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	<title>sachishiba blog &#187; Film</title>
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	<description>by sachishiba.com. Entries are on shiba inu, Sachi, dogs, dog movies, books, life in the United States, USA.</description>
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		<title>Jin</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 03:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/?p=4362</guid>
		<description><![CDATA[去年の９月から１２月に放送されていた日本のテレビドラマ、『JIN—仁—』を見終わりました。日本の医療ドラマが好きで、機会があればなるべく見るようにしていますが、これは『医龍』と同様、続きが気になって仕方がないタイプのものでした。全十一話で、毎日一話ずつしか見られなかったので十日ほどかけて見ていたことになりますが、この十日ほど、結構楽しめましたよ。 このドラマのように、現代ではなく過去の時代を扱ったものを見る度に、時代考証がどれほど正確に行われているのかなと思います。このドラマに限っていえば、原作がコミックなので、例えば吉原の置屋の名称や花魁の名前などは、原作者が選んだものをそのまま用いているのかもしれませんが、それらが実在の名称であるかどうかは、『吉原細見』という吉原のガイドブックのような本を見れば、分かるはずです。この本は、置屋ごとにランクの高い順に遊女の名前が記されているもの。 花魁クラスになると、座敷の上座に座り、かなり丁重に扱われていたわけですが、このドラマで中谷美紀が演じる野風は、なかなかその風格が備わった花魁になっていたと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/211.jpg" alt="" title="211" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-4363" /></p>
<p>去年の９月から１２月に放送されていた日本のテレビドラマ、『JIN—仁—』を見終わりました。日本の医療ドラマが好きで、機会があればなるべく見るようにしていますが、これは『医龍』と同様、続きが気になって仕方がないタイプのものでした。全十一話で、毎日一話ずつしか見られなかったので十日ほどかけて見ていたことになりますが、この十日ほど、結構楽しめましたよ。</p>
<p>このドラマのように、現代ではなく過去の時代を扱ったものを見る度に、時代考証がどれほど正確に行われているのかなと思います。このドラマに限っていえば、原作がコミックなので、例えば吉原の置屋の名称や花魁の名前などは、原作者が選んだものをそのまま用いているのかもしれませんが、それらが実在の名称であるかどうかは、『吉原細見』という吉原のガイドブックのような本を見れば、分かるはずです。この本は、置屋ごとにランクの高い順に遊女の名前が記されているもの。</p>
<p>花魁クラスになると、座敷の上座に座り、かなり丁重に扱われていたわけですが、このドラマで中谷美紀が演じる野風は、なかなかその風格が備わった花魁になっていたと思います。</p>
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		<title>A Pierrot</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 03:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

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		<description><![CDATA[寒いです。今日の最高気温、摂氏マイナス１３度、最低気温の予想は摂氏マイナス１７度になっています。しかし強風注意報が出ていることもあり、昼間の体感温度は摂氏だとマイナス２６度だそうです。気温がガクンと下がることを聞いていたので、幸は今朝、暖かい家の中でしっかり温めておいたフリース・ブランケット持参で車に乗りました。もちろん、赤いミッキーマウスのベストも着用です。 先日、『重力ピエロ』（伊坂幸太郎）という本を読み終わりました。今回日本に行った時に、伊坂幸太郎の本を数冊もらったのですが、そのうちの一冊です。伊坂作品は、『アヒルと鴨のコインロッカー』『陽気なギャングが地球を回す』『終末のフール』『魔王』等結構読んでいますが、私が読んだ中ではこの作品が一番おもしろかったかもしれません。 