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コロスケ犬舎の仔犬達

今日も快晴。気温もなぜか摂氏28度まで上がりました。寒いぐらいの日が続いていたのに、この変化は一体何なんでしょうか。まあ、暖かい方が体が楽なのでいいのですが、暑くなったり寒くなったり、激しいですねぇ、この土地は。
先日のホウレン草のE. coli 0157:H7の件ですが、袋詰めのものだけでなく生のホウレン草は全て食べるなとFDAが言っているそうです。今朝のラジオでは、水が原因なのではないかということまで言っていました。どうなんでしょうかね。
コロスケ犬舎のサチちゃんが、7月20日に三番目のリッターを出産したことを8月4日のJournalに書きましたが、早いものでその仔犬達の巣立ちの時期が来たそうです。今回のリッターでは、一頭コロスケ犬舎に加わる姫さんがいる予定だということだったので、どの仔に決まるのか楽しみにしていました。
コロスケ犬舎の7番目(間違っていないかな?)の姫さんは、上の写真の風蓮姫号です。下の風蘭姫号と迷ったそうですが、風蓮姫号は皮毛がきれいなことと立ち姿の潔さでこの仔になったそうです。確かに、まだ小さいけど堂々としていますよね。それに、目がキリリとしていて、「私は柴犬よ!」と主張しているようです。サチちゃんの第一リッターの蓮華ちゃんもそうですが、サチちゃんの仔犬達は皆目の回りの黒い部分がくっくりしていて、とてもきれいです。コロスケさんの二男さんがこの仔を「でぶ蓮華」と呼んでいたそうですが、蓮華ちゃんの仔犬の頃と似ているそうですよ。
コロスケさんは、風蘭姫号の目が気に入っているそうです。この仔も目の下の黒い縁取りの部分がくっきりしたきれいな目をしていますね。目の上の縁から伸びている黒い毛ですが、これはいずれなくなるのでしょうか。

こちらはこのリッターの唯一のオスの大烈風号、「だいちゃん」だそうです。新しい家庭はコロスケ犬舎のすぐ近くだそうで、今後の成長が確認できるのがいいですね。この仔は、左前脚のソックスが目印。

こちらの風夏姫号は、新幹線で千葉のお宅に巣立って行ったそうです。五番目に生まれて体が小さかったので、コロスケさんは心配していらっしゃったようですが、元気に成長しましたね。初めての新幹線の旅も平気で、元気に千葉に到着したようです。この仔は「困ったような顔をしている」とコロスケさんが言っていましたが、お母さんのサチちゃんも仔犬の頃このような顔だったんですって。そういえば、家の幸も成長の段階で一時期困った顔になっていましたねぇ。犬の顔も結構変わりますよね。

こちらは、風蝶姫号。コロスケさんの二男さんが「ちび蓮華」と呼んでいた仔です。この仔はこのリッターの中で一番やんちゃなのだそうですよ。体が小さいので軽いのか、階段を登るのも平気、ケージをよじ登って出て来てしまうなど、かなりおてんばさんのようです。「マイペースで我が道を歩いている」とのことですが、どこかのだれかさんのようですね(笑)。

コロスケさんは、今回の交配に満足していらっしゃるそうです。外見だけでなく健康で気質もいい柴犬が生まれたことは、何よりですよね。真夏の子育ては大変だったと思いますが、サチちゃん、今回もよく頑張りました!仔犬ちゃん達、新しいお宅で元気に暮らして下さいね。
注)写真は全てコロスケさん提供です。
今日の幸飯:
雉肉、雉内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、アップルサイダー・ビネガー、サプルメント