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	<title>sachishiba blog &#187; Dog Information</title>
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	<description>by sachishiba.com. Entries are on shiba inu, Sachi, dogs, dog movies, books, life in the United States, USA.</description>
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		<title>Thunder Shirt</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 03:30:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.thundershirt.com/ 飛行機に長時間乗っていると、読んでいた本に飽きたりすることがありますよね。そんな時に、シートポケットに入っている機内誌に目を通すことがあるのですが、今回のカナダ行きの旅でもそんな雑誌のページをぱらぱらとめくっていました。その時に見つけたのがこれ。Thundershirtという犬用の製品です。日本語だったら「サンダー・シャツ」（雷用シャツ）でしょうか。 幸は、小さい頃から雷も花火も平気なのですが、この二つに加えて色々な大きな音に過敏に反応する犬は多いですよね。犬は精神的不安に陥ると落ち着きがなくなったり、呼吸が荒くなったり、安全だと思われる場所を探してうろうろ歩き回ったり、興奮して外に飛び出したり、と色々な反応を示します。そういう反応が出てもすぐに落ち着けばいいのですが、パニックになって収集が付かなくなる場合もあるかもしれません。それに一番危ないのは、パニックになってとんでもない行動に出る場合。犬によっては、興奮してガラス窓をぶち破って外に飛び出すというケースもあるそうです。 そのような犬の対処法としては、薬物やレスキューレメディなどが一般的かもしれません。しかし、雷が鳴りだしてから投薬しても、薬の効き目が出始める頃には雷が鳴り止んでいるという結果になることも多いのでは。もっと即効性がありすぐに対処できる方法として、この「サンダー・シャツ」が開発されたそうです。 ウエブサイトの写真を見ていただくと分かると思いますが、見かけは犬用ジャケットのようです。このジャケットを着せると、犬の体に微力の持続的圧力がかけられ、それによって犬が精神的に落ち着くということです。人間もそうだと思いますが、不安を感じた時に誰かにハグしてもらったりすると、気持ちが落ち着くことがありますよね。私も、幸が不安そうにしている時には体に密着する方法で抱き上げていることが多いのですが、それと同じような効用が期待できるのだそうです。 このジャケットは、雷や花火などの大きな音による不安だけでなく、旅行などで環境が変わった時、クレートに慣れていない犬を入れなければならない場合、分離不安のある犬、無駄吠えする犬を落ち着かせたい場合などにも使えるそうです。ある動物病院では、手術などの必要があって入院している犬に着用しているということでした。サイズはXXSからXXLまで揃っていて、デザインのバリエーションも多少あるようです。 幸は比較的精神的に落ち着いていて物怖じしない犬だと思いますが、過去に数回非常に不安を感じているようだと思う場面に遭遇しました。それはどちらも多数の小さい子供達に囲まれてしまった場合だったのですが、小さい子達がキャーキャー言いながら自分の周りを走り回ったり体に触ろうとしたりすることに恐怖を覚えたようです。これは、幸の生活環境を考えると納得できることで、普段は大人ばかりの静かな所で暮らしているので、大人数の子供達に慣れる機会がなかったためです。ただ、子犬の頃に老若男女に触ってもらったりしたので、子供も一人、二人だったら大丈夫です。小さい子達に囲まれてしまった時には、口から泡のようなものが出て、どうしたらいいか分からない、という様子でおろおろしていました。それに気づいてから、それも特に年齢を重ねてからは、パニックになって怪我などされると困るので、なるべくそのような所には連れていかない、不安を感じているようだったらすぐに抱っこして落ち着かせるなどで対処していますが、色々な事情で慣れていない環境に置かざるを得ない犬の場合は、サンダー・シャツのようなものが役に立つかもしれませんね。 日本語での説明が書かれているページ： http://www.skydognet.com/thundershirt.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/191.jpg" alt="" title="191" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7076" /> </p>
<p><a href="http://www.thundershirt.com/">http://www.thundershirt.com/</a></p>
<p>飛行機に長時間乗っていると、読んでいた本に飽きたりすることがありますよね。そんな時に、シートポケットに入っている機内誌に目を通すことがあるのですが、今回のカナダ行きの旅でもそんな雑誌のページをぱらぱらとめくっていました。その時に見つけたのがこれ。Thundershirtという犬用の製品です。日本語だったら「サンダー・シャツ」（雷用シャツ）でしょうか。</p>
<p>幸は、小さい頃から雷も花火も平気なのですが、この二つに加えて色々な大きな音に過敏に反応する犬は多いですよね。犬は精神的不安に陥ると落ち着きがなくなったり、呼吸が荒くなったり、安全だと思われる場所を探してうろうろ歩き回ったり、興奮して外に飛び出したり、と色々な反応を示します。そういう反応が出てもすぐに落ち着けばいいのですが、パニックになって収集が付かなくなる場合もあるかもしれません。それに一番危ないのは、パニックになってとんでもない行動に出る場合。犬によっては、興奮してガラス窓をぶち破って外に飛び出すというケースもあるそうです。</p>
<p>そのような犬の対処法としては、薬物やレスキューレメディなどが一般的かもしれません。しかし、雷が鳴りだしてから投薬しても、薬の効き目が出始める頃には雷が鳴り止んでいるという結果になることも多いのでは。もっと即効性がありすぐに対処できる方法として、この「サンダー・シャツ」が開発されたそうです。</p>
<p>ウエブサイトの写真を見ていただくと分かると思いますが、見かけは犬用ジャケットのようです。このジャケットを着せると、犬の体に微力の持続的圧力がかけられ、それによって犬が精神的に落ち着くということです。人間もそうだと思いますが、不安を感じた時に誰かにハグしてもらったりすると、気持ちが落ち着くことがありますよね。私も、幸が不安そうにしている時には体に密着する方法で抱き上げていることが多いのですが、それと同じような効用が期待できるのだそうです。</p>
<p>このジャケットは、雷や花火などの大きな音による不安だけでなく、旅行などで環境が変わった時、クレートに慣れていない犬を入れなければならない場合、分離不安のある犬、無駄吠えする犬を落ち着かせたい場合などにも使えるそうです。ある動物病院では、手術などの必要があって入院している犬に着用しているということでした。サイズはXXSからXXLまで揃っていて、デザインのバリエーションも多少あるようです。</p>
<p>幸は比較的精神的に落ち着いていて物怖じしない犬だと思いますが、過去に数回非常に不安を感じているようだと思う場面に遭遇しました。それはどちらも多数の小さい子供達に囲まれてしまった場合だったのですが、小さい子達がキャーキャー言いながら自分の周りを走り回ったり体に触ろうとしたりすることに恐怖を覚えたようです。これは、幸の生活環境を考えると納得できることで、普段は大人ばかりの静かな所で暮らしているので、大人数の子供達に慣れる機会がなかったためです。ただ、子犬の頃に老若男女に触ってもらったりしたので、子供も一人、二人だったら大丈夫です。小さい子達に囲まれてしまった時には、口から泡のようなものが出て、どうしたらいいか分からない、という様子でおろおろしていました。それに気づいてから、それも特に年齢を重ねてからは、パニックになって怪我などされると困るので、なるべくそのような所には連れていかない、不安を感じているようだったらすぐに抱っこして落ち着かせるなどで対処していますが、色々な事情で慣れていない環境に置かざるを得ない犬の場合は、サンダー・シャツのようなものが役に立つかもしれませんね。</p>
<p>日本語での説明が書かれているページ：<br />
<a href="http://www.skydognet.com/thundershirt.html">http://www.skydognet.com/thundershirt.html<br />
</a></p>
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		<title>Dog iPhone apps</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 03:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

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		<description><![CDATA[私が使ってみて便利だな、おもしろいなと思ったappをご紹介します。今回は全てfree appで、iPhone及びiPodTouch共通のものです。 １）Pet Friendly これは、findpetfriendlyhotels.comのiPhone/iPodTouch用のアップです。例えばロード・トリップをしている時など、その日の晩どこに泊まるかまだ決めていないということは、よくありますよね。人間だけならホテルのサインを見て適当に決めることができるのですが、犬連れの場合、犬可かどうかは事前に調べたり訊いてみないと分かりません。そんな時にこのアップがあると便利でしょうね。 ２）Dog Parks タイトルの通り、ドッグパークが探せるアップ。家の辺にもあるかどうか見てみたのですが、ありましたよ。ただ、冬はどのような状態になっているかは分かりませんが。 ３）Pet Age 名前、性別、犬か猫か、誕生日を登録すると、実年齢と人間だったら何歳ぐらいかというのが表示されます。こういう情報が得られるウエブサイトは色々ありますが、持ち歩けてもいいかも？ 先日ご紹介した「バウリンガル」のようなアップ、探してみると結構色々なバージョンが出ていますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/111.jpg" alt="" title="111" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-6114" /></p>
<p>私が使ってみて便利だな、おもしろいなと思ったappをご紹介します。今回は全てfree appで、iPhone及びiPodTouch共通のものです。</p>
<p>１）Pet Friendly<br />
これは、findpetfriendlyhotels.comのiPhone/iPodTouch用のアップです。例えばロード・トリップをしている時など、その日の晩どこに泊まるかまだ決めていないということは、よくありますよね。人間だけならホテルのサインを見て適当に決めることができるのですが、犬連れの場合、犬可かどうかは事前に調べたり訊いてみないと分かりません。そんな時にこのアップがあると便利でしょうね。</p>
<p>２）Dog Parks<br />
タイトルの通り、ドッグパークが探せるアップ。家の辺にもあるかどうか見てみたのですが、ありましたよ。ただ、冬はどのような状態になっているかは分かりませんが。</p>
<p>３）Pet Age<br />
名前、性別、犬か猫か、誕生日を登録すると、実年齢と人間だったら何歳ぐらいかというのが表示されます。こういう情報が得られるウエブサイトは色々ありますが、持ち歩けてもいいかも？</p>
<p>先日ご紹介した「バウリンガル」のようなアップ、探してみると結構色々なバージョンが出ていますね。</p>
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		<title>Keiko</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/5071</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 03:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

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		<description><![CDATA[幸のトレーナーの愛犬、黒ラブのKeikoが今日亡くなりました。一週間ほど前に免疫不全関連の病気だと診断され、薬の投与など行ったそうですが、その甲斐もなく具合は悪くなる一方だったそうです。これ以上苦しませたくないということで、今朝その決断をしたとのこと。獣医の所に連れて行った時にはもうかなり体が弱っていて、麻酔薬を投与した段階で既に深い眠りについたそうです。 Keikoと幸は年が同じだということもあり、幸が定期的にクラスに通っていた頃は時々遊んでいました。すごく容姿の整った黒ラブで、柴犬以外の犬種についてはあまり知識のない私が見ても、こんな素敵な黒ラブは見たことがないと思うほど。しかし、ラブのブリーダーでもあるトレーナーは、「容姿がいいだけではだめ。能力も備えていないと」というポリシーで、犬のトレーニングに励んでいます。Keikoも、オビーディエンスの最高のタイトル、UDを取得しましたし、ラリーでも活躍していたはずです。 トレーナー宅には他にもラブが何頭もいるのですが、やはりKeikoが一番のパートナーだったようで、その落胆ぶりはメールからもひしひしと伝わって来ました。病気の苦しみから解放されて、今頃は虹の橋で遊んでいることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/031.jpg" alt="" title="031" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-5070" /></p>
<p>幸のトレーナーの愛犬、黒ラブのKeikoが今日亡くなりました。一週間ほど前に免疫不全関連の病気だと診断され、薬の投与など行ったそうですが、その甲斐もなく具合は悪くなる一方だったそうです。これ以上苦しませたくないということで、今朝その決断をしたとのこと。獣医の所に連れて行った時にはもうかなり体が弱っていて、麻酔薬を投与した段階で既に深い眠りについたそうです。</p>
<p>Keikoと幸は年が同じだということもあり、幸が定期的にクラスに通っていた頃は時々遊んでいました。すごく容姿の整った黒ラブで、柴犬以外の犬種についてはあまり知識のない私が見ても、こんな素敵な黒ラブは見たことがないと思うほど。しかし、ラブのブリーダーでもあるトレーナーは、「容姿がいいだけではだめ。能力も備えていないと」というポリシーで、犬のトレーニングに励んでいます。Keikoも、オビーディエンスの最高のタイトル、UDを取得しましたし、ラリーでも活躍していたはずです。</p>
<p>トレーナー宅には他にもラブが何頭もいるのですが、やはりKeikoが一番のパートナーだったようで、その落胆ぶりはメールからもひしひしと伝わって来ました。病気の苦しみから解放されて、今頃は虹の橋で遊んでいることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Mulch</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4695</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 03:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

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		<description><![CDATA[犬仲間から転送されて来たメールの内容をここにも書いておきます。庭に使われるマルチの一種でカカオの殻を使ったものがあるそうですが、それを犬や猫が食べた場合毒性があるので、注意するようにという内容です。 ラブミックスのオーナーが庭にこのマルチを使ったそうなのですが、いい匂いがするせいかこの犬がそれを食べたそうです。その日は何度か嘔吐したそうですが、それ以外は普通でした。しかし翌日の朝の散歩中、この犬が突然発作を起こして、そのまま亡くなってしまったそうなんです。 マルチのパッケージにはそのようなことは書かれていないのですが、この製品を作っている会社のウエブサイトには「本製品は犬猫に毒性が高い」という情報があるそうです。このマルチを作っているのはハーシーという会社ですが、「このマルチを食べた犬の５０％に何らかの影響が出る、しかし９８％の犬はこのマルチを食べない」とのこと。 ９８％の犬はこのマルチを食べないということは、残りの２％は食べるということで、その２％の半分に身体的な影響が出るということですよね。数字を見た限りではそれほどの確率ではないように感じますが、そういうことが少しでもあるなら、ウエブサイトだけでなく、ちゃんとパッケージに明記すべきです。自分の犬猫を大切に思っている飼い主なら、少しでも危険な確率があるマルチは買わないはずですからね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/021.jpg" alt="" title="021" width="300" height="338" class="alignnone size-full wp-image-4696" /></p>
<p>犬仲間から転送されて来たメールの内容をここにも書いておきます。庭に使われるマルチの一種でカカオの殻を使ったものがあるそうですが、それを犬や猫が食べた場合毒性があるので、注意するようにという内容です。</p>
<p>ラブミックスのオーナーが庭にこのマルチを使ったそうなのですが、いい匂いがするせいかこの犬がそれを食べたそうです。その日は何度か嘔吐したそうですが、それ以外は普通でした。しかし翌日の朝の散歩中、この犬が突然発作を起こして、そのまま亡くなってしまったそうなんです。</p>
<p>マルチのパッケージにはそのようなことは書かれていないのですが、この製品を作っている会社のウエブサイトには「本製品は犬猫に毒性が高い」という情報があるそうです。このマルチを作っているのはハーシーという会社ですが、「このマルチを食べた犬の５０％に何らかの影響が出る、しかし９８％の犬はこのマルチを食べない」とのこと。</p>
<p>９８％の犬はこのマルチを食べないということは、残りの２％は食べるということで、その２％の半分に身体的な影響が出るということですよね。数字を見た限りではそれほどの確率ではないように感じますが、そういうことが少しでもあるなら、ウエブサイトだけでなく、ちゃんとパッケージに明記すべきです。自分の犬猫を大切に思っている飼い主なら、少しでも危険な確率があるマルチは買わないはずですからね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Baltic dog</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4448</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 03:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

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		<description><![CDATA[先月末に、バルト海で流氷に乗って漂っていた犬が、研究の目的で船を出していたリサーチャー達に助けられるという一件がありました。陸地から７５マイル（約１２０キロ）の所で無事救出されたそうですが、意外にも健康状態はよく、元気になってから飼い主探しが始まったそうです。色々な国から、ポーランドにいるこの犬に会いに来た人々がいたそうですが、この犬の飼い主として該当する人はいなかったそう。 それで結局、この犬を救出した船員に迎え入れられることになったそうです。近々この船で航海に出るそうですが、船酔いが酷くないようであれば、これから先の航海も共にすることになるだろうということです。今度は、ちゃんと救命ベストを着けてもらっていましたよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/151.jpg" alt="" title="151" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-4449" /></p>
<p>先月末に、バルト海で流氷に乗って漂っていた犬が、研究の目的で船を出していたリサーチャー達に助けられるという一件がありました。陸地から７５マイル（約１２０キロ）の所で無事救出されたそうですが、意外にも健康状態はよく、元気になってから飼い主探しが始まったそうです。色々な国から、ポーランドにいるこの犬に会いに来た人々がいたそうですが、この犬の飼い主として該当する人はいなかったそう。</p>
<p>それで結局、この犬を救出した船員に迎え入れられることになったそうです。近々この船で航海に出るそうですが、船酔いが酷くないようであれば、これから先の航海も共にすることになるだろうということです。今度は、ちゃんと救命ベストを着けてもらっていましたよ。</p>
<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LosLmQWZ1DE&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LosLmQWZ1DE&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
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		<title>Who is this?</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 03:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

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		<description><![CDATA[私：さっちゃん、どうしたの、部屋の真ん中にちょこんと座って？あれ？何だか家具がいつもより大きく見えるねぇ。 幸：えっ、私はここだけど？あれ、これ誰？ 私：あ、そうそう、こっちが本物だった。あのね、この子は「小幸（こさち）」ちゃんというのよ。よろしくね。 幸：こさち？確かに小さいけど、どうして私と同じ名前なの？ 私：それはね、このこさちちゃんが幸の分身だから。 幸：分身？ 私：そう。幸の毛が、毎年大量に抜けるでしょ。それを集めておいて、毛糸にしてもらって、このこさちちゃんを作ってもらったの。 幸：へぇ、そうだったんだ。どうりで何となく親しみを感じると思った。 私：それはそうでしょう。元々あなたの毛なんですから。 じゃ、ちょっとよく見せてもらいましょうね。かわいいでしょ？顔の富士額もちゃんと再現してもらいました。 後ろから見ると、こんな感じ。幸の白い毛を使って、尻尾の裏白の部分もこんな風に。 幸とこさちちゃんは、仲良くしています。例えば、こんな感じ。 幸がこさちちゃんをかわいがり過ぎて、こさちちゃんが迷惑そうであることもありますが。 でも、なぜか他のおもちゃのように齧ることもなく、匂いを嗅いだり舐めたりはしていますが、優しく扱っていますよ。 こさちちゃんの制作者は、wanko-amiのクルエラさんです。毛を紡ぐとこから全て手作業で作り上げていくので、申し込みをしてから完成までに数年を要しますが、こんな素敵なこさちちゃんを作っていただけて、本当に嬉しいです。細かいところまで丁寧に作られていて、首輪から下げられているペンダントの中には、こさちちゃんの生年月日などが書いた小さな紙が折り畳んで入れられています。 私は、何かを作り出すことができる人をとても尊敬しているのですが、愛犬の抜け毛を紡いで編みぐるみを作るというアイデアを打ち出し、そして素晴らしい作品を作り出しているクルエラさんもその一人です。 現在は、バックオーダーの処理中で新たな注文は受け付けていないそうですが、近い将来注文受付が再開された際には、皆さんも是非いかがですか。今「幸ぐるみ」は、サイトのトップページに写真を載せていただいています。日本犬らしく、きれいな和布がバックグラウンドになっていますよ。クルエラさん、本当にありがとうございました。 wanko-ami]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image3452" alt="251.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/251.jpg" /></p>
<p>私：さっちゃん、どうしたの、部屋の真ん中にちょこんと座って？あれ？何だか家具がいつもより大きく見えるねぇ。</p>
<p>幸：えっ、私はここだけど？あれ、これ誰？</p>
<p><img id="image3453" alt="252.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/252.jpg" /></p>
<p>私：あ、そうそう、こっちが本物だった。あのね、この子は「小幸（こさち）」ちゃんというのよ。よろしくね。</p>
<p>幸：こさち？確かに小さいけど、どうして私と同じ名前なの？</p>
<p>私：それはね、このこさちちゃんが幸の分身だから。</p>
<p>幸：分身？</p>
<p>私：そう。幸の毛が、毎年大量に抜けるでしょ。それを集めておいて、毛糸にしてもらって、このこさちちゃんを作ってもらったの。</p>
<p>幸：へぇ、そうだったんだ。どうりで何となく親しみを感じると思った。</p>
<p><img id="image3454" alt="253.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/253.jpg" /></p>
<p>私：それはそうでしょう。元々あなたの毛なんですから。</p>
<p>じゃ、ちょっとよく見せてもらいましょうね。かわいいでしょ？顔の富士額もちゃんと再現してもらいました。</p>
<p><img id="image3455" alt="254.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/254.jpg" /></p>
<p>後ろから見ると、こんな感じ。幸の白い毛を使って、尻尾の裏白の部分もこんな風に。</p>
<p><img id="image3456" alt="255.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/255.jpg" /></p>
<p>幸とこさちちゃんは、仲良くしています。例えば、こんな感じ。</p>
<p><img id="image3457" alt="256.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/256.jpg" /></p>
<p>幸がこさちちゃんをかわいがり過ぎて、こさちちゃんが迷惑そうであることもありますが。</p>
<p><img id="image3458" alt="257.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/257.jpg" /></p>
<p>でも、なぜか他のおもちゃのように齧ることもなく、匂いを嗅いだり舐めたりはしていますが、優しく扱っていますよ。</p>
<p><img id="image3459" alt="258.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/258.jpg" /></p>
<p>こさちちゃんの制作者は、wanko-amiのクルエラさんです。毛を紡ぐとこから全て手作業で作り上げていくので、申し込みをしてから完成までに数年を要しますが、こんな素敵なこさちちゃんを作っていただけて、本当に嬉しいです。細かいところまで丁寧に作られていて、首輪から下げられているペンダントの中には、こさちちゃんの生年月日などが書いた小さな紙が折り畳んで入れられています。</p>
<p>私は、何かを作り出すことができる人をとても尊敬しているのですが、愛犬の抜け毛を紡いで編みぐるみを作るというアイデアを打ち出し、そして素晴らしい作品を作り出しているクルエラさんもその一人です。</p>
<p>現在は、バックオーダーの処理中で新たな注文は受け付けていないそうですが、近い将来注文受付が再開された際には、皆さんも是非いかがですか。今「幸ぐるみ」は、サイトのトップページに写真を載せていただいています。日本犬らしく、きれいな和布がバックグラウンドになっていますよ。クルエラさん、本当にありがとうございました。</p>
<p><a target="blank" href="http://www.wanko-ami.com/">wanko-ami</a></p>
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		<title>爪切り談義</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2087</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 03:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2087</guid>
		<description><![CDATA[前回クラスに行った時、クラスが始まるまでいつものように皆で雑談していました。その時にバーニーズ・マウンテン・ドッグのハンドラーが、「皆さん、爪を整える時に、電動ヤスリを使っている？」と訊きました。私は以前使ったことがあるのですが、幸が爪に伝わる振動をどうしても怖がるので、結局マニュアルのヤスリに落ち着いています。他のハンドラーの答えは様々でしたが、皆それぞれ爪切りの「流儀」があるようでおもしろいなぁと思いました。 爪を切る体勢も、犬種や犬のサイズによって多種多様なようです。バーニーズ・マウンテン・ドッグのハンドラーは、犬の背面から被い被さるようにして切る、と言っていましたし、ESSのハンドラーは、犬の正面に座ると「お手」の状態で切らしてくれると言っていました（羨ましい．．．）。本業が動物病院で働くテクニシャンであるハンドラーは、仕事の一部ですから爪切りはどの犬種でもお手の物。自分の犬もグルーミング・テーブルに乗せてするそうです。犬飼い歴がまだ短くて自分では切れない、と言っていたハンドラーもいました。私が、「お腹を上にした状態で犬を膝の上に座らせて切る」と言ったら、びっくりされました。その日は、中型、大型の犬種ばかりだったので、そんなことができるなんて、信じられないということのようです。 この体勢に落ち着くまでには、色々試行錯誤がありました。幸が飛び降りられないような高い所に乗せて切ったこともありますし、それこそ被い被さるようにしてやってみたこともあります。しかし、幸の体を固定するには、だっこしているのが一番やり易いという結論に達しました。 それでは、私流の爪切り方法をご紹介： １）道具（爪切り、ヤスリ、ハサミ、止血剤）を全てテーブルの上に出しておく。 ２）幸をだっこして、椅子に座る。 ３）幸のお腹が上を向くような体勢にして、膝の上に座らせる。 ４）一気に切ると大出血する恐れがあるので、薄皮を剥がすように少しずつ切っていく。 ５）このように切っていると、段々爪の切り口からクイックの先が透けて見えてくるので、そこで切るのを止める。 ＊幸のように爪がピンクの犬は、爪の外側から見てもクイックが見えるのですが、黒い爪の場合はそれが難しいと思います。しかし、爪の切り口からはクイックの先端が見えるはずなので、それを目安にしたら切りすぎて大出血ということは避けられるのではないでしょうか。 ６）前足、後足合計１８本（狼爪も短く切る）このように切ったら、一本ずつヤスリで切り口をスムーズに整える。 ７）パッドの回りの毛をパッドぎりぎりまで切り揃える。 ８）幸を褒めて、おやつを与える。 爪切りの頻度は、一週間に一度です。爪入りは、ギロチンタイプのを長年愛用しています。パッドの間の毛を切る時に使うハサミは、実は長毛犬種の耳の毛を整えるためのものとして売られていたものですが、先が丸くなっていてパッドを傷つけてしまう可能性が低いので、これを使っています。 これは後ろ足（立った状態）。だいたいこのぐらいに保つようにしています。 前足の内側にある狼爪（ろうそう）も伸びて来るので、短くしておきます。 犬が立った時に、床や地面などに触れるのはパッドであって、爪は着地している必要はありません。床の上を犬が歩いた時にカシャカシャと音がしたら、爪が伸び過ぎているということですね。 以前、舗装された道を定期的に歩いている犬は、爪が伸び過ぎることはないということを聞いて、今ほど頻繁に爪切りをしなかったことがあります。しかし、「伸び過ぎることはない」というのは、爪が伸び過ぎて丸まってしまったり、伸びた爪先がパッドの方まで届いてしまったりすることがないというレベルの話であって、不必要に伸ばさないためには、やはり定期的な爪切りが必要だと思います。定期的に切っていれば、クイックが伸びすぎて切れなくなるということもなくなりますしね。 動物病院やグルーミング・サービスがあるケンネルに連れて行けば、プロが爪を切ってくれますが、私は爪切りのためにわざわざそのような所に連れて行っている時間がないので、ずっと自分でやっています。そう言えば幸は、私以外に爪を切られたことが一度もありません。プロはどのようにするのか、そして幸はどのような反応を示すか、一度見てみたい気もしますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="121.jpg" id="image2082" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/04/121.jpg" /></p>
<p>前回クラスに行った時、クラスが始まるまでいつものように皆で雑談していました。その時にバーニーズ・マウンテン・ドッグのハンドラーが、「皆さん、爪を整える時に、電動ヤスリを使っている？」と訊きました。私は以前使ったことがあるのですが、幸が爪に伝わる振動をどうしても怖がるので、結局マニュアルのヤスリに落ち着いています。他のハンドラーの答えは様々でしたが、皆それぞれ爪切りの「流儀」があるようでおもしろいなぁと思いました。</p>
<p>爪を切る体勢も、犬種や犬のサイズによって多種多様なようです。バーニーズ・マウンテン・ドッグのハンドラーは、犬の背面から被い被さるようにして切る、と言っていましたし、ESSのハンドラーは、犬の正面に座ると「お手」の状態で切らしてくれると言っていました（羨ましい．．．）。本業が動物病院で働くテクニシャンであるハンドラーは、仕事の一部ですから爪切りはどの犬種でもお手の物。自分の犬もグルーミング・テーブルに乗せてするそうです。犬飼い歴がまだ短くて自分では切れない、と言っていたハンドラーもいました。私が、「お腹を上にした状態で犬を膝の上に座らせて切る」と言ったら、びっくりされました。その日は、中型、大型の犬種ばかりだったので、そんなことができるなんて、信じられないということのようです。</p>
<p>この体勢に落ち着くまでには、色々試行錯誤がありました。幸が飛び降りられないような高い所に乗せて切ったこともありますし、それこそ被い被さるようにしてやってみたこともあります。しかし、幸の体を固定するには、だっこしているのが一番やり易いという結論に達しました。</p>
<p>それでは、私流の爪切り方法をご紹介：</p>
<p>１）道具（爪切り、ヤスリ、ハサミ、止血剤）を全てテーブルの上に出しておく。<br />
２）幸をだっこして、椅子に座る。<br />
３）幸のお腹が上を向くような体勢にして、膝の上に座らせる。<br />
４）一気に切ると大出血する恐れがあるので、薄皮を剥がすように少しずつ切っていく。<br />
５）このように切っていると、段々爪の切り口からクイックの先が透けて見えてくるので、そこで切るのを止める。<br />