実は、本を読んだだけでなく同名の映画作品も見てみました。本を読み終わってからすぐにこの映画を見たので、原作のイメージが鮮明であったため、本を読みながら自分が作り出したイメージとのギャップを感じてしまいましたが、それは仕方がありませんよね。映画では、原作と台詞が全く同じ部分もありましたが、プロットが変更になっている部分もあり、やはり「原作」は原作、映画は映画として見なければならないのだなぁと思いました。 伊坂幸太郎の作品が映画化されたもので他に見てみたのは、『フィッシュ・ストーリー』『死神の精度』『陽気なギャングが地球を回す』『アヒルと鴨のコインロッカー』で、ほとんど全部ですね。なかなかおもしろくて、お勧めです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/291.jpg" alt="" title="291" width="450" height="308" class="alignnone size-full wp-image-4281" /></p>
<p>寒いです。今日の最高気温、摂氏マイナス１３度、最低気温の予想は摂氏マイナス１７度になっています。しかし強風注意報が出ていることもあり、昼間の体感温度は摂氏だとマイナス２６度だそうです。気温がガクンと下がることを聞いていたので、幸は今朝、暖かい家の中でしっかり温めておいたフリース・ブランケット持参で車に乗りました。もちろん、赤いミッキーマウスのベストも着用です。</p>
<p>先日、『重力ピエロ』（伊坂幸太郎）という本を読み終わりました。今回日本に行った時に、伊坂幸太郎の本を数冊もらったのですが、そのうちの一冊です。伊坂作品は、『アヒルと鴨のコインロッカー』『陽気なギャングが地球を回す』『終末のフール』『魔王』等結構読んでいますが、私が読んだ中ではこの作品が一番おもしろかったかもしれません。</p>
<p>実は、本を読んだだけでなく同名の映画作品も見てみました。本を読み終わってからすぐにこの映画を見たので、原作のイメージが鮮明であったため、本を読みながら自分が作り出したイメージとのギャップを感じてしまいましたが、それは仕方がありませんよね。映画では、原作と台詞が全く同じ部分もありましたが、プロットが変更になっている部分もあり、やはり「原作」は原作、映画は映画として見なければならないのだなぁと思いました。</p>
<p>伊坂幸太郎の作品が映画化されたもので他に見てみたのは、『フィッシュ・ストーリー』『死神の精度』『陽気なギャングが地球を回す』『アヒルと鴨のコインロッカー』で、ほとんど全部ですね。なかなかおもしろくて、お勧めです。</p>
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		<title>Up</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4270</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 03:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマス・プレゼントにもらったDVDを見ました。Upという子供向けのアニメ映画です。Pete DocterとBob Petersonという監督によるもの。今年の五月にリリースされた映画です。 この映画は老人が妻と一緒に叶えたかった夢を、妻の死後に実現させるというストーリーで、子供向けの映画ですが実はかなり深刻なテーマを含んでいます。老人の一人暮らしの不便さ、時代の流れに逆行するような行動、老人介護施設等、どこの国にも存在しそうな問題です。 北米では、老後を子供家族と同居して過ごすというのは一般的ではありません。持ち家がある人で、庭などの世話をする専属の人がいない場合は、自分でそういうことができなくなった場合を考えて、家を売って例えばコンドーに移るとか、医師が常駐しているタイプのアパートに住むとかする場合が多いようです。Upでは、主人公の老人は二階のベッドルームから階下に降りるのに階段の所に取り付けたリフトを利用していましたが、そのようなものがなければ二階から降りられないということでは、困りますからね。 最初の方の一部は、言葉がなく映像だけでストーリーを語るという手法が用いられているのですが、この部分は言葉での説明がない方がかえって強いメッセージが伝わって来るように思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/261.jpg" alt="" title="261" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-4271" /></p>
<p>クリスマス・プレゼントにもらったDVDを見ました。<em>Up</em>という子供向けのアニメ映画です。Pete DocterとBob Petersonという監督によるもの。今年の五月にリリースされた映画です。</p>
