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	<title>sachishiba blog &#187; Thoughts</title>
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	<description>by sachishiba.com. Entries are on shiba inu, Sachi, dogs, dog movies, books, life in the United States, USA.</description>
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		<title>Dog Academy Award</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 03:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

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		<description><![CDATA[「犬のアカデミー賞」ができたという記事を新聞で読みました。映画で熱演する最優秀演技犬に贈られる「金の首輪賞」だそうです。 私は以前から、こういう賞があるべきだと考えていましたが、基準が難しいのではないかと思っていました。犬の演技といっても、映画の内容によって多種多様ですからね。それに、動物の場合は一役を例えば一頭の犬が演じていない、つまり複数の犬が絡んでいるケースもあります。そういう場合はどうなるんだろう、と思っていました。 犬はそんな賞をもらっても、嬉しいと感じませんが、素晴らしい演技ができるようになった犬を訓練したトレーナーには、栄誉なことですよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/081.jpg" alt="" title="081" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7889" /> </p>
<p>「犬のアカデミー賞」ができたという記事を新聞で読みました。映画で熱演する最優秀演技犬に贈られる「金の首輪賞」だそうです。</p>
<p>私は以前から、こういう賞があるべきだと考えていましたが、基準が難しいのではないかと思っていました。犬の演技といっても、映画の内容によって多種多様ですからね。それに、動物の場合は一役を例えば一頭の犬が演じていない、つまり複数の犬が絡んでいるケースもあります。そういう場合はどうなるんだろう、と思っていました。</p>
<p>犬はそんな賞をもらっても、嬉しいと感じませんが、素晴らしい演技ができるようになった犬を訓練したトレーナーには、栄誉なことですよね。</p>
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		<title>Miniature</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7871</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 03:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

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		<description><![CDATA[先日ある人と話していた時に、今まで知らなかった犬種のことを教えてもらいました。ミニチュア・オーストラリアン・シェパードですが、オーストラリアン・シェパードにミニチュア・バージョンがあるとは知りませんでした。 私はAKCの犬種の『犬図鑑』を熟読して、ほとんどの犬種を覚えていると自負していたのですが、なぜこの犬種のことを知らなかったのでしょうか。調べてみたら、その理由が分かりました。 まず、この犬種がAKCの一犬種として認定されたのが２０１１年でごく最近のことだということ。そして、AKCの登録名がミニチュア・オーストラリアン・シェパードという名前ではなく、ミニチュア・アメリカン・シェパードであること。私の『犬図鑑』はかなり前に出版されたものなので、この本にどちらの名前で載っていたか、あるいは載っていなかった分かりませんが、上記の理由でピンと来なかったのでしょう。 写真を見る限りでは、ミニチュア・アメリカン・シェパードはオーストラリアン・シェパードの小さいバージョンで、例えば豆柴のように目型が柴犬のそれとは全然違っているというような違いはないようです。ただ、私はこの犬種のことをよく知らないので、詳しい人が見たら「色々違うんですよ」と言うのかもしれませんね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/031.jpg" alt="" title="031" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7872" /> </p>
<p>先日ある人と話していた時に、今まで知らなかった犬種のことを教えてもらいました。ミニチュア・オーストラリアン・シェパードですが、オーストラリアン・シェパードにミニチュア・バージョンがあるとは知りませんでした。</p>
