クラス(1−2)

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もう先週のことになるのですが、今年二回目のクラスに行って来ました。今回は久々のメンバーが二組来ていて、しばらく会わなかったハンドラー&犬達に会えてよかったです。

参加メンバー:ESS、柴犬、ブラックラブ、オーストラリアン・シェパード、バーニーズ・マウンテンドッグ、チョコレートラブ

今回もヒール・パターンから普通に練習。幸のヒールはなかなかよかったです。八の字もオフリードで練習していますが、トレーナーから「パーフェクト!」のコメントが出たほど。前回は床にばらまかれたフードに気を取られ、練習に身が入らなかったのですが、そのような「気が散る要素」がなければ、なかなかしっかりと集中できるようですね。食いしん坊の幸の場合特に、食べ物の誘惑はやはり大きいようです。

ダンベル、シグナル、ステイ、ジャンプなどいつもの通りに練習しましたが、ブロード・ジャンプだけはしませんでした。やはり幸の膝が気になるためです。幸は喜んで跳ぶだろうと思いますが、念のため。

ステイでは、私はトレーニング・ルームを出て幸の視界から見えない位置にいましたが、「伏せてステイ」(規定は5分ですが、練習では10分近く)の時に動いてしまったようで、トレーナーに直されていました。トレーナーの直し方は私のとは違うので、幸にもいい勉強になったことでしょう。私がいてもいなくても、一度コマンドが出たらリリース・コマンドが出るまでそれに従っていなければならない、ということを理解させるためです。

ブラックラブはCDXに1レッグ入っているのですが、この犬がステイの時に微妙な動きをするので、ハンドラーは困っています。例えば「座ってステイ」の場合、「モジモジ」という感じで少しずつお尻と足を移動させるんですよ。「ステイ」の定義は「その場を動かない」ことなので、これでは失格。いつの頃からこのようなことをし出したのか不明ですが、「ハンドラーが視界から消える課目で、これは直しようがない」とハンドラーが頭を抱えています。ハンドラーがその場にいれば、そちらの方を凝視して動かないのですが、ハンドラーが視界から消える場合、次第にハンドラーが出て行ったドアの方にまっすぐ向いてしまうようなんですよ。その犬の心理も理解できないこともありませんが、失格になってしまっては仕方がありませんから、何か対策を講じる必要がありますね。

私は、この犬はいつもハンドラーの言うことをよく聞いて、理想的な犬だなぁと思っていたのですが、まあどの犬も完璧ではないということですよね。

今日の幸飯:

鶏肉、鶏内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント

January 29 2007 | Obedience Training | Comments

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