Archives for October 18, 2006
Updates

さて、今日は最近blogに書いた色々なことのupdatesです。
1)幸のアレルギー
「痒い」という症状は、9月一杯で終わったようです。今は、寒さに伴いアンダーコートも密生して来ていることから、痒くて齧って毛が抜けていた所に段々毛が生えて来ました。特に目の回りの毛が抜けて犬相が変わっていたのですが、そこにも毛が生え元の顔に戻りました。前脚の前部の齧ってしまった部分はまだ禿げたままですが、そのうち生え揃うと思います。幸のアレルギー、毎年8月半ばから9月一杯ぐらいですが、その間に抜けた毛が生え揃うのには約一ヵ月かかりますね。
2)幸の膝の怪我その後
幸はほぼ普通の生活をしています。家に帰って来てからは、かなり激しい遊びをしていて、時々あまり激しくなると止めなければならないほどです。しかし、幸の遊びの止め方は非常に簡単。幸は、Tシャツを着せるとなぜか走ってベッドに行って、そこで大人しくしているので、遊びがエスカレートしてしまった時には「さっちゃん、かわいい〜」と言いながらTシャツを持って幸に近づき、それを着せます。幸の頭の中でなぜ「Tシャツ=ベッド」という図式が出来上がったのかは分かりませんが、対処法としては非常に便利で有効利用しています。
今もまだ散歩コースは「ショート・バージョン」を使っていますが、先週の金曜日は今までの散歩コースをゆっくり歩きました。徐々に距離を伸ばして、いずれ今までの散歩コースに戻したいと思っていますが、もし幸が途中で歩かなくなった/歩けなくなったことを考えると躊躇してしまいます。というのは、私の腰が心配なため。幸の怪我の直後から幸をだっこして歩いていたせいだと思いますが、一時期腰と背中が非常に痛くなりました。重いもの(=犬)を運んでいるのですから、腰に負担がかかるのは当然のことなのですが、それまでに経験したことがないほどの痛みで、真剣に心配したほど。今は、幸を抱き上げる時の姿勢に気をつけたり、抱いている時間自体が短いので改善されましたが、散歩の途中で幸が歩かなくなった場合ずっとだっこで歩くのはちょっと無理。それで、なかなか距離が伸ばせないでいるんです。まあ、徐々にということで。
3)トレーナーCさんの犬の出産
トレーナーのCさんのラブ二頭の出産が先週末の予定でしたが、どちらもどうにか無事に出産を終えました。ラブ1は金曜日、ラブ2は月曜日だったそうです。金曜日の方は逐一連絡が入って来ていたので、どのような様子になっているのか分かりましたが、その後ぱったり連絡が途絶え、どうしたのか心配していました。今日入った連絡によると、月曜日に出産したラブの方が今回は大変だったそうです。
この犬は幸と同じ8歳で、過去に何度か出産を経験しています。今回は10頭生まれたそうですが(内1頭は死産)、最後の仔犬が自然分娩では生まれず、帝王切開になったそうです。問題があったからだと思いますが、結局その帝王切開の手術中に不妊手術も施す事に。仔犬はこの子だけではないので、帝王切開で仔犬を生んだ場合でもすぐに授乳を行う必要があります。傷口が痛かったために楽な姿勢になろうとしてだったのかどうか分かりませんが、親犬があやまって仔犬の一頭を圧死させてしまったそうです。これは、この犬の過去のお産では起こらなかったことなので、Cさんは恐らく術後であったせいだろうと言っていました。そしてその後、残っていた8頭のうち2頭が、fading puppy syndromeで亡くなったそうです。結局6頭になってしまったわけですね。
ラブ1はブラックX4、チョコレートX4、ラブ2の方はイエローX4、ブラックX2で、合計14頭の仔犬が今Cさんの家にはいることになります。最初は20頭近くという予想だったので、どうなることかと思っていましたが、14頭でも十分多いですよね。この犬達のお世話+ケンネルの他の犬達のお世話を、Cさんがどのようにマネージしているのかは疑問です。しかし今週は、月曜日からのラブ2のお産によるCさんの睡眠不足のため、クラスはお休みになりました。大きく手を加えて作り出された犬種を除いて、犬のお産は一般的に軽いと言われていますが、そうでもないこともあるわけですよね。犬も高齢出産になると、お産が重くなるということがあるのでしょうか。
今日の幸飯:
鶏肉、鶏内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント