幸飯パーツ

幸飯は主に肉と野菜から成っていますが、肉は近所のスーパーでは種類が限られているので、「肉のみの缶詰」を利用することもあります。雉、ダック、鹿、バッファローは缶詰のものを使っています。最近「これだけ与えれば最低限の栄養が保証されるでしょう」というタイプのものだけでなく、「肉だけ詰めてありますので、後は野菜を加えるなりなんなり、お宅の犬に合わせてお使い下さい」というタイプのものが少しずつ増えて来ていて、自分の犬のニーズに合わせてカスタマイズした食事を用意している私のような犬飼いには、非常に便利になって来ました。
以前は、このような「肉100%」の缶詰を出している会社が限られていたのですが、最近、色々な会社がこのラインのものを作り始めています。最近見つけたのがこの上の写真の二つ。左のは、Canine Caviarという会社が出しているもので、ダックです。この会社はこの外にターキーとビーバー、鹿のトライプを出しています。ビーバーの肉?と思うかもしれませんよね。私も最初そう思ったのですが、説明を読んでみると食用にビーバーを育てているわけではなく、自然界の掟に従って犠牲になったものを使っているとのこと。しかし、もしそうなら、それをどのようにして集めて来るのだろうという疑問が残り、まだ試してみてはいないのですが。
もう一つのは、幸の非常食に使っている缶詰フードを出しているWellnessという会社の新しい製品です。この会社は、この他にビーフとチキンを出しています。ただ、こちらのものは「肉100%」ではなく、「肉95%」となっています。鹿のを見てみると、「鹿肉、水、ナチュラル・フレーバー、カシアガム、カラゲーニン」となっていて、「カシアガム」は凝固剤、「カラゲーニン」は安定剤として使われているようです。そのような添加物があるせいか、他の肉100%のものと比べると、不自然な固さになっています。
この写真の左がCanine Caviarのダック、右がWellnessの鹿ですが、肉の種類が違うので比較は難しいものの、右の方が「固まっている」という感じが分かりますか。

野菜の方はEuropaをベースに、その時々によって冷蔵庫の中にある野菜を加えたりしています。このEuropaですが、以前は8ポンド入りだけだったのですが、今は2ポンドの小さいサイズも出ていますよ。家では8ポンド入りで不便を感じていませんが、いいかどうか試しに使ってみたいという時には、このサイズは便利ですよね。
今日の幸飯:
鹿肉、鹿内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント
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