ゴミ

眠いのに、無理して起きていようとしている幸。
私が住んでいる町では、ゴミの回収はそれぞれの家庭がいくつかあるゴミ回収専門会社と契約を結んで持って行ってもらうシステムになっています。会社ですから、当然ゴミ収集には費用がかかるわけですが、私が契約しているゴミ回収会社のシステムが最近変更になりました。いくつか違ったプランが用意されていて、私が選んだのは比較的ゴミの量が少ない家庭向けのもの。そのプランでは、会社の方から支給される専用の容器にゴミを入れ、回収は一ヵ月に二度(決められた曜日)、費用は一ヵ月20ドル(約2千円)+環境維持費が毎月2ドルほどです。
私が知っている日本のゴミ収集システムと比べると、一ヵ月に二度しか収集がないというのは極端に少ないかもしれません。しかし、家の場合これで特に不都合はありません。専用のゴミ容器は30ガロンのものですが、家の二週間分のゴミを入れるにはちょうどいい大きさです。キッチンのシンクにはgarbage disposer(ガーベージ・ディスポーザー)が付いているので、ほとんどの生ゴミはそれで処理します。リサイクルは町の管轄で、これも二週間に一度回収に来るので、リサイクルできるもの(ビン、缶、ある種のプラスチック、紙類)はリサイクルに出します。町が管轄のリサイクルの回収は税金で賄われているわけですが、費用はかかりません。
一回ゴミを回収してもらうのに10ドル(+環境維持費)かかるというのが、高いのか安いのかよく分かりません。しかし、年間にするとゴミ回収にかかる費用は264ドル(約2万6千円)ですから、無視できる金額ではありませんね。
処分するのに困るのが家電ですが、これは町の管轄で、壊れていないもの(製造年から10年以下のもの)は寄付として受け付けられ、壊れて使い物にならないのは代金を支払って処分するシステムです。町のウエブサイトを見てみると、それぞれの家電の処分費のリストがあります。例えば壊れたテレビを処分したい場合には一台につき20ドルかかります。その処分を受け付けるのは一年に一度の決められた日(毎年6月のある土曜日)で、決められた時間(午前9時から正午までの3時間)に決められた場所に持って行かなければなりません。家には、まだ使えるけど使っていない電子レンジ、VCR、コンピューター、プリンターなどがあるのですが、なかなか寄付の受け付け団体に持って行くことができず、地下で眠っています。しかし、使えるものは積極的に寄付した方がいいですよね。
今日の幸飯:
鹿肉、鹿内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント
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