Hachiko: A Dog’s Story

先日BBSの方にMAHOさん(「まほ」さんと同じ方?)が書いて下さった情報です。今年の夏にHachiko: A Dog’s Storyという映画が公開されるそうです。これは『ハチ公物語』(1987年)のリメイクで、日本語のタイトルは『HACHI約束の犬』となっています。
主演はリチャード・ギア。この人が上野英三郎教授の役に適任かどうか分かりませんが、日本映画のハリウッド・リメイクにかり出され易い人なのでしょうか。『Shall We ダンス?』もそうでしたよね。
トレーラーを見た限りでは、なかなか期待できそうです。以下は、この映画のメイキングのシーンですが、やはり米国は動物の権利に関してかなり厳しいですね。
3 Responses to “Hachiko: A Dog’s Story”
1 まほ May 16, 2009 @ 10:48 pm
あら?こさちちゃん??
mayumiさん、ごめんなさい!MAHOは私です~。失礼しました。
YouTubeって色んなものがみれらるんですね。プロデューサーがハチは多分柴って言ってたのが(あってます?)、ガクッときました。
リチャード・ギアは日本では幅広い世代に知られている俳優なのできっと使われやすいんだと思います。私の会社の先輩はリチャード・ギアが好きなので観に行くわって言ってました。
忠犬ハチ公のおはなしを改めて読みました。日本人はミーハーなところが昔からあるんだなあと(ハチの話が新聞に載ったら手のひら返すような態度になったり、ハチグッズを売り出したらり)しみじみ思いました。
2 mayumi May 17, 2009 @ 12:15 pm
まほさん、
こさちちゃん、倒れています...。
あ、やっぱりMAHOさんはまほさんでしたね?文字だけのコミュニケーションは時々分かりにくいこともありますから、確認でした。
このクリップでプロデューサーのVicki Shigekuni Wongという人が柴だと言っていたのは、彼女の柴犬のことですね。彼女は、20年前に日本に行った時に、渋谷のハチ公を見てその話に感動したそうです。それで、その数年後に犬を飼うことにしたそうですが、それが柴犬で、彼女はその犬をハチ公と名付けたそうです。その犬は、16年間彼女のベストフレンドだったそうですが、’he was’と言っているので、今はもういないのでしょう。
そう言えば、リチャード・ギアは仏教徒でしたよね?それもアジアに目が向く理由の一つなのかもしれませんね。
ビジネスは、そういうものかもしれませんね。つまり、何かに便乗して儲けようとするものなのかも。
3 まほ May 18, 2009 @ 7:51 am
なるほど~プロデューサーの彼女はそう言っていたのですね。なんとなく単語は拾えても、全部はわからないもので。訂正ありがとうございます。
リチャード・ギアについても色々調べてしまいました。え~?って思ったのは、小泉純一郎さんに似ていると言われ、それをリチャード・ギアも認め、小泉さんを表敬訪問したこともあるんですって。びっくりですね。
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