<p>この映画は老人が妻と一緒に叶えたかった夢を、妻の死後に実現させるというストーリーで、子供向けの映画ですが実はかなり深刻なテーマを含んでいます。老人の一人暮らしの不便さ、時代の流れに逆行するような行動、老人介護施設等、どこの国にも存在しそうな問題です。</p>
<p>北米では、老後を子供家族と同居して過ごすというのは一般的ではありません。持ち家がある人で、庭などの世話をする専属の人がいない場合は、自分でそういうことができなくなった場合を考えて、家を売って例えばコンドーに移るとか、医師が常駐しているタイプのアパートに住むとかする場合が多いようです。<em>Up</em>では、主人公の老人は二階のベッドルームから階下に降りるのに階段の所に取り付けたリフトを利用していましたが、そのようなものがなければ二階から降りられないということでは、困りますからね。</p>
<p>最初の方の一部は、言葉がなく映像だけでストーリーを語るという手法が用いられているのですが、この部分は言葉での説明がない方がかえって強いメッセージが伝わって来るように思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Tokyo Olympiad</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4006</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 03:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数日、『東京オリンピック』（市川崑監督、１９６５年）という映画を見ています。これは、１９６４年に行なわれた東京オリンピックのドキュメンタリー映画なのですが、１７０分と長い作品なので、数日かけて少しずつ見ているわけです。 オリンピックは、興味のある競技もありますが、その競技の様子が放送されている時にテレビの前にいられないことの方が多いので、ちゃんと観戦したことがありません。ですから、この映画のように開会式から始まって色々な競技が見られるようになっていると、「ああ、なるほど。こんな風になっているのね」と様子がよく分かります。特に、ドキュメンタリー映画の場合は、ただ単に競技の様子を放送しているわけではなく、監督の視点が入っているので、それもなかなか興味深い点です。 今も同じですが、選手達は開催国まで遥々遠征して、そこで持つ力を出し切らなければならないというのは、かなり過酷なことですよね。まずは時差に始まり、気候も全く違う国だと、体のコンディションを保つだけでも大変そうです。オリンピックの場合は特に、自国の期待も大きいことから、個人的に参加する競技会と比べるとそのプレッシャーはかなりのものだと思います。それに、この映画を見る限りだと、天候がそれほどよくなかったようです。１０月の東京というと、なかなかいい季節だと思いますが、オリンピック開催中は結構雨が降っていたようです。そんな中で行なわれた走り幅跳びなど、足場が悪くて大変そうでした。 何でもそうですが、人間が何かを一生懸命にやっている姿というのは、美しいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/241.jpg" alt="241" title="241" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-4007" /></p>
<p>ここ数日、『東京オリンピック』（市川崑監督、１９６５年）という映画を見ています。これは、１９６４年に行なわれた東京オリンピックのドキュメンタリー映画なのですが、１７０分と長い作品なので、数日かけて少しずつ見ているわけです。</p>
<p>オリンピックは、興味のある競技もありますが、その競技の様子が放送されている時にテレビの前にいられないことの方が多いので、ちゃんと観戦したことがありません。ですから、この映画のように開会式から始まって色々な競技が見られるようになっていると、「ああ、なるほど。こんな風になっているのね」と様子がよく分かります。特に、ドキュメンタリー映画の場合は、ただ単に競技の様子を放送しているわけではなく、監督の視点が入っているので、それもなかなか興味深い点です。</p>
<p>今も同じですが、選手達は開催国まで遥々遠征して、そこで持つ力を出し切らなければならないというのは、かなり過酷なことですよね。まずは時差に始まり、気候も全く違う国だと、体のコンディションを保つだけでも大変そうです。オリンピックの場合は特に、自国の期待も大きいことから、個人的に参加する競技会と比べるとそのプレッシャーはかなりのものだと思います。それに、この映画を見る限りだと、天候がそれほどよくなかったようです。１０月の東京というと、なかなかいい季節だと思いますが、オリンピック開催中は結構雨が降っていたようです。そんな中で行なわれた走り幅跳びなど、足場が悪くて大変そうでした。</p>