<p>私はAKCの犬種の『犬図鑑』を熟読して、ほとんどの犬種を覚えていると自負していたのですが、なぜこの犬種のことを知らなかったのでしょうか。調べてみたら、その理由が分かりました。</p>
<p>まず、この犬種がAKCの一犬種として認定されたのが２０１１年でごく最近のことだということ。そして、AKCの登録名がミニチュア・オーストラリアン・シェパードという名前ではなく、ミニチュア・アメリカン・シェパードであること。私の『犬図鑑』はかなり前に出版されたものなので、この本にどちらの名前で載っていたか、あるいは載っていなかった分かりませんが、上記の理由でピンと来なかったのでしょう。</p>
<p>写真を見る限りでは、ミニチュア・アメリカン・シェパードはオーストラリアン・シェパードの小さいバージョンで、例えば豆柴のように目型が柴犬のそれとは全然違っているというような違いはないようです。ただ、私はこの犬種のことをよく知らないので、詳しい人が見たら「色々違うんですよ」と言うのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Antarctica</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7855</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 03:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/?p=7855</guid>
		<description><![CDATA[２０１１年冬期のドラマ、『南極大陸』を見ました。あまりハッピーエンドにならない犬関連の話は、本でも映画でもドラマでも読んだり見たりするのが辛いのですが、これは特にそうだったと思います。 南極関連のものといえば、やはり『南極物語』（蔵原惟繕監督、１９８３年）が有名ですから、どうしてもそちらを基準に考えがちですが、『南極大陸』はこの映画のリメイクというわけではなく独立した物語です。しかし、同じ史実を扱っているわけですから、比較の対象になるのは仕方がないこと。 まずは、映画とテレビドラマという決定的な違いがあります。つまり、二時間強で物語が完結する映画と、５０分ずつほど十回に分けて放送されるドラマの違いです。映画館で映画を見る場合には二時間強続けて見終えるのが、ドラマは一週間に一度放映されるのを見るのが一般的でしょう。ですから、それぞれのメディアにふさわしい物語構成になるのですが、それを考慮しても「これはどうなんだろう」と思うことが数点ありました。 一つは、主人公である倉持に焦点がありすぎること。キムタクを登用して高視聴率を期待しての構成なのかもしれませんが、エリートでかっこいい主人公であるだけでなく、犬と心を通わすことが出来る人物、罪に苛まれて苦しむ男、尊敬できる「大将」であり義兄であるなど、一人が担う「顔」が多過ぎて、後は皆彼の引き立て役といった感じになっています。 もう一つは、犬達の苦労のシーンが延々と続き、それが所々で回想されること。史実では、確かにそのような状態に近かった、あるいはそれよりも酷い状態だったことが予想されますが、このドラマの全体を考えると非常にバランスが悪いように感じました。 私のドラマの見方は、番組製作者が期待しているように一週間に一度一時間弱、というわけではなく、このドラマの場合は一日おきほどに一話見て行くという感じだったので、その見方にも問題があるかもしれません。つまり、一週間に一度ならいい「復習」になるような場面の繰り返しでも、つい先日同じシーンを見た場合、それが「しつこい」と感じてしまうというわけですね。 南極関連ではもう一つ『南極料理人』（沖田修一監督、２００９年）がありますが、これはエンターテイメントとして楽しめます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/291.jpg" alt="" title="291" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7856" /></p>
<p>２０１１年冬期のドラマ、『南極大陸』を見ました。あまりハッピーエンドにならない犬関連の話は、本でも映画でもドラマでも読んだり見たりするのが辛いのですが、これは特にそうだったと思います。</p>
<p>南極関連のものといえば、やはり『南極物語』（蔵原惟繕監督、１９８３年）が有名ですから、どうしてもそちらを基準に考えがちですが、『南極大陸』はこの映画のリメイクというわけではなく独立した物語です。しかし、同じ史実を扱っているわけですから、比較の対象になるのは仕方がないこと。</p>
<p>まずは、映画とテレビドラマという決定的な違いがあります。つまり、二時間強で物語が完結する映画と、５０分ずつほど十回に分けて放送されるドラマの違いです。映画館で映画を見る場合には二時間強続けて見終えるのが、ドラマは一週間に一度放映されるのを見るのが一般的でしょう。ですから、それぞれのメディアにふさわしい物語構成になるのですが、それを考慮しても「これはどうなんだろう」と思うことが数点ありました。</p>
<p>一つは、主人公である倉持に焦点がありすぎること。キムタクを登用して高視聴率を期待しての構成なのかもしれませんが、エリートでかっこいい主人公であるだけでなく、犬と心を通わすことが出来る人物、罪に苛まれて苦しむ男、尊敬できる「大将」であり義兄であるなど、一人が担う「顔」が多過ぎて、後は皆彼の引き立て役といった感じになっています。</p>
