手首にやさしい筆記具

今日は雪の予報だったこともあり、朝から非常に暖かかったです。昨日は摂氏マイナス20度を超えていて寒く感じたのですが、それと比べるからかもしれませんね。最高気温は摂氏でプラスになっていて(2度)、びっくりしました。明日も同じぐらいの気温になるそうですが、木曜日は70%の確率で雪だそうです。
秋さんに、幸が上手に枕を使っているというコメントをいただきましたが、本当ですね。今、ぶたさん枕はオフィスに惰眠貪り用ベッドに入れてあるのですが、快適な生活を求めるためには犬も思考するのでしょう。
私は仕事で書き物をする時に、ほとんどの場合コンピューターを使いますが、昔ながらの方法を使わざるを得ない時もあります。このような方法、つまり筆記具を使って字を書く頻度は人並みだと思いますが、最近書く量が増えたりすると手首が痛くなるようになりました。この手首は、昔クラリネット吹きだった頃に一度腱鞘炎になっていて、それからは無理しないように使っているのですが、字を書くぐらいのことでも負担がかかるものなのでしょうか。
手首になるべく負担をかけないように、筆記具の選択には慎重になるのですが、試し書きをしてみていいなと思うのは、皆日本製のもの。これは、私が日本びいきをしているわけではなく、日本製の文房具はアメリカ製のものと比べて非常に優れているというのは、一般的に認識されていることです。
今一番気に入っているのは、ぺんてる社のHybridというシリーズの極細ペンです。一昨年の春に日本に行った時に、急に必要になって駅のコンビニで買ったものですが、全ての面においてほとんどパーフェクトです。持ち手の部分の太さもちょうど良く、ペン先の太さも細かい字を書くには適当なサイズです。それに、ゲルインクのペンであるため、力を入れなくてもスムーズに書けるので、手首への負担が少ないように感じます。

ぺんてる社のペンはあるのですが、これと同じものがこちらではなかなか見つからないので、他の会社の(やはり日本の)似たようなのを使っていますが、やはり何か違う。Pentel of Americaという会社があるのでカタログを見てみたのですが、同じラインの物はあるのに「極細」はないんですよね。そう言えば、英語を手書きする場合にはペン先の太さはそれほど気にならないのですが、漢字を書く場合にはあまり太いものだと書きにくいように感じます。そのような理由で、こちらでは「極細」はあまり需要がないのでしょうかねぇ。
たかがペンなのですが、されどペン。手にしっくりするのを見つけるのは、なかなか大変ですね。
今日の幸飯:
ターキー肉、ターキー内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント
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