Annoying things in Japan

101.jpg

今日も、早朝から一日中仕事。時差ぼけのせいもあり、午後になると眠気と戦っていました。ここ数日の合計睡眠時間はかなり少なく、睡眠の質も決していいとは言えません。夕べも夜中の12時頃にベッドに入ったのですが、二時間ぐらいしたら目が覚め、それからは起きなければならない時間までほぼ二時間単位で目が覚めていましたよ。

日本はおいしい食べ物、行き届いたサービスなど、魅力的な要素がたくさんある国だと思いますが、日本に来て必ず「嫌だなぁ」と思うこともあります。今日はそのお話。

1)狭い歩道の真ん中をカタツムリ・ペースで歩く人

私は人から歩くのがかなり速いと言われるのですが、人によってはカタツムリ・レベルのスピードの人もいます。人それぞれ心地よい歩行ペースがあるので、それはそれで構わないのですが、狭い道の真ん中をのろのろと歩かれると非常に迷惑です。最近日本では、エスカレーターの乗り方が欧米式になったようで、立ったまま移動したい人と歩きたい人の乗る側が決まっていますよね。狭い歩道でも、例えばゆっくり歩きたい人は歩道の左側を歩くこと、などと決まっていれば、ぶつかりそうにならなくても済むのではないかと思います。

2)歩道を暴走する自転車

私は、自転車が歩道を走ること自体どうも理解できないのですが、狭い歩道を、それもかなりのスピードで自転車が歩行者を追い抜いて行くというのは、非常に不愉快です。歩道は「歩道」なのですから、歩く人専用のためのもののはずなのに、なぜ自転車も走ってもいいことになっているのでしょうか。それに、日本のバイカーは腕で方向指示を出さないので、先の動きが予測しにくく、何度も危ない目にあいそうになりましたよ。

3)歩きながらの喫煙

煙草の問題。今年は増税によって煙草をやめた人が結構いるということを聞きましたが、私の印象では日本はまだ、スモーカーがかなり大きな顔でのさばっている国です。それは、歩き煙草をしている失礼な人からも分かりますが、レストランが禁煙でなかったり、一応「禁煙席」が設けられていてもすぐ隣が喫煙席になっていたり、ホテルの禁煙ルームが喫煙ルームよりもずっと少なかったりすることからも顕著です。スモーカーの言い分としては、自分が選択した嗜好品なのだから自由だ、ということかもしれませんが、煙草が他の嗜好品と決定的に異なっているのは、環境や周りの人にも影響が及ぶという点です。同じ嗜好品でも、チョコレートをいくら食べても他の人にはマイナスの影響は及びませんが、煙草を吸えばすぐ近くにいるノン・スモーカーは不快な思いをするでしょうし、不快なだけでなくその人の健康にも何らかのマイナスの影響が及ぶわけです。また、そのような個人レベルの問題だけでなく、喫煙は地球の環境にも何らかの影響を与えているはず。ですから喫煙は、「私の自由でしょ」という個人的なレベルの問題ではなく、もっとグローバルな問題だと考えた方が妥当だと思います。

そのような煙草を、吸いながら歩いている人をよく見かけました。一カ所で吸ってくれればその場所を避けて歩くことができるのですが、吸う場所が常に移動している訳ですから、避けようがありません。私は煙草の煙を吸い込むと咳が出るので、なるべくスモーカーのいるような場所には近づかないようにしているのですが、日本ではそれはかなり難しいことに気付きましたよ。

December 10 2006 | Travel | Comments

Leave a Comment

  1.  
  2.  
  3.  
August 2008
S M T W T F S
« Jul    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

Navigation

Recent Posts

Categories

Recently Commented

Archives

Meta

Search

Search sachishiba blog


New Hampshire Forecast



today:   yesterday:

(since 09/03/06)