雪道の散歩

今日の気温、摂氏だとマイナス7度までしか上がりませんでした。冷たい風が強いので、体感温度は摂氏マイナス13度止まり。このシーズンは今までずっと暖かかったので、これは寒く感じます。明日はもっと寒くなる予報。
さて昨日は一日中雪でしたが、途中で霙に変わったりしたために、道路及び歩道は滑りやすく非常に危険な状態になっていました。雪が降った上に霙が降ってその後一気に気温が下がると、雪の上が凍った状態になります。凍っている部分の厚さは所によって違いますが、私が乗ってすぐに足跡がつく所から、体重をかけても全く表面の凍った部分が割れず、雪の上を滑っているようになる所まで多様です。
幸は、このような雪の表面が凍った所を歩くのを嫌がります。それは、歩いているとズボッ、ズボッと足が沈むことがあり、バランスが崩れるためです。しかし、今は一面そのような状態なので、他の選択肢はなし。仕方なしにそのような場所を歩いて、お仕事をする適当な場所を探していました。
その晩、ご飯を食べるまでは普通だったのですが、その後すぐに惰眠貪り用のベッドに入ったり出たりして落ち着かなくなりました。出て来ても部屋の中をウロウロ歩いたり。どうも様子が変なのでよく観察してみると、どうやら左後ろ脚に異常を感じているようです。この脚は、昨年9月に膝蓋骨脱臼の怪我をした部分ですが、不安定な所を歩いて、膝に負担がかかってしまったのでしょうか。すぐにできることは何もないので、そのまま安静にさせて様子を見てみることにしました。しばらくすると大丈夫になったようで普通にしていましたが...。
今日の散歩は、なるべくそのような所を歩かせないように注意したのですが、どこも人が歩いた跡があり、凍った雪が割れています。崩れて割れた瓦の上を歩くようだと言えば分かりやすいでしょうか。つまり、スムーズな表面がほとんどなくなり、昨日よりも歩きにくい状態になっていたわけです。幸は、なるべくそのような所を歩きたくないし、と言って道路や歩道の真ん中でお仕事をするわけにはいかないし、ということで、お仕事の場所を探すのに非常に時間がかかりました。仕方がないので私は付き合いましたが、今日の夕方幸と散歩に出た時の気温は、摂氏マイナス9度。防寒はしていますが、長時間外をウロウロしていれば当然寒さを感じます。幸の脚のためにも私が風邪を引かないためにも、もう少しだけ気温が上がってくれるといいのですが。
厳寒地の冬の生活は、神経を使うことが多いですね。
今日の幸飯:
ターキー肉、ターキー内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント
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