日本語に弱い首相

日本の総理大臣は交代が激しいことで有名ですが、今の麻生さんは他の理由でも有名になりそうで心配されています。その理由は「日本語能力が低い」ということ。先日、朝日新聞を読んでいて見つけた記事ですが、パブリック・スピーチの場面で漢字の読み間違い、言葉の誤用が多発しているという内容でした。それを指摘された首相の答えは「単なる読み間違い。もしくは勘違い」とシャーシャーとしていたそうですが、これは国を代表する首相の発言としては非常に無責任なものですし、対外的にもかなり恥ずかしいことであると自覚して欲しいと思いました。
現在の米大統領も、「準備された紙」がないスピーチだと「この人、どこのおっさんなの?」と思わず本人であることを確認したくなるような話し方なのですが、日本の首相もかなりヤバイレベルかもしれません。麻生さんは今68歳だそうですが、人間長年生きていれば言語能力も自然と向上するというわけではなさそうです。
http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY200811120355.html
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