<p>何でもそうですが、人間が何かを一生懸命にやっている姿というのは、美しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Hachiko: A Dog’s Story</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/3512</link>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2009 03:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/3512</guid>
		<description><![CDATA[先日BBSの方にMAHOさん（「まほ」さんと同じ方？）が書いて下さった情報です。今年の夏にHachiko: A Dog’s Storyという映画が公開されるそうです。これは『ハチ公物語』（１９８７年）のリメイクで、日本語のタイトルは『HACHI約束の犬』となっています。 主演はリチャード・ギア。この人が上野英三郎教授の役に適任かどうか分かりませんが、日本映画のハリウッド・リメイクにかり出され易い人なのでしょうか。『Shall We ダンス？』もそうでしたよね。 トレーラーを見た限りでは、なかなか期待できそうです。以下は、この映画のメイキングのシーンですが、やはり米国は動物の権利に関してかなり厳しいですね。 http://www.youtube.com/watch?v=00hDzDfdtzU 「でじたる渋谷」サイト内の「忠犬ハチ公のおはなし」 『HACHI約束の犬』公式サイト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/journal/2009/05/151.jpg" alt="" /></p>
<p>先日BBSの方にMAHOさん（「まほ」さんと同じ方？）が書いて下さった情報です。今年の夏にHachiko: A Dog’s Storyという映画が公開されるそうです。これは『ハチ公物語』（１９８７年）のリメイクで、日本語のタイトルは『HACHI約束の犬』となっています。</p>
<p>主演はリチャード・ギア。この人が上野英三郎教授の役に適任かどうか分かりませんが、日本映画のハリウッド・リメイクにかり出され易い人なのでしょうか。『Shall We ダンス？』もそうでしたよね。</p>
<p>トレーラーを見た限りでは、なかなか期待できそうです。以下は、この映画のメイキングのシーンですが、やはり米国は動物の権利に関してかなり厳しいですね。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=00hDzDfdtzU">http://www.youtube.com/watch?v=00hDzDfdtzU</a></p>
<p><a href="http://welcome-shibuya.net/history/hachiko/" target="blank">「でじたる渋谷」サイト内の「忠犬ハチ公のおはなし」</a></p>
<p><a href="http://www.hachi-movie.jp/" target="blank">『HACHI約束の犬』公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>The Magic Hour</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/3419</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 03:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/3419</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりに「ああ、おもしろかった」と思える映画を見ました。三谷幸喜監督のものなので、見る前から期待していたことはしていたのですが、やはりおもしろかったです。三谷幸喜監督の映画は、監督作品も脚本だけのもほぼ全部見ましたが、「これはちょっと．．．」と思ったのは、今までに一つもありません。彼の好むプロットのディベロップメントが、私の好みに合っているからだろうと思います。 三谷幸喜監督の映画を最初に見たのは、１９９７年か９８年頃だったと思います。『ラヂオの時間』（１９９７年）でしたが、この映画で彼は、原作、脚本、監督全て担当しています。これも、プロットを積み上げて行くそのやり方がおもしろくて、数度見たのを覚えています。年代順に挙げると、『みんなのいえ』（２００１年）、『THE有頂天ホテル』（２００６年）もそういう意味では似ています。監督は星護でしたが、三谷幸喜が脚本を担当した『笑の大学』もやはり似たタイプで、これもかなり気に入りました。 このタイプの映画は、実際に見て楽しまないと意味がないので、スポイラーにならないように『ザ・マジックアワー』の内容には触れませんが、佐藤浩市がなかなかいい演技をしていたことには触れておきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="141.jpg" id="image3418" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/141.jpg" /></p>
