日本映画

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夕べの月は、とてもきれいでした。家の近所には街灯が全くないので、月が出ていると辺りがすごく明るくなります。寝る前の幸の最終#1の時も、フラッシュライトが要らないほどでした。雪がある時に月が明るいと雪がぼ〜っと青白く光って、とても不思議な光景になります。

私が映画、それも日本映画を見るのが好きであることは、何度かブログにも書いたことがありますね。見たものについては簡単にメモをしてあるのですが、そのために自分が何本ぐらい見ているのか記録が残っています。その記録によると、去年は1月から12月の間に231本(日本映画のみ)見たことになっています。11月は多忙だったため、そして12月は不在だったためにほとんど見ませんでしたが、平均すると一ヵ月に20本ほど見ている計算になりますね。一昨年は、4月から12月までの記録しかないのですが、この8ヵ月の間に226本見ていました。1月から3月分は記録がないだけで映画は見ていたので、この三ヵ月分を加算すると、恐らく去年よりも多く見ていたのでしょう。

日本映画の質もピンからキリまであり、心の底から感動できるものから、「こんな映画によって、一体何を訴えたいんだろう」と疑問に思うようなものまで様々です。分野を問わず色々なものを見るようにしていますが、個人的にあまり興味がないのはホラー。サイコホラーのようなものの中には、見て興味深いと思えるものもあるのですが、特にスプラッター系のただ単に気持ちが悪いだけのは、私には時間の無駄に思えるためです。他にも色々まだ見るべきものがたくさんあるわけですから、そちらの方に時間を使いたいと思うわけですね。

日本映画は、短いもので90分程度、長いものになると180分ぐらいのものもありますが、映画の長さと私の生活の忙しさによって、一本を一気に見られる時もあれば、何日かかけて見る場合もあります。もちろん、一気に見た方が感動するべきものは感動の仕方が違うと思うのですが、それだけまとまった時間が取れないことも、もちろんあります。そういう時には、きりがいい所まで、あるいは見ていて寝てしまった所まで(!)で、続きは次の日ということになります。映画をそのように細切れに見る人は少ないのかもしれませんが、私にとっては本も映画も媒体が違うだけで、私に同じような働きかけをするものなので、本を閉じて次の日に続きを読むのと同じように、見ていた映画を消して、前日の続きから見ることには、何の抵抗もないわけですね。

今年も、いい映画に巡り会えるといいなと思っています。

今日の幸飯:

ターキー肉、ターキー内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント

January 3 2007 | Thoughts | Comments

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