Archives for October 1, 2006
Bark in the Park! (2)

今日は、朝から冷たい雨。かさがあると幸がだっこできないので、レインコートを着用。雨が酷いとレインハットを被っていても顔や髪が濡れるし、やはり雨の日の散歩は不便ですね。
今日はお天気が悪くおもしろいこともなかったので、昨日の続きを。
「アジリティ、はじめの一歩」(一番上の写真)
ハスキーでしょうか。まだ幼い感じですよね。練習用のミニ・トンネルを使って、母息子で奮闘しています。犬は迷惑そう?
「もっとスペースを...」
このウィーブポール、犬の大きさによって幅を変えるということはないのでしょうか。大きい犬にはポールとポールの間が狭そうに見えましたよ。しかし、それに貼り付くようにぬって行くのがいいのでしょうかね。これは、トレーナーのCさんとブラック・ラブのDちゃん。そうそう、このトレーナーの一番活躍している犬のKちゃんは、この夏にUD(ユティリティ・ドッグ)タイトルの二番目のレッグが取れて、それも一位だったそうです。幸と同じで8歳なのですが、よく頑張っていますよね。

「行け〜、私の犬!」
これは「大きい犬」のコンテスト中に撮った写真。この女の子、犬に乗っています。さすがに大きい犬のコンテストに出場するだけあって、この犬はこのぐらいの子供が乗ってもびくともしない感じ。いつもこんな風に遊んでいるのでしょうか。

「いや〜、大きいです」
これも同じく、「大きい犬」のコンテスト中。これ、マラミュートでしょうか。でも、マラミュートよりもさらに大きく見えます。リングのすぐ外にセント・バナードがいたのですが、それに引けを取らないぐらいの大きさでしたよ。何犬でしょう?そうそう、そのセント・バナードですが、全部で三頭いたんです。全部同じ家庭の犬のようですが、メスのリードを持っていたのはその犬よりも明らかに体のサイズが小さい女の子でした。親がそれを許しているということはちゃんとトレーニングされているということだと思いますが、私だったらちょっと心配ですねぇ。回りの子供達から「あ、ベートーベンだ!」と言われていましたよ。子供達の間で一番有名なセント・バナードは、やはり「ベートーベン」なのでしょうかね。

「フリスビー犬」
これは「トリック犬」の審査。今年はあまりおもしろいのがなかったので、あまり長く見ていたわけではなかったのですが、その中でもこの犬は特に楽しそうにやっていて目につきました。フリスビーの連続キャッチのような芸で、ハンドラーが次々投げるフリスビーをキャッチするというもの。

「ハイ・ファイブ!」
これも「トリック犬」の審査中ですが、ゴールデンとハイ・ファイブをする女性。犬も人間も、楽しそうにやっていますよね。私も幸とハイ・ファイブをしますが、幸もなぜか喜んでやります。幸とハイ・ファイブする時には、私が膝をついた状態でしないと幸が届かないのですが、ゴールデンぐらいのサイズだと、腰を屈めればできるんですよね。見ていて、ひどく感心してしまいましたよ。

さて、幸ですが、秋の小道を散歩中です。駐車場のすぐ側に見つけた場所なのですが、雰囲気のいい所でした。松葉が敷き詰められた道を、しばらく幸と歩いてみましたよ。

今日の幸飯:
牛肉、牛内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、アップルサイダー・ビネガー、サプルメント