<p>もう一つは、犬達の苦労のシーンが延々と続き、それが所々で回想されること。史実では、確かにそのような状態に近かった、あるいはそれよりも酷い状態だったことが予想されますが、このドラマの全体を考えると非常にバランスが悪いように感じました。</p>
<p>私のドラマの見方は、番組製作者が期待しているように一週間に一度一時間弱、というわけではなく、このドラマの場合は一日おきほどに一話見て行くという感じだったので、その見方にも問題があるかもしれません。つまり、一週間に一度ならいい「復習」になるような場面の繰り返しでも、つい先日同じシーンを見た場合、それが「しつこい」と感じてしまうというわけですね。</p>
<p>南極関連ではもう一つ『南極料理人』（沖田修一監督、２００９年）がありますが、これはエンターテイメントとして楽しめます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Definition</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7821</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 03:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/?p=7821</guid>
		<description><![CDATA[先日、東海林さだお著『そうだ、ローカル線、ソースカツ丼』という本を読んでいた時に、辞書についておもしろいことが書いてあるのを発見しました。「身辺雑貨物辞典」という三回シリーズものなのですが、身近な物の定義を辞書で調べてみようという企画です。その三回目に「ボールペン」の定義を広辞苑で調べるというのがあり、おもしろいと思いました。「ボールペン」を国語辞典で調べたことなんて、今までありませんでしたからね。 このエッセイによると、ボールペンの定義は「ボール – ペン (ball-point penの略)　小鋼球をペン先に装置し、運筆に応じて回転、軸内の糊状油性インクを滲出させて書くペン」ということです。手元に広辞苑があったので私も調べてみると、確かにそう書いてあります。 それにしても、たかがボールペンを説明するのに大げさな定義ですよね。でも、よく考えてみると確かにこの説明の通りで、この説明を読むとボールペンの構造までよく理解できます。「ボールペンって、一体どういう原理で書くことができる道具なのか」という疑問を持った場合は、広辞苑を調べるとよく理解できるというわけですね。しかし、語彙が難しい。「滲出」なんて、日常生活では使ったことがありませんねぇ。 東海林さだおのポイントは、広辞苑にはこのように詳しく説明されているものもあれば例えば「歯ブラシ」のように「歯を磨くのに用いる小さなブラシ」だけで済まされているものもあり、説明の程度が均一でないということなのですが、まあそういうこともあるでしょうね。 この本を読んだきっかけは、去年の夏頃から彼の「丸かじりシリーズ」を読んでいて、それをだいたい制覇したので、外の分野に手を広げたためです。「丸かじりシリーズ」以外もやはり食べ物についてのエッセイが多いのですが、そうでないものもあり、これはその一つの例でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/191.jpg" alt="" title="191" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7822" /> </p>
<p>先日、東海林さだお著『そうだ、ローカル線、ソースカツ丼』という本を読んでいた時に、辞書についておもしろいことが書いてあるのを発見しました。「身辺雑貨物辞典」という三回シリーズものなのですが、身近な物の定義を辞書で調べてみようという企画です。その三回目に「ボールペン」の定義を広辞苑で調べるというのがあり、おもしろいと思いました。「ボールペン」を国語辞典で調べたことなんて、今までありませんでしたからね。</p>
<p>このエッセイによると、ボールペンの定義は「ボール – ペン (ball-point penの略)　小鋼球をペン先に装置し、運筆に応じて回転、軸内の糊状油性インクを滲出させて書くペン」ということです。手元に広辞苑があったので私も調べてみると、確かにそう書いてあります。</p>
<p>それにしても、たかがボールペンを説明するのに大げさな定義ですよね。でも、よく考えてみると確かにこの説明の通りで、この説明を読むとボールペンの構造までよく理解できます。「ボールペンって、一体どういう原理で書くことができる道具なのか」という疑問を持った場合は、広辞苑を調べるとよく理解できるというわけですね。しかし、語彙が難しい。「滲出」なんて、日常生活では使ったことがありませんねぇ。</p>
<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/192.jpg" alt="" title="192" width="500" height="283" class="alignnone size-full wp-image-7823" /> </p>
<p>東海林さだおのポイントは、広辞苑にはこのように詳しく説明されているものもあれば例えば「歯ブラシ」のように「歯を磨くのに用いる小さなブラシ」だけで済まされているものもあり、説明の程度が均一でないということなのですが、まあそういうこともあるでしょうね。</p>
