Archives for September 13, 2006
Shiba World

昨日の朝は、目覚まし時計の音ではなく聞き慣れない「ピッ、ピッ」という音で目が覚めました。この音、どこかで聞いたことがあります。そうそう、煙探知器の音です。この機械が作動した時の音は鼓膜が破れるのではないかと思うほど大きな音ですが、そうではなく規則的な電子音です。この音は「電池の残量が少なくなっているので、交換して下さい」という警告音。前にもそんなことがあったなぁと思って過去Journalを見てみると、2005年2月6日のエントリーに「謎解き」がありましたよ。この時幸はこの音に驚いたのですが、今回も同じでした。電池交換のために煙探知機を天井から外して階下に持って行ったら、幸はクレートに駆け込んだまま出て来ませんでした。「怪しい音を発する正体不明の物体」ということで認識されているのでしょうか。無事に電池を交換し天井に戻したら、やっとクレートから出て来ました。でも、変ですね。前回は地下の煙探知機だったのですが、今回は二階の廊下のです。家中の煙探知機は全部同じ時期に設置したはずなのですが、なぜ一年半以上も差が出て来たのでしょうか。そして、家の中にはまだ電池交換をしていないのがいくつもあります。場所によって電池の消耗が違う?設置された時の電池の残量が違った?どうなんでしょう。
先月のことですが、郵便物をチェックしていたら柴犬の顔がついた広告がありました。家には犬の写真や絵のついたものは色々届きますが、柴犬は珍しいので「え、なになに」と見てみると、柴犬の雑誌の宣伝です。しかしこれは新しい雑誌ではなく、Shiba USAという雑誌が改名したもの。柴犬の顔の側に新しいドメインが書いてあったので、最初見た時には新しい雑誌が創刊されたのかと思いましたよ。
この雑誌は季刊誌で、購読料は一年間40ドルです。一冊づつ購入する場合には、各12ドル。私はShiba Worldの前身のShiba USAを購読していたことがありますが、その内容が値段に匹敵するものではないと判断して、購読をやめました。これは、一般的な柴犬が好きな人を対象にした雑誌というよりむしろ、コンフォメーションのショーに興味がある人のための内容であると思います。中にはほれぼれするような柴犬の写真があったりするのですが、「どうですか、家の柴犬、素晴らしいでしょう」という宣伝が主な内容であり、例えば柴犬に特有の疾患であるとか、躾の仕方などについての記事は私が読んだ号には見当たりませんでした。そして前身の方に限って言えば、紙面のタイプセットが非常に素人っぽい。タイプしてカラーコピーして綴じてできあがり、というような作りになっています。
私はあまり興味のないタイプの雑誌ですが、柴犬専門の雑誌を発行しようという努力は素晴らしいと思います。せっかくこのような雑誌ができて、柴犬だけについて語る場が提供されているわけですから、コンフォメーションに興味がある人だけでなく、一般的な柴犬loversに役に立つような記事が今後増えるといいなと思っています。
Shiba World
http://shibaworld.us/
今日の幸飯:
ウサギ肉、ウサギ内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント