんは今年のメモリアルデー(五月の末)頃に、ペコちゃんの左後ろ足の踵の部分の腫れに気づいたそうです。それで、6月中旬に獣医の所に連れて行った時にバイオプシーをしてみると、悪性腫瘍だということが分かりました。血管外皮細胞腫(Hemangiopericytoma)というタイプのものだそうですが、この腫瘍は全身に転移することは少なく、その腫瘍ができた部分が急速に悪化するタイプのものだそうです。その時のペコちゃんのオプションは、三つ。脚を切断する、化学療法をする、そしてホスピスケアをする、です。色々な可能性を考慮した結果、はらペコさんが選択したのは三番目だったのですが、この五か月の間にかなり悪化し、全身状態もよくなくなってしまったため、ペコちゃんを虹の橋に送ることにしたそうです。
ペコちゃんは最後まで割と元気で、獣医の所にも自分の脚で歩いて行ったそうです。ペコちゃんの最後の食事はチーズバーガーだったそうで、これは初めて食べたのですが、かなり気に入った様子だったそうですよ。
これは、非常に難しい選択だったと思います。しかし、ペコちゃんのQOLがいいとは言えない状態になり、犬自身も体が辛そうなのを見るのは、世話をする方にとっても辛いこと。痛みや出血から解放されて、今頃は虹の橋で元気にしていることでしょう。
はらペコさんの愛犬、大将君が虹の橋に旅立ったのが今年の4月。半年ほどの間に愛犬を二頭も亡くすなんて、はらペコさんだけでなく私も思ってもみませんでした。はらペコさんは16年も犬がいる生活をしていたので、落ち着いたらまた犬を迎えることを考えているそうです。
これは、2003年にオレゴンの海岸で、大将君とペコちゃんと一緒に遊んだ時のもの。

ペコちゃんと幸は、浅瀬で水遊びをしていました。

大将君とペコちゃん。

もうこの二頭が一緒にいる所は見られないけど、オレゴンで一緒に遊んだ時のことはよく覚えています。
Leave a Comment