<p>この本を読んだきっかけは、去年の夏頃から彼の「丸かじりシリーズ」を読んでいて、それをだいたい制覇したので、外の分野に手を広げたためです。「丸かじりシリーズ」以外もやはり食べ物についてのエッセイが多いのですが、そうでないものもあり、これはその一つの例でした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Snow removal</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7817</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/?p=7817</guid>
		<description><![CDATA[北海道の岩見沢が記録的な大雪に見舞われているというニュースを読みました。日本の豪雪地帯のニュースを見るといつも疑問に思うのが、屋根の雪下ろし。なぜ屋根の雪降ろしをするのか、よく分からないわけです。三角屋根の場合、屋根から雪が滑り落ちて来る危険性があるのは理解できるのですが、地上にも既に雪が山積みになっている状態なのに、なぜ屋根の雪まで落として、地上の雪の量を増やすのか。屋根から降ろした雪によって例えば道路が狭くなり、緊急車両などに影響が出たら困りますよね。 幸地方は、寒いだけでなく雪もかなり降りますが、屋根に積もった雪は自然に解けたり滑り落ちたりするまで、そのままそこに乗せておきます。私だけが屋根の除雪をしないのではなく、そういう作業をしているのを今までに一度も見たことがないので、それが一般的なのだと思います。 なぜ日本では屋根の雪下ろしをするのに、幸地方ではしないのかということですが、いくつか考えられることがあります。一つは、家の構造。厳寒地ですから、家もそれに対応できるように作られているはずなので、雪降ろしをしなくても大丈夫なのか。でも、それなら日本の豪雪地帯も同じはずですよね。もう一つは、雪のタイプ。家の方では雪だるまが作れないような水分が非常に少ない雪が降ります。日本の豪雪地帯の雪が、水分が多くて重い場合、やはり屋根の雪下ろし作業が必要になるのでしょうか。 ニュースを見ていた時に、豪雪地帯では雪かきの臨時アルバイトというのがあるということを知りました。私は毎年雪かきをする度に、運動不足になりがちな冬に雪かきをするのはいい運動になっていい、程度にしか考えていませんでしたが、何十年も雪かきを経験していて、雪かきスキルがかなり身に付いているはずです。必要とあれば、いい雪かき要員として活躍できるかもしれません。まあ、日本の豪雪地帯の心配をするより先に、こちらのお年寄りの一人暮らしのお宅や、小さいお子さんがいてなかなか雪かきまで手が回らないお宅などのお手伝いをすることを考えた方がいいですけどね。 家のドライブウエイですが、今はアイススケート・リンク状態になっています。昨日、急に気温が上がって雪の上に雨が降り、夜になって気温がまた下がって凍ったためですが、非常に危ないです。昨日の夕方の散歩の時も、歩道が一面氷で、歩くというよりは滑りながら前に進んでいました。ツルツルの氷の上では犬のパッドも万能ではなく、幸も時々滑っていましたよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/181.jpg" alt="" title="181" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7818" /></p>
<p>北海道の岩見沢が記録的な大雪に見舞われているというニュースを読みました。日本の豪雪地帯のニュースを見るといつも疑問に思うのが、屋根の雪下ろし。なぜ屋根の雪降ろしをするのか、よく分からないわけです。三角屋根の場合、屋根から雪が滑り落ちて来る危険性があるのは理解できるのですが、地上にも既に雪が山積みになっている状態なのに、なぜ屋根の雪まで落として、地上の雪の量を増やすのか。屋根から降ろした雪によって例えば道路が狭くなり、緊急車両などに影響が出たら困りますよね。</p>
<p>幸地方は、寒いだけでなく雪もかなり降りますが、屋根に積もった雪は自然に解けたり滑り落ちたりするまで、そのままそこに乗せておきます。私だけが屋根の除雪をしないのではなく、そういう作業をしているのを今までに一度も見たことがないので、それが一般的なのだと思います。</p>
<p>なぜ日本では屋根の雪下ろしをするのに、幸地方ではしないのかということですが、いくつか考えられることがあります。一つは、家の構造。厳寒地ですから、家もそれに対応できるように作られているはずなので、雪降ろしをしなくても大丈夫なのか。でも、それなら日本の豪雪地帯も同じはずですよね。もう一つは、雪のタイプ。家の方では雪だるまが作れないような水分が非常に少ない雪が降ります。日本の豪雪地帯の雪が、水分が多くて重い場合、やはり屋根の雪下ろし作業が必要になるのでしょうか。</p>
<p>ニュースを見ていた時に、豪雪地帯では雪かきの臨時アルバイトというのがあるということを知りました。私は毎年雪かきをする度に、運動不足になりがちな冬に雪かきをするのはいい運動になっていい、程度にしか考えていませんでしたが、何十年も雪かきを経験していて、雪かきスキルがかなり身に付いているはずです。必要とあれば、いい雪かき要員として活躍できるかもしれません。まあ、日本の豪雪地帯の心配をするより先に、こちらのお年寄りの一人暮らしのお宅や、小さいお子さんがいてなかなか雪かきまで手が回らないお宅などのお手伝いをすることを考えた方がいいですけどね。</p>
