京都(3)

京都三日目の朝は、伏見稲荷へ。ここも初めて訪れる場所です。ここの4キロに渡る鳥居は有名で、私も映画で何度も見たことがあるので、一度行ってみたいと思っていました。
実際に鳥居の下を歩いてみると、本当に不思議な気分になります。

ここは二手に分かれてパラレルになっている部分なのですが、私が通っていた側の鳥居と鳥居の間から反対側の写真を撮ってみました。こんな感じで、ほとんど間隔がないほどびっしり建てられています。

しばらく歩いていたら、何やら修理をしている場面に遭遇しました。新しい鳥居を建てたばかりのようです。その時は、鳥居の一番上の黒い部分を乗せているところでした。私は、鳥居は1ピースなのかなと思っていたのですが、このように二つの部分に分かれているわけですね。

そしてこの黒い部分も、真ん中から半分に分かれています。これは、向かって右側の部分をはめ込んでいる様子。

カーブしている所もあります。各鳥居には、寄贈者名と年月日が記されています。

稲荷ですから、狐があちこちに。これは灯籠ですが、二匹の狐の素敵なデザインでした。

京都はお昼までで、その後は名古屋へ移動。お昼ご飯は、新幹線の中で駅弁を食べました。こんなの。鮭だらけです(笑)。駅で売っているお弁当も、本当にいろいろなものがありますね。

続きは、また明日。
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