＊幸のように爪がピンクの犬は、爪の外側から見てもクイックが見えるのですが、黒い爪の場合はそれが難しいと思います。しかし、爪の切り口からはクイックの先端が見えるはずなので、それを目安にしたら切りすぎて大出血ということは避けられるのではないでしょうか。<br />
６）前足、後足合計１８本（狼爪も短く切る）このように切ったら、一本ずつヤスリで切り口をスムーズに整える。<br />
７）パッドの回りの毛をパッドぎりぎりまで切り揃える。<br />
８）幸を褒めて、おやつを与える。</p>
<p>爪切りの頻度は、一週間に一度です。爪入りは、ギロチンタイプのを長年愛用しています。パッドの間の毛を切る時に使うハサミは、実は長毛犬種の耳の毛を整えるためのものとして売られていたものですが、先が丸くなっていてパッドを傷つけてしまう可能性が低いので、これを使っています。</p>
<p><img alt="122.jpg" id="image2083" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/04/122.jpg" /></p>
<p>これは後ろ足（立った状態）。だいたいこのぐらいに保つようにしています。</p>
<p><img alt="123.jpg" id="image2084" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/04/123.jpg" /></p>
<p>前足の内側にある狼爪（ろうそう）も伸びて来るので、短くしておきます。</p>
<p><img alt="124.jpg" id="image2085" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/04/124.jpg" /></p>
<p>犬が立った時に、床や地面などに触れるのはパッドであって、爪は着地している必要はありません。床の上を犬が歩いた時にカシャカシャと音がしたら、爪が伸び過ぎているということですね。</p>
<p><img alt="125.jpg" id="image2086" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/04/125.jpg" /></p>
<p>以前、舗装された道を定期的に歩いている犬は、爪が伸び過ぎることはないということを聞いて、今ほど頻繁に爪切りをしなかったことがあります。しかし、「伸び過ぎることはない」というのは、爪が伸び過ぎて丸まってしまったり、伸びた爪先がパッドの方まで届いてしまったりすることがないというレベルの話であって、不必要に伸ばさないためには、やはり定期的な爪切りが必要だと思います。定期的に切っていれば、クイックが伸びすぎて切れなくなるということもなくなりますしね。</p>
<p>動物病院やグルーミング・サービスがあるケンネルに連れて行けば、プロが爪を切ってくれますが、私は爪切りのためにわざわざそのような所に連れて行っている時間がないので、ずっと自分でやっています。そう言えば幸は、私以外に爪を切られたことが一度もありません。プロはどのようにするのか、そして幸はどのような反応を示すか、一度見てみたい気もしますね。</p>
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		<title>新しいケンネル</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/1516</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 03:30:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/1516</guid>
		<description><![CDATA[今回泊まったホテルはペットの同宿が禁止だったので、幸はケンネルに行きました。幸が生後６ヶ月からお世話になっているケンネルは、オーナーがジャーマン・シェパードのブリーダーで、柴犬のブリーディングにも興味を持っていた人です。あいにく、最初に飼った柴犬を交通事故で亡くしてしまい、その後柴犬のブリーディングは諦めたそうですが、柴犬の特質をよく理解している人なので、安心して預けられます。過去に最長１６日預けたことがあるのですが、その時は当時高校生だったお嬢さんが幸とよく遊んでくれたようで、幸は新しいことを覚えて帰って来ました。ケンネルの施設がオーナーの自宅の広大な敷地の一角にあるので、それも安心できる要素の一つです。 しかし、一つだけ不都合なことが。それは、土、日に犬をピックアップできないことです。例えば、土曜日だけ用事があってその日一泊預けたいと思っても、日曜日はケンネルが休みなので月曜日まで待たなければいけないというわけ。幸はこのケンネルには慣れていますが、やはり家にいる方が心地よいに決まっています。ですから、私の用事が済んだらまず幸をピックアップしたいのですが、このケンネルの場合はそれができないわけですね。個人経営のケンネルの場合仕方がないのかもしれませんが、これはやはり不便。 それで、今回は去年できたばかりの新しいケンネルに幸を預けてみました。このケンネルは、できた当時一度見学に行ったのですが、今回預けることを本格的に決める前に、もう一度幸を連れて見学に行って来ました。ボーディングの他に、デイケア、トレーニング・スクール、グルーミング、サプライの販売などをしています。つまり、設備はかなり充実しているということですね。 今回はボーディングが目的なので、そのスペースを見せてもらいました。ボーディング・スペースは地下ですが、中央がプレイルームでその周りに大小の個室スペースがぐるりと配置されています。この個室は、数えてみませんでしたが２５ほどあったと思います。「幸は小さいので、このサイズのスペースに泊まることになります」というような説明も受けました。一番小さい個室でも、幸のクレートを置いてその脇に横になるためのベッドを置いても、まだまだ遊べる余裕があるサイズです。プレイルームでは、気の合いそうな犬を入れて遊ばせたりするそうですが、もちろん監視付きです。希望があれば、遊ばせないことも可能。そしてトイレは外なので、一日に何度かフェンス付きのスペースに放してくれるそうです。 床暖房が入っていて、クレートやベッド、おもちゃの持ち込み可、食事はいつも食べているものを持って来て下さいとの指示。「配膳場」のような所があってそこも見せてもらいましたが、ステンレス製のボールに犬の名前のスティッカーが貼ってあり、そこにその日に与える食事が置いてありました。その横に冷蔵庫があって、冷蔵が必要な食事は与えるまでその中で保存してくれるとのこと。まだ施設が新しいこともあり、とても清潔だという印象を受けました。スタッフも皆感じがよかったので、今回はここに一泊させてもらうことに。 幸の反応は？正直分かりません。一泊だけでしたし、その間このケンネルでどのように過ごしていたかは細かいところまでは分かりませんよね。でも、元気に戻って来ましたし、何か嫌なことがあったという印象は受けませんでした。 このケンネルは、今まで預けていた所と比べると宿泊費用は約二倍。あるサイトで、米国のボーディング・ケンネルの相場を調べてみたのですが、以下のようになっています（犬一頭につき）。 １）基本的な宿泊施設：一泊１２ドルから２６ドル ２）ブティック・スタイル・ケンネル（床暖房があったり、デイケアがあったりするもの）：一泊２２ドルから５５ドル ３）ハイエンド・ケンネル（家具やプラズマテレビ付き）：一泊４０ドルから１１０ドル 幸が今回お世話になったのは２番のタイプのものですが、値段はこのレンジに入っているので、まあ相場ということでしょう。しかし、今までお世話になっていた所の倍の値段ということは、ここに長期預ける場合には今までの倍の予算を旅行に組み込まなければならないということですよね。まあ、犬連れで行けない場所に行く場合、犬のお世話をしてくれる人／施設がどうしても必要ですから、費用はかかってもこのようなケンネルがあること自体、ありがたいと思うべきでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="281.jpg" id="image1515" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/10/281.jpg" /></p>
<p>今回泊まったホテルはペットの同宿が禁止だったので、幸はケンネルに行きました。幸が生後６ヶ月からお世話になっているケンネルは、オーナーがジャーマン・シェパードのブリーダーで、柴犬のブリーディングにも興味を持っていた人です。あいにく、最初に飼った柴犬を交通事故で亡くしてしまい、その後柴犬のブリーディングは諦めたそうですが、柴犬の特質をよく理解している人なので、安心して預けられます。過去に最長１６日預けたことがあるのですが、その時は当時高校生だったお嬢さんが幸とよく遊んでくれたようで、幸は新しいことを覚えて帰って来ました。ケンネルの施設がオーナーの自宅の広大な敷地の一角にあるので、それも安心できる要素の一つです。</p>
