納豆+明太子

久しぶりに、納豆プロジェクト(納豆をいかにおいしく食すかの研究)のご報告です。因みに、自家製納豆作り、まだ地道に続けております。
昨年末に、高速を飛ばして都会の日系スーパーに買い出しに行きました。主に元日の晩ご飯のための食材を買いに行ったのですが、もちろん納豆のコーナーもチェックしました。その時に、「明太子」という文字が目に飛び込んで来たんです。そのスーパーでは、納豆は冷凍食品のケースに入っていて、隣にはとびこやらイカの塩辛やらが雑多に陳列されていたので、それが納豆なのかあるいは明太子なのかよく分かりませんでした。年末でスーパーも混んでいてゆっくり物色している暇がなく、とにかくカートの中へ。
家に帰って来てからよく見てみると、納豆のタレの代わりに明太子がついているというものでした。これには、びっくりしましたよ。納豆のそんな食べ方が商品になるほど一般的なものだとは知りませんでしたし、納豆+明太子というのもちょっと意外が組み合わせでした。しかし、納豆も明太子も大好きな私。これには大いに興味を引かれました。
それを先日食べてみたのですが、なかなかおいしかったです。明太子は、市販の明太子パスタミックスのような感じのもので、納豆に絡めて混ぜていると、適度なとろみが出て来ます。納豆自体は極小の豆で、明太子も納豆もあまり自己主張をせず、お互いに譲歩しながら不思議な味を醸し出しているといった感じ。新しい発見でしたよ。
そうそう、先月日本にいた時に、是非したいと思っていたのがスーパーの納豆コーナーを物色すること。しかし、料理をする機会もほとんどなかったこともあり、スーパー自体へ行ったのはほんの数回。その時も納豆のことはすっかり忘れていて、結局チェックできませんでした。でも、納豆は食べていましたよ。東京のコンビニには納豆が置いてあるので、そんなのを適当に買ってみました。
「東京のコンビニ」と限定したのは、これが全国の標準ではないことを九州に行った時に発見したため。外食続きで何かさっぱりしたものが食べたくなり、納豆を探したんです。知らない土地ではスーパーを見つけるよりコンビニの方が手っ取り早いですよね。いくつかのコンビニをチェックしたのですが、納豆はありませんでした。東京だけでなく、恐らく関東のコンビニにはあるのでしょうが、その境がどのぐらい西まで遡るのか、ちょっと興味があります。
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