<p>家のドライブウエイですが、今はアイススケート・リンク状態になっています。昨日、急に気温が上がって雪の上に雨が降り、夜になって気温がまた下がって凍ったためですが、非常に危ないです。昨日の夕方の散歩の時も、歩道が一面氷で、歩くというよりは滑りながら前に進んでいました。ツルツルの氷の上では犬のパッドも万能ではなく、幸も時々滑っていましたよ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Regional Differences</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7794</link>
		<comments>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7794#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 03:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/?p=7794</guid>
		<description><![CDATA[日本は小さい国ですが、国内での地域差は結構大きいのではないかと思います。方言にしてもそうですし、食文化にもその差が大きく見られるでしょう。その一つの例がお雑煮だと思いますが、おもしろい記事を見つけました。都道府県別お雑煮のバリエーションマップです。 http://www.konishi.co.jp/html/fujiyama/zouni/zouni/zouni_map.html 私の家族は東京出身なので、お雑煮といえば焼いた角餅、鶏肉、野菜入りのお澄ましです。地域によって、お餅の形が角か丸かという違いもあるそうですが、その他にそれを焼くかどうかという問題もあるようです。焼かないお餅を汁物の中に入れたら、ベタベタして食べにくいと思うのですが、焼かない地方も多く存在するということは、そうでもないということでしょうか。 皆さんのお宅のお雑煮は、どんなのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/111.jpg" alt="" title="111" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7795" /> </p>
<p>日本は小さい国ですが、国内での地域差は結構大きいのではないかと思います。方言にしてもそうですし、食文化にもその差が大きく見られるでしょう。その一つの例がお雑煮だと思いますが、おもしろい記事を見つけました。都道府県別お雑煮のバリエーションマップです。</p>
<p><a href="http://www.konishi.co.jp/html/fujiyama/zouni/zouni/zouni_map.html">http://www.konishi.co.jp/html/fujiyama/zouni/zouni/zouni_map.html</a></p>
<p>私の家族は東京出身なので、お雑煮といえば焼いた角餅、鶏肉、野菜入りのお澄ましです。地域によって、お餅の形が角か丸かという違いもあるそうですが、その他にそれを焼くかどうかという問題もあるようです。焼かないお餅を汁物の中に入れたら、ベタベタして食べにくいと思うのですが、焼かない地方も多く存在するということは、そうでもないということでしょうか。</p>
<p>皆さんのお宅のお雑煮は、どんなのでしょうか。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7794/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Steve Jobs</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7208</link>
		<comments>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7208#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 03:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sachishiba.com/wordpress/?p=7208</guid>
		<description><![CDATA[facebook.com/pages/Pailheads/180256858607?sk=wall アップルコンピューターの長年の愛用者としては、スティーブ・ジョブズが亡くなったというニュースにはやはり少なからず反応しました。色々な所で彼のトリビュートを見かけましたが、その中で私が特に気に入ったものを二つ紹介します。 上の漫画はPailheadsというアーティストによるもの。とてもシンプルなのですが、スティーブ・ジョブズの功績をよく表しています。上の図は、Facebookのスクリーン・キャプチャーです。Facebookのアカウントがある方は、このページを訪れるとたくさんのコメントが見られますよ。 もう一つはこちら。これもスクリーン・キャプチャーですが、私はこのデザインを考えた人が本当にすごいと思いましたよ。これ以上スティーブ・ジョブズをよく表すことができるロゴは考えられないのではないでしょうか。情報によると、香港在住の１９歳の男性によるものだそうです。 http://jmak.tumblr.com/post/9377189056 今までに一体何台のmacにお世話になったかは、実は数えきれないほどです。極初期のモニター一体型のを使ったことがありますし、パワーブックもかなり初期のトラック・ボール時代から使用経験ありです。ユーザーフレンドリーネスとデザインをとことん追求したmacは、やはり歴史に残るものだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/121.jpg" alt="" title="121" width="500" height="370" class="alignnone size-full wp-image-7205" /><br />