<p>しかし、一つだけ不都合なことが。それは、土、日に犬をピックアップできないことです。例えば、土曜日だけ用事があってその日一泊預けたいと思っても、日曜日はケンネルが休みなので月曜日まで待たなければいけないというわけ。幸はこのケンネルには慣れていますが、やはり家にいる方が心地よいに決まっています。ですから、私の用事が済んだらまず幸をピックアップしたいのですが、このケンネルの場合はそれができないわけですね。個人経営のケンネルの場合仕方がないのかもしれませんが、これはやはり不便。</p>
<p>それで、今回は去年できたばかりの新しいケンネルに幸を預けてみました。このケンネルは、できた当時一度見学に行ったのですが、今回預けることを本格的に決める前に、もう一度幸を連れて見学に行って来ました。ボーディングの他に、デイケア、トレーニング・スクール、グルーミング、サプライの販売などをしています。つまり、設備はかなり充実しているということですね。</p>
<p>今回はボーディングが目的なので、そのスペースを見せてもらいました。ボーディング・スペースは地下ですが、中央がプレイルームでその周りに大小の個室スペースがぐるりと配置されています。この個室は、数えてみませんでしたが２５ほどあったと思います。「幸は小さいので、このサイズのスペースに泊まることになります」というような説明も受けました。一番小さい個室でも、幸のクレートを置いてその脇に横になるためのベッドを置いても、まだまだ遊べる余裕があるサイズです。プレイルームでは、気の合いそうな犬を入れて遊ばせたりするそうですが、もちろん監視付きです。希望があれば、遊ばせないことも可能。そしてトイレは外なので、一日に何度かフェンス付きのスペースに放してくれるそうです。</p>
<p>床暖房が入っていて、クレートやベッド、おもちゃの持ち込み可、食事はいつも食べているものを持って来て下さいとの指示。「配膳場」のような所があってそこも見せてもらいましたが、ステンレス製のボールに犬の名前のスティッカーが貼ってあり、そこにその日に与える食事が置いてありました。その横に冷蔵庫があって、冷蔵が必要な食事は与えるまでその中で保存してくれるとのこと。まだ施設が新しいこともあり、とても清潔だという印象を受けました。スタッフも皆感じがよかったので、今回はここに一泊させてもらうことに。</p>
<p>幸の反応は？正直分かりません。一泊だけでしたし、その間このケンネルでどのように過ごしていたかは細かいところまでは分かりませんよね。でも、元気に戻って来ましたし、何か嫌なことがあったという印象は受けませんでした。</p>
<p>このケンネルは、今まで預けていた所と比べると宿泊費用は約二倍。あるサイトで、米国のボーディング・ケンネルの相場を調べてみたのですが、以下のようになっています（犬一頭につき）。</p>
<p>１）基本的な宿泊施設：一泊１２ドルから２６ドル<br />
２）ブティック・スタイル・ケンネル（床暖房があったり、デイケアがあったりするもの）：一泊２２ドルから５５ドル<br />
３）ハイエンド・ケンネル（家具やプラズマテレビ付き）：一泊４０ドルから１１０ドル</p>
<p>幸が今回お世話になったのは２番のタイプのものですが、値段はこのレンジに入っているので、まあ相場ということでしょう。しかし、今までお世話になっていた所の倍の値段ということは、ここに長期預ける場合には今までの倍の予算を旅行に組み込まなければならないということですよね。まあ、犬連れで行けない場所に行く場合、犬のお世話をしてくれる人／施設がどうしても必要ですから、費用はかかってもこのようなケンネルがあること自体、ありがたいと思うべきでしょう。</p>
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		<title>狂犬病ワクチン接種済証</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/846</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 03:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/846</guid>
		<description><![CDATA[「あのワンちゃん、元気にしているかな」と思って、時間があると時々、しばらくお邪魔していなかったサイトやブログを拝見することがあります。しばらく訪れないうちにサイトが閉鎖になっていたりURLが変わったりしていて、近況が分からないこともあるのですが、定期的に日記やブログが更新されていたりすると、「ああ、元気でよかった」と思います。と同時に、「え、あのワンちゃん、もう○歳になったんだ！」とびっくりすることも。まあ、幸の場合もそうでしょう。このサイトは１９９９年にオープンして今年で８年目なのですが（日本語版は２０００年にオープン）、その頃から遊びに来て下さっている方は幸が「もう８歳なの？」と思うはずです。 先日、「そうそう、黒柴のモモちゃんとmomochiさん、どうしているかな」と思い、ブログに御邪魔しました。momochiさんのブログには、地元情報やドッグ・カフェ情報などがあって、今度東京に行った時には是非訪れてみたいなと思うお店もいろいろ。おいしそうな食べ物の写真もあったりで、思わず溜息が出てしまうことも。そして、時々登場するjohnnyさんのエントリーもおもしろいんです。私はjohnnyさんの日記で、「サバゲ」というゲームまたは競技（サバイバルゲーム：エアソフトガンとBB弾を使って行う、歩兵による戦闘を模倣したもの）が存在することを知り、リヴォルバーについて学び（ついでに「リボルビング払い」という言葉も学ぶ：そのようなクレジットカードの返済方法はアメリカには存在しないため知らなかった）、フル装備のjohnnyさんの写真を見て、「おもしろそう。私もやってみたい」と一瞬思ったり（しかし、戦地に赴いている人々のことを思い出し、その考えは撤回しましたが）。モモちゃんは、サバゲ用の銃がゴロゴロしている中で暮らしているんだなぁと考えると、柴犬とガンという組み合わせがおもしろく、一人でにんまりしてしまったり。 先日のmomochiさんのエントリーは、「狂犬病のワクチン接種済証」についてでした。こちらにも同じものがあるので、コンセプトとしては新しいものではないのですが、「所変われば品変わる」で、momochiさんのお住まいの区のものの写真を見せていただいて、「へぇ、こんなのなんだぁ」と思いました。と同時に一つ疑問が。「このプレートの用途は何だろうか」ということ。というのは、写真では大きさが分からなかったことと、長方形のプレートの両端に穴が開いていて、迷子札などと一緒に首輪から下げておくものではないように思ったためです。 「分からないことは調べる」ことにしているのですが、調べるよりこのエントリーをお書きになったmomochiさんにお聞きするのが早いはず。momochiさんは非常に丁寧に教えて下さって、私の疑問は一挙に解決しました。その説明によると、やはりこれは首輪から下げておくべきものだそうです。momochiさんのお住まいの区の保健所からのお知らせには、 「注射済票は狂犬病の予防注射をしている証明で、鑑札と共に必ず犬の首輪につけてください。」 と書かれているそうですよ。 しかしmomochiさんによると、飼い主と散歩中のワンちゃん達で、この札を首輪から下げているワンちゃんを見かけることはほとんどないそうです。momochiさんのお考えによると、昔は「一人で」散歩する犬がいたので必要だったかもしれませんが、今はそういう犬は稀なので、必要を感じないためだろうということです。しかし、ドッグランなど、犬が集まる場所に行く場合には、momochiさんが持参することもあるそうですよ。ちなみに大きさは横４センチ、縦２センチということです。 ということで、所変われば変わるのは「品」だけでなく法律ものようですね。幸の居住地の場合、居住地への登録証（毎年更新）と狂犬病ワクチン接種済証（３年に一回更新）は、迷子札と共に首輪から下げておくことになっています。ですから、散歩中会う犬達は皆最低この三つの札は付けていて、その他にマイクロチップの番号札も下げていることもあるので、皆チャリチャリと音を立てながら歩いていますよ。 これが狂犬病ワクチン接種済証。この札が交付された年、狂犬病のワクチン接種済の証であること、その下にはワクチン接種を受けた動物病院の名前と住所、電話番号、そして６桁の登録番号が刻印されています。ベルの形をしていますが、大きさは縦3.5センチ、横2.5センチぐらいです。 こちらは、居住地への登録済証。登録年、居住地名、州名、犬のライセンスであること、そして登録番号があります。この形は毎年変わるのですが、今年はハート型で大きさは縦3.5センチ、横3センチぐらいです。 momochiさん、詳しく教えて下さってありがとうございました。 今日の幸飯： ダック、ダック内臓肉、納豆、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image843" alt="061.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/04/061.jpg" /></p>
