地球を大切に

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幸はよく、前足を床に、後ろ足をカーペットの上に配置し、このような格好で座っています。真冬はしないことから考えると、ひんやりする床の上で前足から涼を取っているのでしょうか。後ろ足とお尻がカーペットの上というのは、お尻が冷えるのが嫌だから?お尻と後ろ足が床の上、前足がカーペットの上というのは見たことがないので、何となくそんな気がします。幸の足元に転がっている緑の物体は、もなははさんにいただいたカエルさん。幸はこのおもちゃが好きなようで、よく出して来て遊んでいます。幸に可愛がられるおもちゃは皆どこか犠牲になるのですが、このカエルさんも例外ではありません。片目がフラフラの状態(笑)。

毎年4月22日はEarth Day(アース・デー)で、この頃になると「地球を大切にしよう」キャンペーンのようなものが開催されます。一週間ほど前から見かけるのは、ゴミを持ち歩いている人々。これは、「自分が出すゴミの量を知ろう」という運動で、一週間自分が出したゴミを一つの袋に入れて持ち歩くというものです。衛生的にはそれほど感心するものではありませんが、人間が一人生きていくためにどれほどのゴミを産出しているかをきちんと把握するという目的では、教育的価値があるものだと思います。

地球保護のために人間一人ができることは限られていますが、だから何もしないのでは状況が悪化するばかりです。それで私も、できる時には微々たる努力をするようにしています。身近なところでは、幸のウンバッグを生分解性(日本語で書くと難しいのですが、英語ではbiodegradableで、辞書によると「微生物の作用で無害な物質に分解できる」とあります)のものにしたこと。犬友達(このブログにも時々コメントを下さる、ハスキートマラミュートの飼い主、はらペコさん)にそういうウンバッグが存在することを教えてもらって以来、ウンバッグを買う時にはそのタイプのものを選ぶようにしています。幸は散歩中に最低一回、平均的には二回ほどお仕事をするので、ウンバッグも分解できるものの方がいいと思ったためです。普通のプラスチック・バッグは、生分解することはありませんからね。

そして最近、掃除用の薬品の見直しを行いました。つい先週の週末のことですが、バスタブの掃除をしてその後すぐにトイレの掃除をし、それからガラスクリーナーで鏡をきれいにして、さらにシンクを掃除するという一連の作業をし終わったら、頭がクラクラ、眼がしょぼしょぼ、鼻がツーンという感じで、薬品が体に悪影響を及ぼしていることが感じられました。一階のバスルームも掃除したせいか、幸も眼をショボショボさせています。私が具合が悪くなったのは、薬品を使ってそれを直接吸い込むような姿勢で掃除していたせいだと思いますが、掃除が終わった後もしばらく薬品の匂いが家中に漂っていました。以前から掃除をする度にこのようなことが起こるので、薬品を色々変えてみたり、少量だけで掃除をしてみたりしたのですが、あまり効果がありませんでした。人体にこれだけ影響を及ぼすものなら、環境にも良くないはず。

先日スーパーに行った時に、地球に優しい掃除用薬品のコーナーをしっかり見てみました。

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取りあえず、トイレ用のとシャワー用のを買ってみたのですが、シャワー用のにはこのように書かれています。

非中毒性、生分解性、塩素無、石油ベースの溶剤無、グリコール・エーテル無、燐酸塩無、酸無、腐食剤無、染色剤無、自然のシトラスの香り

それで何が使われているかですが、過酸化水素(漂白用)、生分解性の界面活性剤(汚れ除去用)、シトラスオイル(油分除去用)、酸素安定剤、水

劇薬を使わなくても汚れが落ちればそれでいいわけで、しばらくこれらを使ってみようと思っています。鼻から頭に抜けるようなツーンとする臭いはありません。

今日の幸飯:

鶏肉、鶏内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント

April 21 2007 | Thoughts | Comments

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