facebook.com/pages/Pailheads/180256858607?sk=wall</p>
<p>アップルコンピューターの長年の愛用者としては、スティーブ・ジョブズが亡くなったというニュースにはやはり少なからず反応しました。色々な所で彼のトリビュートを見かけましたが、その中で私が特に気に入ったものを二つ紹介します。</p>
<p>上の漫画はPailheadsというアーティストによるもの。とてもシンプルなのですが、スティーブ・ジョブズの功績をよく表しています。上の図は、Facebookのスクリーン・キャプチャーです。Facebookのアカウントがある方は、このページを訪れるとたくさんのコメントが見られますよ。</p>
<p>もう一つはこちら。これもスクリーン・キャプチャーですが、私はこのデザインを考えた人が本当にすごいと思いましたよ。これ以上スティーブ・ジョブズをよく表すことができるロゴは考えられないのではないでしょうか。情報によると、香港在住の１９歳の男性によるものだそうです。</p>
<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/122.jpg" alt="" title="122" width="500" height="337" class="alignnone size-full wp-image-7207" /> </p>
<p>http://jmak.tumblr.com/post/9377189056</p>
<p>今までに一体何台のmacにお世話になったかは、実は数えきれないほどです。極初期のモニター一体型のを使ったことがありますし、パワーブックもかなり初期のトラック・ボール時代から使用経験ありです。ユーザーフレンドリーネスとデザインをとことん追求したmacは、やはり歴史に残るものだと思います。</p>
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		<title>Solution</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 03:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

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		<description><![CDATA[コンタクトレンズの保存液。どちらも同じ商品で、左が日本で買ったもの、右は地元のドラッグストアで買ったものです。日本でコンタクトの保存液のようなものがどこで売っているのかよく分からなかったので、今年の夏に日本に行った時には、大きいサイズのをスーツケースに入れて持って行きました。日本に着いたその日から必要になるもの、特に健康関係のものは、出来る限り持参するようにしています。 一か月半ほどでフルサイズの一本使い切ってしまったのですが、持って行ったトラベルサイズのが数本あったのと、その後の日本滞在日数が限られていたので、もう一本トラベルサイズのを買おうと思ってドラッグストアに行きました。たまたま見慣れたパッケージのがあったのでそれを手に取ったのですが、値段を見てびっくり。地元のドラッグストアで買ったのと比べると、三倍以上の金額。日本のをよく見てみると「輸入品」と書いてあるので、そのせいかもしれませんね。それにしても、全く同じ商品なのにこれだけ値段が違うというのは、何だか納得できませんでした。 もう一つアメリカよりもずっと高いと思ったのが、デンタルフロス。これは以前日本で買おうと思った時に高かったことを覚えていたので、こちらから持って行きました。しかし、二か月の間にどのぐらいデンタルフロスを使うのか見当もつかず、取りあえず一つ持って行ったのですが、これも足りなくなりました。ドラッグストアにはいくつか種類があったのですが、見慣れたブランドのはどれも見慣れた値段よりずっと高くて、結局日本のを買ってみました。別に悪くはないのですが、使い慣れたのと違うので慣れるのに時間がかかりましたよ。 口内衛生関連のものは慣れないものを使うのに抵抗があったので、歯磨きペーストなども全て持参しました。しかし、一つ日本で買ってとてもよかったのが、歯ブラシ。持って行ったものが摩耗して、新しいのを買う必要があったのですが、コンパクトヘッドのもので、歯が一本一本隅々まで磨けるような感じでした。こちらではなかなか小さいヘッドの大人用の歯ブラシが見つからなくて、たいてい歯のクリーニングに行く度に歯科医院で入手しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/051.jpg" alt="" title="051" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7172" /> </p>