<p>「あのワンちゃん、元気にしているかな」と思って、時間があると時々、しばらくお邪魔していなかったサイトやブログを拝見することがあります。しばらく訪れないうちにサイトが閉鎖になっていたりURLが変わったりしていて、近況が分からないこともあるのですが、定期的に日記やブログが更新されていたりすると、「ああ、元気でよかった」と思います。と同時に、「え、あのワンちゃん、もう○歳になったんだ！」とびっくりすることも。まあ、幸の場合もそうでしょう。このサイトは１９９９年にオープンして今年で８年目なのですが（日本語版は２０００年にオープン）、その頃から遊びに来て下さっている方は幸が「もう８歳なの？」と思うはずです。</p>
<p>先日、「そうそう、黒柴のモモちゃんとmomochiさん、どうしているかな」と思い、ブログに御邪魔しました。<a target="out" href="http://blog.momochi.ciao.jp/">momochiさんのブログ</a>には、地元情報やドッグ・カフェ情報などがあって、今度東京に行った時には是非訪れてみたいなと思うお店もいろいろ。おいしそうな食べ物の写真もあったりで、思わず溜息が出てしまうことも。そして、時々登場するjohnnyさんのエントリーもおもしろいんです。私はjohnnyさんの日記で、「サバゲ」というゲームまたは競技（サバイバルゲーム：エアソフトガンとBB弾を使って行う、歩兵による戦闘を模倣したもの）が存在することを知り、リヴォルバーについて学び（ついでに「リボルビング払い」という言葉も学ぶ：そのようなクレジットカードの返済方法はアメリカには存在しないため知らなかった）、フル装備のjohnnyさんの写真を見て、「おもしろそう。私もやってみたい」と一瞬思ったり（しかし、戦地に赴いている人々のことを思い出し、その考えは撤回しましたが）。モモちゃんは、サバゲ用の銃がゴロゴロしている中で暮らしているんだなぁと考えると、柴犬とガンという組み合わせがおもしろく、一人でにんまりしてしまったり。</p>
<p>先日のmomochiさんのエントリーは、「狂犬病のワクチン接種済証」についてでした。こちらにも同じものがあるので、コンセプトとしては新しいものではないのですが、「所変われば品変わる」で、momochiさんのお住まいの区のものの写真を見せていただいて、「へぇ、こんなのなんだぁ」と思いました。と同時に一つ疑問が。「このプレートの用途は何だろうか」ということ。というのは、写真では大きさが分からなかったことと、長方形のプレートの両端に穴が開いていて、迷子札などと一緒に首輪から下げておくものではないように思ったためです。</p>
<p>「分からないことは調べる」ことにしているのですが、調べるよりこのエントリーをお書きになったmomochiさんにお聞きするのが早いはず。momochiさんは非常に丁寧に教えて下さって、私の疑問は一挙に解決しました。その説明によると、やはりこれは首輪から下げておくべきものだそうです。momochiさんのお住まいの区の保健所からのお知らせには、</p>
<p>「注射済票は狂犬病の予防注射をしている証明で、鑑札と共に必ず犬の首輪につけてください。」</p>
<p>と書かれているそうですよ。</p>
<p>しかしmomochiさんによると、飼い主と散歩中のワンちゃん達で、この札を首輪から下げているワンちゃんを見かけることはほとんどないそうです。momochiさんのお考えによると、昔は「一人で」散歩する犬がいたので必要だったかもしれませんが、今はそういう犬は稀なので、必要を感じないためだろうということです。しかし、ドッグランなど、犬が集まる場所に行く場合には、momochiさんが持参することもあるそうですよ。ちなみに大きさは横４センチ、縦２センチということです。</p>
<p>ということで、所変われば変わるのは「品」だけでなく法律ものようですね。幸の居住地の場合、居住地への登録証（毎年更新）と狂犬病ワクチン接種済証（３年に一回更新）は、迷子札と共に首輪から下げておくことになっています。ですから、散歩中会う犬達は皆最低この三つの札は付けていて、その他にマイクロチップの番号札も下げていることもあるので、皆チャリチャリと音を立てながら歩いていますよ。</p>
<p>これが狂犬病ワクチン接種済証。この札が交付された年、狂犬病のワクチン接種済の証であること、その下にはワクチン接種を受けた動物病院の名前と住所、電話番号、そして６桁の登録番号が刻印されています。ベルの形をしていますが、大きさは縦3.5センチ、横2.5センチぐらいです。</p>
<p><img id="image844" alt="062.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/04/062.jpg" /></p>
<p>こちらは、居住地への登録済証。登録年、居住地名、州名、犬のライセンスであること、そして登録番号があります。この形は毎年変わるのですが、今年はハート型で大きさは縦3.5センチ、横3センチぐらいです。</p>
<p><img id="image845" alt="063.jpg" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/04/063.jpg" /></p>
<p>momochiさん、詳しく教えて下さってありがとうございました。</p>
<p>今日の幸飯：</p>
<p>ダック、ダック内臓肉、納豆、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント</p>
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		</item>
		<item>
		<title>鼻の下</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/723</link>
		<comments>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/723#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 03:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dog Information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/723</guid>
		<description><![CDATA[は〜い、皆さん。幸です。いきなりこんな顔で失礼します！今日は犬の鼻の下についてなので、私がモデルになっています。 先日、犬の鼻の下と上唇の間の部分について疑問が湧き、コロスケさんに連絡しました。家には犬は幸しかいないので、比較の対象がないためです。比較するなら同犬種の方がいいはずなので、柴犬のブリーダーさんであり、複数の犬と暮らしていらっしゃるコロスケさんが適任だと判断したためです。 私の質問は、「犬の鼻腔を左右に分ける線とほぼ同一線上に上唇まで伸びている線がありますが、その部分を左右に引っ張るとそこは切れていますか、それとも繋がっていますか」というもの。メールのインボックスを開けて、こんな内容のメールが入っていたら笑っちゃいますよね。しかし、犬の体の構造図鑑や他の資料を見てみたのですが、その部分についての記述が見つからず、他に聞ける人がいなかったので私は真剣でした。 私は、幸が小さい頃から幸の体の色々な部分をかなりよく観察している方だと思いますが、今でも「えっ、こんな所はこんな風になっていたの？知らなかった」と思うことが時々あります。実はこの鼻の下の部分も、歯磨きの時に毎日見ているはずなのですが、線が入っていることは知っていましたが、そこが切れているべきなのか繋がっているべきなのかは、気をつけて見てみたことがなかったんです。 さて、コロスケさんの回答はこちら。図入りで解説して下さいました。写真はもちろん、コロスケさん提供です。 なるほど、深い溝があるものの、そこは切れているのではなく繋がっているわけですね。コロスケさんは、こんな風に左右に引っ張ってビロ〜ンと伸ばした写真も送ってくださいました。この写真ではよく分かりますね。溝はあるものの、切れているわけではありません。この部分の素材（？）は、唇と同じようなものでできているのでしょうか。 「この部分」の名称ですが、コロスケさんも調べて下さったそうですが資料が見つからなかったそうです。人間の鼻の下の溝のことは、「人中」というそうですが、この読み方は広辞苑を見ると「じんちゅう」または「にんちゅう」となっています。犬のも同じ名称でいいのでしょうか。犬だから「犬中」、なんてことはないでしょうねぇ。 この部分（正式名称が分かるまではこの呼び方で）ですが、コロスケさんの観察によると、鼻の大きさと関連性があるようだということです。鼻が大きな子はこの部分の溝が長いそうなんですよ。例えば、この写真のモデルの蓮華ちゃんのは長く、鼻が小さい風蓮ちゃんのは短いそうです。カンナちゃんのは短めだそうです。それから、この部分にほとんど毛の生えていない子と短い毛がびっしり生えている子がいるそうです。幸の場合は、黒っぽい毛がびっしり生えています。幸は下唇の下にも黒い毛があるので、遠目に見るとおちょぼ口をしているようで、ちょっと笑えます。 さて、なぜ私がそんな疑問を持ったかですが、実はあまり自慢できるような理由ではないのです。先週の土曜日のことですが、スーパーの駐車場から出ようとした時に、かなりのスピードで大きく右折してきた車があり、それを避けるために急ブレーキをしたんです。このシーズン、除雪した雪があちこちに積み上げてあり、山のようになっているため視界が悪く、この土地の人だったら角を曲がる時には気をつけるようにしているはずなんですよ。