<p>久しぶりに「ああ、おもしろかった」と思える映画を見ました。三谷幸喜監督のものなので、見る前から期待していたことはしていたのですが、やはりおもしろかったです。三谷幸喜監督の映画は、監督作品も脚本だけのもほぼ全部見ましたが、「これはちょっと．．．」と思ったのは、今までに一つもありません。彼の好むプロットのディベロップメントが、私の好みに合っているからだろうと思います。</p>
<p>三谷幸喜監督の映画を最初に見たのは、１９９７年か９８年頃だったと思います。『ラヂオの時間』（１９９７年）でしたが、この映画で彼は、原作、脚本、監督全て担当しています。これも、プロットを積み上げて行くそのやり方がおもしろくて、数度見たのを覚えています。年代順に挙げると、『みんなのいえ』（２００１年）、『THE有頂天ホテル』（２００６年）もそういう意味では似ています。監督は星護でしたが、三谷幸喜が脚本を担当した『笑の大学』もやはり似たタイプで、これもかなり気に入りました。</p>
<p>このタイプの映画は、実際に見て楽しまないと意味がないので、スポイラーにならないように『ザ・マジックアワー』の内容には触れませんが、佐藤浩市がなかなかいい演技をしていたことには触れておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Wings of Defeat</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 03:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/3326</guid>
		<description><![CDATA[日本語のタイトルは『特攻—Tokko—』となっていますが、試写会があったので行って来ました。この映画は日本では２００７年に公開されたもので、特攻隊についてのドキュメンタリーです。特攻関連の映画は色々ありますが、その中でこの映画が異色である点は、監督がアメリカ人であるということでしょうか。リサ・モリモトという人ですが、名前から分かるように日系人です。彼女はニューヨーク生まれニューヨーク育ちですが、自分の日本の先祖に特攻隊のメンバーだった人がいることを知り、それがこの映画を作るきっかけになったそうです。インタビューは日本語でしていましたが、片言のレベルですかね。インタビューの日本語のスクリプトは、お母さんにチェックしてもらったそうです。 この試写会には、映画のプロデューサー、リンダ・ホーグランドが随行していたのですが、この人もまたおもしろいバックグラウンを持つ人です。親御さんがキリスト教の宣教師であったため、中学校まで日本の公立校に通ったそうで、日本語はかなりのレベル。プロデューサーの他に監督もするそうですが、一番よく知られているのは日本映画の英語字幕翻訳家としてではないでしょうか。彼女は２００本近くの字幕翻訳を手がけて来たそうで、よく知られているものには『ウォーター・ボーイズ』『ワンダフルライフ』『もののけ姫』などがあります。 特攻隊についての映画は色々見てみましたが、その中には「お国のために、天皇陛下のために」の裏にある人間としての当然の感情が描かれているものもあり、このドキュメンタリーのインタビューで特に驚くような新しい情報はありませんでした。しかし、ドキュメンタリーの強みは、実際にそれを経験した人の口から、その人々が操る言葉で体験を聞くことができる点でしょう。 「特攻隊の生き残り」と言っては失礼ですが、その方達も皆７０代、８０代で、今度は人間としての寿命を間近に迎える年齢になっています。そういう意味では、このようなドキュメンタリーが作れる最後の機会だったのかもしれませんね。これから同じようなものを作ろうとすると、セカンダリー・ソースしか入手可能ではなくなりますからね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="041.jpg" id="image3325" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/041.jpg" /></p>
<p>日本語のタイトルは『特攻—Tokko—』となっていますが、試写会があったので行って来ました。この映画は日本では２００７年に公開されたもので、特攻隊についてのドキュメンタリーです。特攻関連の映画は色々ありますが、その中でこの映画が異色である点は、監督がアメリカ人であるということでしょうか。リサ・モリモトという人ですが、名前から分かるように日系人です。彼女はニューヨーク生まれニューヨーク育ちですが、自分の日本の先祖に特攻隊のメンバーだった人がいることを知り、それがこの映画を作るきっかけになったそうです。インタビューは日本語でしていましたが、片言のレベルですかね。インタビューの日本語のスクリプトは、お母さんにチェックしてもらったそうです。</p>
