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Furminator

日が短くなっているのでしょうね。最近、朝私が起きる頃はまだ真っ暗です。外が明るいと体も「朝ですねぇ」と分かるようなのですが、まだ暗いと「暗いけど、やっぱり起きるんですよねぇ」と躊躇している感じで、エンジンがかかるのに時間を要します。
幸のアレルギーですが、少し落ち着いて来たでしょうか。まだ目やにが出るのですが、一時期より目の回りの爛れが酷くないように見えます。体は、痒くて齧った部分の毛が抜けてしまっていて(前脚の内側や胸、お腹)それが生えて来るのには後一ヵ月ぐらいかかりそうです。しかし、皮膚自体はもうそれほど痒くないようです。既に「冬が来るぞ、毛を生やせ!」の指令が出ているようで、ムクムクして来ている部分もありますよ。幸を見ていると、季節の移り変わりが実感できますねぇ。
さて、今日はFurminator(ファーミネーター)というブラシについて。このブラシのことは今年に入ってから、南カリフォルニアに柴犬のPixieちゃんとお住まいのyukiさんに教えてもらって、初めて知りました。その時紹介していただいたサイトを見て、「へぇ、こんなに抜け毛が取れるブラシがあるんだ」と思ったのですが、自分で購入を検討するまでには至りませんでした。しかし、先日ある人から偶然このブラシを勧められ、再び気になり出しました。その人が言うには「幸のようにアンダーコートが密生している犬には、役に立つと思う」とのこと。確かに死毛除去には効果があるようですし、使ってみる気になりました。
Furminatorのブラシにはブレードの幅が三種類あるのですが、幸のブラッシングをする時にあまり大きいブラシは使いにくいので、一番小さい1.75インチのにしてみました。ブラシ自体の使い勝手は、持ち手の部分がしっかりしていてかなりいいです。このブラシは、毛の流れに沿って使うものなのですが、使ってみると確かにアンダーコートの抜けたのがブラシにたくさんついてきます。幸のブラッシングは毎日一回していますが、このブラシを初めて使った日の「収穫」はこんな感じ。

今はアンダーコートが抜ける時期ではないですし、毎日結構丁寧にブラッシングをしていることから、びっくりするほど抜けるというわけではありませんでしたが、普段使っているピンブラシを使うよりはやはり抜けていたのがうまく取れたようです。 このブラシが本当に効果を発揮するのは、来年の春頃のことでしょう。それまでは、普段はいつものようにピンブラシ、一週間に一度ピンブラシで取りきれなかった死毛を除去する目的でこのブラシを使ってみようかと思っています。
この写真は、もなははさんにいただいたもの。ベルギーのブルージュという所なんですって。私は行ったことがないのですが、旅行した皆さんから写真をいただくと、「あんな所もいいな」と行きたい所のリストの項目が増えますね。

今日の幸飯:
ターキー肉、ターキー内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、アップルサイダー・ビネガー、サプルメント