夜だったので運転手の顔は見えませんでしたし、ライセンス・プレートも確認できなかったのですが、かなり傍若無人な運転ぶりでした。 幸はバックシートにいたのですが、どうやらフロントシートとの間のどかに首から上の部分をぶつけたように見えました。それでまず確認したのは、幸の首と頭、顔が大丈夫かということです。首が心配でしたが、触っても特に痛がる様子はなく、その後で足と他の体の部分も順に触ってみましたが、特に痛い所があるわけでもないようです。ただ、私がその確認作業をしている時に、幸は私の手をずっと舐めていたんです。幸が私の手を舐めるのは珍しいことではないのですが、なぜこんな時に、と疑問に思っていました。 家に帰ってからもう一度明るい所で全身を確認し、気になったので口の中も見てみました。切れたり出血しているわけではないのですし、幸はいつもと同じように幸飯をペロリと食べ、バタバタと遊び、コテッと寝たので、そのまま次の朝を迎えました。 いつものように歯を磨こうとした時に、唇を引っ張ったのでしょうかね。幸がすごく嫌がる素振りを見せたんです。まあ普段から、歯磨きをしている時にじっと口を開けているわけではないので、最初は変だと思ったもののそれほど気にしませんでした。しかし、歯ブラシを近づけようとすると顔を背けるので、変だと思って口の辺りをよくよく観察してみました。その時に、今日のトピックであるこの鼻の下の線の部分の上唇側が、少し切れているように見えたんです。「裂けた」と言ったらよく分かるでしょうか。ほんの１、２ミリのことで、それも左右にかなり引っ張らないと見えないので、目の錯覚か、元々そのようになっていたのか定かではありませんでした。という経緯で、コロスケさんにお聞きしたわけです。 今は、歯磨きを嫌がることもありませんし、よくよく見てもそこが裂けているかどうかは本当に分かりにくい状態です。派手に切れたのなら出血したでしょうし、元々どのようになっていたか覚えていないので、今からでは確認のしようがありません。 というわけで、幸の体の部分について新しい発見がありました。しかし、毎日見ているはずなのに、どのようになっているかはっきり認識していないものがあるなぁ、とつくづく思いましたよ。 皆さんも、愛犬の「この部分」がどうなっているか、観察してみてはいかがでしょうか。 今日の幸飯： ターキー肉、ターキー内臓肉、納豆、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="271.jpg" id="image720" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/02/271.jpg" /></p>
<p>は〜い、皆さん。幸です。いきなりこんな顔で失礼します！今日は犬の鼻の下についてなので、私がモデルになっています。</p>
<p>先日、犬の鼻の下と上唇の間の部分について疑問が湧き、コロスケさんに連絡しました。家には犬は幸しかいないので、比較の対象がないためです。比較するなら同犬種の方がいいはずなので、柴犬のブリーダーさんであり、複数の犬と暮らしていらっしゃるコロスケさんが適任だと判断したためです。</p>
<p>私の質問は、「犬の鼻腔を左右に分ける線とほぼ同一線上に上唇まで伸びている線がありますが、その部分を左右に引っ張るとそこは切れていますか、それとも繋がっていますか」というもの。メールのインボックスを開けて、こんな内容のメールが入っていたら笑っちゃいますよね。しかし、犬の体の構造図鑑や他の資料を見てみたのですが、その部分についての記述が見つからず、他に聞ける人がいなかったので私は真剣でした。</p>
<p>私は、幸が小さい頃から幸の体の色々な部分をかなりよく観察している方だと思いますが、今でも「えっ、こんな所はこんな風になっていたの？知らなかった」と思うことが時々あります。実はこの鼻の下の部分も、歯磨きの時に毎日見ているはずなのですが、線が入っていることは知っていましたが、そこが切れているべきなのか繋がっているべきなのかは、気をつけて見てみたことがなかったんです。</p>
<p>さて、コロスケさんの回答はこちら。図入りで解説して下さいました。写真はもちろん、コロスケさん提供です。</p>
<p><img alt="272.jpg" id="image721" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/02/272.jpg" /></p>
<p>なるほど、深い溝があるものの、そこは切れているのではなく繋がっているわけですね。コロスケさんは、こんな風に左右に引っ張ってビロ〜ンと伸ばした写真も送ってくださいました。この写真ではよく分かりますね。溝はあるものの、切れているわけではありません。この部分の素材（？）は、唇と同じようなものでできているのでしょうか。</p>
<p><img alt="273.jpg" id="image722" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2007/02/273.jpg" /></p>
<p>「この部分」の名称ですが、コロスケさんも調べて下さったそうですが資料が見つからなかったそうです。人間の鼻の下の溝のことは、「人中」というそうですが、この読み方は広辞苑を見ると「じんちゅう」または「にんちゅう」となっています。犬のも同じ名称でいいのでしょうか。犬だから「犬中」、なんてことはないでしょうねぇ。</p>
<p>この部分（正式名称が分かるまではこの呼び方で）ですが、コロスケさんの観察によると、鼻の大きさと関連性があるようだということです。鼻が大きな子はこの部分の溝が長いそうなんですよ。例えば、この写真のモデルの蓮華ちゃんのは長く、鼻が小さい風蓮ちゃんのは短いそうです。カンナちゃんのは短めだそうです。それから、この部分にほとんど毛の生えていない子と短い毛がびっしり生えている子がいるそうです。幸の場合は、黒っぽい毛がびっしり生えています。幸は下唇の下にも黒い毛があるので、遠目に見るとおちょぼ口をしているようで、ちょっと笑えます。</p>
<p>さて、なぜ私がそんな疑問を持ったかですが、実はあまり自慢できるような理由ではないのです。先週の土曜日のことですが、スーパーの駐車場から出ようとした時に、かなりのスピードで大きく右折してきた車があり、それを避けるために急ブレーキをしたんです。このシーズン、除雪した雪があちこちに積み上げてあり、山のようになっているため視界が悪く、この土地の人だったら角を曲がる時には気をつけるようにしているはずなんですよ。夜だったので運転手の顔は見えませんでしたし、ライセンス・プレートも確認できなかったのですが、かなり傍若無人な運転ぶりでした。</p>
<p>幸はバックシートにいたのですが、どうやらフロントシートとの間のどかに首から上の部分をぶつけたように見えました。それでまず確認したのは、幸の首と頭、顔が大丈夫かということです。首が心配でしたが、触っても特に痛がる様子はなく、その後で足と他の体の部分も順に触ってみましたが、特に痛い所があるわけでもないようです。ただ、私がその確認作業をしている時に、幸は私の手をずっと舐めていたんです。幸が私の手を舐めるのは珍しいことではないのですが、なぜこんな時に、と疑問に思っていました。</p>
<p>家に帰ってからもう一度明るい所で全身を確認し、気になったので口の中も見てみました。切れたり出血しているわけではないのですし、幸はいつもと同じように幸飯をペロリと食べ、バタバタと遊び、コテッと寝たので、そのまま次の朝を迎えました。</p>
<p>いつものように歯を磨こうとした時に、唇を引っ張ったのでしょうかね。幸がすごく嫌がる素振りを見せたんです。まあ普段から、歯磨きをしている時にじっと口を開けているわけではないので、最初は変だと思ったもののそれほど気にしませんでした。しかし、歯ブラシを近づけようとすると顔を背けるので、変だと思って口の辺りをよくよく観察してみました。その時に、今日のトピックであるこの鼻の下の線の部分の上唇側が、少し切れているように見えたんです。「裂けた」と言ったらよく分かるでしょうか。ほんの１、２ミリのことで、それも左右にかなり引っ張らないと見えないので、目の錯覚か、元々そのようになっていたのか定かではありませんでした。という経緯で、コロスケさんにお聞きしたわけです。</p>
<p>今は、歯磨きを嫌がることもありませんし、よくよく見てもそこが裂けているかどうかは本当に分かりにくい状態です。派手に切れたのなら出血したでしょうし、元々どのようになっていたか覚えていないので、今からでは確認のしようがありません。</p>
<p>というわけで、幸の体の部分について新しい発見がありました。しかし、毎日見ているはずなのに、どのようになっているかはっきり認識していないものがあるなぁ、とつくづく思いましたよ。</p>
<p>皆さんも、愛犬の「この部分」がどうなっているか、観察してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>今日の幸飯：</p>
<p>ターキー肉、ターキー内臓肉、納豆、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント</p>
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