<p>この試写会には、映画のプロデューサー、リンダ・ホーグランドが随行していたのですが、この人もまたおもしろいバックグラウンを持つ人です。親御さんがキリスト教の宣教師であったため、中学校まで日本の公立校に通ったそうで、日本語はかなりのレベル。プロデューサーの他に監督もするそうですが、一番よく知られているのは日本映画の英語字幕翻訳家としてではないでしょうか。彼女は２００本近くの字幕翻訳を手がけて来たそうで、よく知られているものには『ウォーター・ボーイズ』『ワンダフルライフ』『もののけ姫』などがあります。</p>
<p>特攻隊についての映画は色々見てみましたが、その中には「お国のために、天皇陛下のために」の裏にある人間としての当然の感情が描かれているものもあり、このドキュメンタリーのインタビューで特に驚くような新しい情報はありませんでした。しかし、ドキュメンタリーの強みは、実際にそれを経験した人の口から、その人々が操る言葉で体験を聞くことができる点でしょう。</p>
<p>「特攻隊の生き残り」と言っては失礼ですが、その方達も皆７０代、８０代で、今度は人間としての寿命を間近に迎える年齢になっています。そういう意味では、このようなドキュメンタリーが作れる最後の機会だったのかもしれませんね。これから同じようなものを作ろうとすると、セカンダリー・ソースしか入手可能ではなくなりますからね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Academy Award</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/3304</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 03:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、アカデミー賞の発表がありましたね。外国語映画賞に、今年の日本アカデミー最優秀作品賞を受賞した『おくりびと』（滝田洋二郎監督）が選ばれ、『つみきのいえ』が短編アニメーション賞を受賞。私はまだ『おくりびと』を見ていないのですが、映画の原作である青木新門著の『納棺夫日記』と、映画のノベライズド・バージョンを読んだので、だいたい内容は分かります。 『おくりびと』のように、人間の本質的なトピックを扱った作品は、言語や文化を超えて人々の心に響くのだなぁと改めて感じました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="221.jpg" id="image3303" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/02/221.jpg" /></p>
<p>今日、アカデミー賞の発表がありましたね。外国語映画賞に、今年の日本アカデミー最優秀作品賞を受賞した『おくりびと』（滝田洋二郎監督）が選ばれ、『つみきのいえ』が短編アニメーション賞を受賞。私はまだ『おくりびと』を見ていないのですが、映画の原作である青木新門著の『納棺夫日記』と、映画のノベライズド・バージョンを読んだので、だいたい内容は分かります。</p>
<p>『おくりびと』のように、人間の本質的なトピックを扱った作品は、言語や文化を超えて人々の心に響くのだなぁと改めて感じました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『マリと子犬の物語』</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2496</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 03:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Film]]></category>

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		<description><![CDATA[『マリと子犬の物語』（猪股隆監督・２００７年）という映画を見ました。去年の１２月に日本でこの映画が公開された時から見たいと思っていたのですが、やっと見る機会があったというわけです。 実話に基づく話ですから、ストーリー自体感動的なものですが、犬のトレーニングに興味がある者としては、マリ役の柴犬（「イチ」という名前だそうです）の演技の方に感心して見ていました。この犬をトレーニングしたのは宮忠臣というドッグ・トレーナーだそうですが、彼のインタビュー記事が以下のURLで読めます。 その記事によると、主役の犬を選ぶポイントは「誰にでもなつく、どんな場所、状況でも物怖じしない」ことだそうです。それはそうでしょうね。映画の撮影なら、知らない人はたくさんいるし、見慣れない機材があちこちにあったり、強いライトを当てられたり、と普段の生活では経験しないようなことが色々あるわけです。犬のトレーニングをしてみると分かりますが、ある一つの場所でできるようになったことが、他の場所でもできるかというと、必ずしもそういうわけではありません。プルービンブが常に大切で、そのためにはある程度柔軟性がある犬でないとうまくいかないわけですね。