<p>コンタクトレンズの保存液。どちらも同じ商品で、左が日本で買ったもの、右は地元のドラッグストアで買ったものです。日本でコンタクトの保存液のようなものがどこで売っているのかよく分からなかったので、今年の夏に日本に行った時には、大きいサイズのをスーツケースに入れて持って行きました。日本に着いたその日から必要になるもの、特に健康関係のものは、出来る限り持参するようにしています。</p>
<p>一か月半ほどでフルサイズの一本使い切ってしまったのですが、持って行ったトラベルサイズのが数本あったのと、その後の日本滞在日数が限られていたので、もう一本トラベルサイズのを買おうと思ってドラッグストアに行きました。たまたま見慣れたパッケージのがあったのでそれを手に取ったのですが、値段を見てびっくり。地元のドラッグストアで買ったのと比べると、三倍以上の金額。日本のをよく見てみると「輸入品」と書いてあるので、そのせいかもしれませんね。それにしても、全く同じ商品なのにこれだけ値段が違うというのは、何だか納得できませんでした。</p>
<p>もう一つアメリカよりもずっと高いと思ったのが、デンタルフロス。これは以前日本で買おうと思った時に高かったことを覚えていたので、こちらから持って行きました。しかし、二か月の間にどのぐらいデンタルフロスを使うのか見当もつかず、取りあえず一つ持って行ったのですが、これも足りなくなりました。ドラッグストアにはいくつか種類があったのですが、見慣れたブランドのはどれも見慣れた値段よりずっと高くて、結局日本のを買ってみました。別に悪くはないのですが、使い慣れたのと違うので慣れるのに時間がかかりましたよ。</p>
<p>口内衛生関連のものは慣れないものを使うのに抵抗があったので、歯磨きペーストなども全て持参しました。しかし、一つ日本で買ってとてもよかったのが、歯ブラシ。持って行ったものが摩耗して、新しいのを買う必要があったのですが、コンパクトヘッドのもので、歯が一本一本隅々まで磨けるような感じでした。こちらではなかなか小さいヘッドの大人用の歯ブラシが見つからなくて、たいてい歯のクリーニングに行く度に歯科医院で入手しています。</p>
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		<title>Mr. Bean</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 03:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

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		<description><![CDATA[もう１０年近く前になりますが、一時期Mr. Beanのエピソードをまとめて見ていたことがあります。映画は同じものを二度見ることはありますが、テレビ番組は稀です。しかし、最近どうしてもMr. Beanのユーモアの世界に浸りたくなり、昔かったDVDを引っ張りだしてみました。 Mr. Bean – Whole Mr. Bean (1994)という三枚組のDVDセットですが、何日かかけて少しずつ見ていました。Mr. Beanのエピソードはインパクトが強いのが多いので、もちろんほとんど覚えていました。知っているはずのものなのに笑ってしまうのは、それテだけおかしいということなのでしょう。 Mr. Beanの映画作品は、Bean (1997) を以前見たのですが、今回Mr. Bean’s Holiday (2007) も見てみました。どちらも見た後に同じように感じたのですが、やはりMr. Beanは映画よりもテレビ番組の方がいいような気がします。長いストーリーがあるより、短い時間の中でおかしなことがランダムに起こる方が、Mr. Beanのおかしさに合っているような気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/021.jpg" alt="" title="021" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7160" /> </p>
<p>もう１０年近く前になりますが、一時期Mr. Beanのエピソードをまとめて見ていたことがあります。映画は同じものを二度見ることはありますが、テレビ番組は稀です。しかし、最近どうしてもMr. Beanのユーモアの世界に浸りたくなり、昔かったDVDを引っ張りだしてみました。</p>
<p>Mr. Bean – Whole Mr. Bean (1994)という三枚組のDVDセットですが、何日かかけて少しずつ見ていました。Mr. Beanのエピソードはインパクトが強いのが多いので、もちろんほとんど覚えていました。知っているはずのものなのに笑ってしまうのは、それテだけおかしいということなのでしょう。</p>
<p>Mr. Beanの映画作品は、Bean (1997) を以前見たのですが、今回Mr. Bean’s Holiday (2007) も見てみました。どちらも見た後に同じように感じたのですが、やはりMr. Beanは映画よりもテレビ番組の方がいいような気がします。長いストーリーがあるより、短い時間の中でおかしなことがランダムに起こる方が、Mr. Beanのおかしさに合っているような気がします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Languages</title>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/7136</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 03:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mayumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thoughts]]></category>

