幸と柴ちゃん

ある日、「さっちゃん、あそぼ!」と言われたから、「うん、いいよ」って言ったの。何をして遊ぶのかな〜と思っていたら、柴ちゃんが登場。これは、もなははさんが作ってくれたもの。柴ちゃんと遊ぶの?でも、柴ちゃんは小さくて、遊び相手にはならないよ。えいっ、耳にかぶりついて、っと...。

その後、「ヘイッ」と怖い顔で言われてしまった私。どうやら、柴ちゃんには噛み付いたらいけないようだわ。
噛み付かれたくなかったら、私のベッドから退散すればいいのに、ずっと居座っている柴ちゃん。私に寄りかかって寝ているんですけど。

私のベッドの回りでチョコマカ動き回る柴ちゃん。齧っちゃいけないなら、徹底的に無視することに。

えっ、なんでこんな所に。ちょっとくすぐったいんですけど。

えええっ〜、頭の上に乗って来た〜〜。こんな所に頓挫しているのはなぜ?

ひえええ〜、方向転換して、まだいるよ〜。

ちょっ、ちょっと〜。今度は鼻の上。

はあ、やっと降りてくれました。

と思ったら、また鼻の上によじ上って来ました。

なぜ?なぜ?なぜぇぇ?
そっかぁ。「さっちゃん、遊ぼ」と言ったのは、「一緒に遊ぼう」ではなく「幸【で】遊ぼう」という意味だったのね?何をされても大人しくしている私も私だけど、こんな写真撮って喜んでいるだれかさんもねぇ...。
今日の幸飯:
ターキー肉、ターキー内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント
2 Responses to “幸と柴ちゃん”
1 yuki November 26, 2006 @ 6:45 pm
すごい(笑)。さっちゃん、本当に動かないんですねー。あんなことされても、こんなことされても。っていうか、「さっちゃん、これ乗っけてね。はい(パシャ)」「次はこれね、はい(パシャ)」とやってるMayumiさんを想像するのも面白い。
うちのピクはだめですよ。「いやーんいやーん」ってすぐ落としちゃう。根性なしなもんで。
2 mayumi November 26, 2006 @ 8:07 pm
yukiさん、
これだから幸は、「置物のような犬だ」と言われるのでしょうね。おもしろいですよ、なかなか。撮影風景は、まさにyukiさんがおっしゃる通りでした。この写真を撮ろうと思いついたのは、幸の耳と耳の間のスペースを眺めていた時で、その部分が結構安定したスペースだということに気付いたので、乗せてみることにしたんです。何にしようかと思って辺りを見回すと、柴ちゃんの姿が。ちょうどそのスペースにフィットしそうだったので、使ってみました。なかなかいい具合でしたよ。
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