もう一点は「見てくれは気にしません。とにかく性格がよくて健康な犬を探します」ということで、これも重要なポイントだと思います。いくらその犬種のスタンダードに限りなく近い犬でも、撮影中にストレスで体調を崩すようなことがあっては、困りますからね。 このイチは柴犬専門のブリーダーから借り受けた犬だそうですが、よくトレーニングされてうまく演技をしていました。おもしろいと思ったのは、マリが「あれ？」という顔をするところなのですが、それについてはどのようにトレーニングしたかは「企業秘密」なのだそうです。ただこのトレーナーがあることをするとこの顔になるそうで、それは幸も同じ。幸の場合は、私がフルセンテンスで話しかけるとこの顔になるのですが、イチはどうなんでしょうね。 インタービュー記事]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="111.jpg" id="image2495" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/08/111.jpg" /></p>
<p>『マリと子犬の物語』（猪股隆監督・２００７年）という映画を見ました。去年の１２月に日本でこの映画が公開された時から見たいと思っていたのですが、やっと見る機会があったというわけです。</p>
<p>実話に基づく話ですから、ストーリー自体感動的なものですが、犬のトレーニングに興味がある者としては、マリ役の柴犬（「イチ」という名前だそうです）の演技の方に感心して見ていました。この犬をトレーニングしたのは宮忠臣というドッグ・トレーナーだそうですが、彼のインタビュー記事が以下のURLで読めます。</p>
<p>その記事によると、主役の犬を選ぶポイントは「誰にでもなつく、どんな場所、状況でも物怖じしない」ことだそうです。それはそうでしょうね。映画の撮影なら、知らない人はたくさんいるし、見慣れない機材があちこちにあったり、強いライトを当てられたり、と普段の生活では経験しないようなことが色々あるわけです。犬のトレーニングをしてみると分かりますが、ある一つの場所でできるようになったことが、他の場所でもできるかというと、必ずしもそういうわけではありません。プルービンブが常に大切で、そのためにはある程度柔軟性がある犬でないとうまくいかないわけですね。もう一点は「見てくれは気にしません。とにかく性格がよくて健康な犬を探します」ということで、これも重要なポイントだと思います。いくらその犬種のスタンダードに限りなく近い犬でも、撮影中にストレスで体調を崩すようなことがあっては、困りますからね。</p>
<p>このイチは柴犬専門のブリーダーから借り受けた犬だそうですが、よくトレーニングされてうまく演技をしていました。おもしろいと思ったのは、マリが「あれ？」という顔をするところなのですが、それについてはどのようにトレーニングしたかは「企業秘密」なのだそうです。ただこのトレーナーがあることをするとこの顔になるそうで、それは幸も同じ。幸の場合は、私がフルセンテンスで話しかけるとこの顔になるのですが、イチはどうなんでしょうね。</p>
<p><a target="out" href="http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2007/12/3001/">インタービュー記事</a></p>
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		<title>Sun Dogs (2006)</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 03:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
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		<description><![CDATA[暑いです。夕方の散歩に行こうと思って気温を見たら、摂氏だと３３度！この時期にこの気温は異常としか言いようがないのですが、オフィス内も摂氏３０度を超えていて、じっとしているだけで暑い。窓を開けても生暖かい風しか入って来ませんし、幸地方は冷房完備の建物の方が少ないので、こういう日はただひたすら耐えるしかありません。週半ばから少し涼しくなるようですが、この暑さのせいでプロダクティビティががた落ちです。 去年のクリスマス・プレゼントに、Sun Dogs (Andrea Stewart, 2006)という映画のDVDをもらいました。私の犬好きと映画好きを知っている人からのプレゼントなのですが、今年に入ってからずっと「見たい映画」というよりは「見る必要がある映画」を見るのに忙しく、なかなか犬映画にまで手が回らない状態でした。プレゼントの場合特に、贈ってくれた人に見た感想も伝えたいですし、ずっと気になっていたのですが、やっと見る機会がありました。 これは米加合作のドキュメンタリー映画で、２００６年にスコットランドで行われたUKチャンピオンシップにおける、ジャマイカの犬橇チームの健闘についてのものです。