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		<description><![CDATA[私は普段の生活で英語と日本語の両方を使っていますが、その割合は８：２ほどです。時によっては日本語を全く話す機会がないこともあり、日常生活においては圧倒的に英語でのコミュニケーションが多いわけです。そして、普段日本語を使う場合は母国語話者相手でないことがほとんどで、ある程度コントロールしながら話している状態。つまり、自分が話したいように日本語で話をする機会がほとんどないわけです。 今年の夏に大阪で仕事をしていた時には毎日日本語を話していたので、随分スムーズに話せるようになったと感じました。知っていても普段使う機会のない日本語の言葉やフレーズなども、日本語の母国語話者とだったら安心して使えます。職場という環境だったので、ある程度フォーマルに話すことが求められていましたから、これは非常にいい練習の機会になりました。 このように、現地スタッフとのコミュニケーションはほとんど日本語だったのですが、アメリカのスタッフとは全て英語です。ほとんどがメールによる書くことでのコミュニケーションでしたが、定期的にスカイプでの口頭のコミュニケーションもあり、それも全て英語。毎日の報告書も全部英語だったので、せっかく日本にいたのに読み書きに限っては非常に英語に偏っていました。 そんな状態が二か月ほど続いていた時、ふと日本語を書こうとしたら思うように言葉が出て来ないことに気づきました。これはまずいと思ったのですが、集中的に仕事をしている間は、日本語の文章を書く練習をしている暇などありません。ですから、こちらに戻って来てからすぐに幸ログを練習の場にしていたのですが、一か月ほど続けてみたらほぼ普通に書けるようになりましたよ。 過去に二年ほど、日本語の読み書きだけでなく話す、聞くもほとんどする機会がなかった時期があり、その時は元のレベルに戻すのが本当に大変でした。電話のメモ程度のものでも、ちゃんと考えないと日本語で書くのが大変だったほど。読み書きは話す聞くとは別のスキルが要求されるので、気をつけていないとレベルが落ちてしまうことがあります。 言語もスキルなので、一度習得すれば完全に忘れてしまうことはないと思いますが、スポーツや楽器などと同じで、技術が錆び付くことは充分考えられますね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.sachishiba.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/281.jpg" alt="" title="281" width="500" height="399" class="alignnone size-full wp-image-7126" /> </p>
<p>私は普段の生活で英語と日本語の両方を使っていますが、その割合は８：２ほどです。時によっては日本語を全く話す機会がないこともあり、日常生活においては圧倒的に英語でのコミュニケーションが多いわけです。そして、普段日本語を使う場合は母国語話者相手でないことがほとんどで、ある程度コントロールしながら話している状態。つまり、自分が話したいように日本語で話をする機会がほとんどないわけです。</p>
<p>今年の夏に大阪で仕事をしていた時には毎日日本語を話していたので、随分スムーズに話せるようになったと感じました。知っていても普段使う機会のない日本語の言葉やフレーズなども、日本語の母国語話者とだったら安心して使えます。職場という環境だったので、ある程度フォーマルに話すことが求められていましたから、これは非常にいい練習の機会になりました。</p>
<p>このように、現地スタッフとのコミュニケーションはほとんど日本語だったのですが、アメリカのスタッフとは全て英語です。ほとんどがメールによる書くことでのコミュニケーションでしたが、定期的にスカイプでの口頭のコミュニケーションもあり、それも全て英語。毎日の報告書も全部英語だったので、せっかく日本にいたのに読み書きに限っては非常に英語に偏っていました。</p>
<p>そんな状態が二か月ほど続いていた時、ふと日本語を書こうとしたら思うように言葉が出て来ないことに気づきました。これはまずいと思ったのですが、集中的に仕事をしている間は、日本語の文章を書く練習をしている暇などありません。ですから、こちらに戻って来てからすぐに幸ログを練習の場にしていたのですが、一か月ほど続けてみたらほぼ普通に書けるようになりましたよ。</p>
<p>過去に二年ほど、日本語の読み書きだけでなく話す、聞くもほとんどする機会がなかった時期があり、その時は元のレベルに戻すのが本当に大変でした。電話のメモ程度のものでも、ちゃんと考えないと日本語で書くのが大変だったほど。読み書きは話す聞くとは別のスキルが要求されるので、気をつけていないとレベルが落ちてしまうことがあります。</p>
<p>言語もスキルなので、一度習得すれば完全に忘れてしまうことはないと思いますが、スポーツや楽器などと同じで、技術が錆び付くことは充分考えられますね。</p>
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