ジャマイカのチームが参加したのはこの年が初めてで、犬集めからチームの編成、そしてマッシャーのトレーニングなど色々な側面が記録されています。 まず、カリブ海にあるジャマイカという島国の名前を聞いた時に、何を思い起こしますか？私だったら、素晴らしくきれいな海岸、観光地、貧困、治安がよくない、などですが、犬橇を思い起こす人はまずいないでしょう。この国には犬橇チームはそれまでなかったのですが、雪が降らない国で犬橇チームを始めようというワイルドなアイデアを持つ人がいて、それが実現したというわけです。 犬橇用の犬というと、私が思い浮かべるのはシベリアン・ハスキーやマラミュートなのですが、そのような毛フサフサの犬はジャマイカの気候には向かないため、ほとんどいないのではないでしょうか。このチームの犬達は皆レスキューのミックス犬で、このような目的で使われるためにレスキューされなかったら、殺される運命にあった犬です。そういう犬達ですから、行動パターンや性格に問題が全くない方が珍しく、まずは犬の基本的なトレーニングから始まり、その後、橇を引く時にどの犬がどのポジションに向くかなどが検討されました。 マッシャーは、外国、例えば米国にトレーニングに行き、ドライランドでの犬橇だけでなく雪の上でのも経験。ジャマイカのような所から米国中西部の冬に飛び込むのはどんな感じがするのでしょうかね。 犬橇が話題の中心ですが、ジャマイカという国についても色々なことが分かるドキュメンタリー映画だと思います。 Jamaica Dogsled Team http://www.jamaicadogsled.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="091.jpg" id="image2314" src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/06/091.jpg" /></p>
<p>暑いです。夕方の散歩に行こうと思って気温を見たら、摂氏だと３３度！この時期にこの気温は異常としか言いようがないのですが、オフィス内も摂氏３０度を超えていて、じっとしているだけで暑い。窓を開けても生暖かい風しか入って来ませんし、幸地方は冷房完備の建物の方が少ないので、こういう日はただひたすら耐えるしかありません。週半ばから少し涼しくなるようですが、この暑さのせいでプロダクティビティががた落ちです。</p>
<p>去年のクリスマス・プレゼントに、<em>Sun Dogs</em> (Andrea Stewart, 2006)という映画のDVDをもらいました。私の犬好きと映画好きを知っている人からのプレゼントなのですが、今年に入ってからずっと「見たい映画」というよりは「見る必要がある映画」を見るのに忙しく、なかなか犬映画にまで手が回らない状態でした。プレゼントの場合特に、贈ってくれた人に見た感想も伝えたいですし、ずっと気になっていたのですが、やっと見る機会がありました。</p>
<p>これは米加合作のドキュメンタリー映画で、２００６年にスコットランドで行われたUKチャンピオンシップにおける、ジャマイカの犬橇チームの健闘についてのものです。ジャマイカのチームが参加したのはこの年が初めてで、犬集めからチームの編成、そしてマッシャーのトレーニングなど色々な側面が記録されています。</p>
<p>まず、カリブ海にあるジャマイカという島国の名前を聞いた時に、何を思い起こしますか？私だったら、素晴らしくきれいな海岸、観光地、貧困、治安がよくない、などですが、犬橇を思い起こす人はまずいないでしょう。この国には犬橇チームはそれまでなかったのですが、雪が降らない国で犬橇チームを始めようというワイルドなアイデアを持つ人がいて、それが実現したというわけです。</p>
<p>犬橇用の犬というと、私が思い浮かべるのはシベリアン・ハスキーやマラミュートなのですが、そのような毛フサフサの犬はジャマイカの気候には向かないため、ほとんどいないのではないでしょうか。このチームの犬達は皆レスキューのミックス犬で、このような目的で使われるためにレスキューされなかったら、殺される運命にあった犬です。そういう犬達ですから、行動パターンや性格に問題が全くない方が珍しく、まずは犬の基本的なトレーニングから始まり、その後、橇を引く時にどの犬がどのポジションに向くかなどが検討されました。</p>
<p>マッシャーは、外国、例えば米国にトレーニングに行き、ドライランドでの犬橇だけでなく雪の上でのも経験。ジャマイカのような所から米国中西部の冬に飛び込むのはどんな感じがするのでしょうかね。</p>
<p>犬橇が話題の中心ですが、ジャマイカという国についても色々なことが分かるドキュメンタリー映画だと思います。</p>
<p>Jamaica Dogsled Team<br />
<a target="out" href="http://www.jamaicadogsled.com/">http://www.jamaicadogsled.com/</a></p>
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