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今週のクラス(自主練習)

今週はトレーナーCさんが、14頭の仔犬と帝王切開及び不妊手術を受けたばかりの母犬で手一杯なため、クラスはありませんでした。このような場合、競技オビーディエンスのクラスにはトレーニング・ルームが開放されます。私と幸はこのところずっと練習不足なので、軽く練習して来ました。自主練習に参加するのは私達だけかなと思っていたのですがそうでもなくて、私達の他にオーストラリアン・シェパードとイエローラブのチームが来ていました。このイエローラブは、先週私に派手に跳び付いた犬ですが、今回はそのようなことはなく、いい子にしていましたよ。
オーストラリアン・シェパードのハンドラーは、他に同犬種が三頭とミックス一頭と暮らしています。イエローラブのハンドラーはおもしろくて、色々な犬種を試してみるのが好きなようです。私がトレーニング・ルームで見たことがあるだけでも、ドーベルマンX2、ブルドッグ、コリー、ジャーマン・シェパード・ドッグ、そして新入りのイエローラブをトレーニングしています。好きな犬種に傾向があるのか考えてみたのですが、そうでもないようですよね。ブルドッグと新入りラブ以外は皆最低CDは持っているのですが、色々な犬種をトレーニングしてみるとそれぞれの学び方や教え方のコツなどが分かって、おもしろいかもしれませんね。と言っても、私自身は柴犬から浮気する気は全くありませんが。そうそう、一度彼女がトレーニングしている犬の中で、どれが一番トレーニングが難しいか聞いたことがあります。答えは、予想通りブルドッグでしたよ。
オーストラリアン・シェパードとイエローラブはまだCDタイトルを持っていないので、私が幸と練習したいことが異なっていたため、ステイ以外は皆自分達が必要な練習をそれぞれしていました。私達はヒール・パターンを重点的に練習しましたが、目的は幸が私の動きに敏感に反応することです。私はボイス・コマンドをほとんど使わず、シグナルか何もしないかなので、幸は常に私の動きに細心の注意を払っている必要があります。今回は、犬の数も少なくトレーニング・ルームを広々と使えたせいもあり、結構集中してやっていましたよ。
クラスの前に、幸のスクールのオーナーに会いました。この人は、幸がパピー・キンダーガーテン及び基礎オビーディエンスのクラスでお世話になった人で、幸のことを仔犬の頃から知っています。自身がバッセンジーのブリーダーで、所謂「トレーニングしにくい犬」を理解しているので、幸のことは特によく覚えていてくれているようです。今回は幸のことを見て、「幸も顔が白くなったねぇ」と言うので、「先月8歳になったんですよ」と答えました。そう言った後でお互いに、「そんなに年月が経っていたんだ」と感慨深くなってしまいましたよ。私は、幸をパピー・キンダーガーテンに連れて行った頃のことも鮮明に覚えているのですが、その頃から8年も経ったなんて信じ難いですね。
パピー・キンダーガーテンのクラスで一番よく覚えているのは、幸が他の仔犬達に追いかけ回されて、その自衛策としてアジリティのAフレームの一番高い所に上って降りて来なかったこと。中型・大型犬の仔犬達はまだ敏捷性が養われていず、そのような高い所に楽に上れるのは幸だけだったんです。幸はそれを知っていたかどうか分かりませんが、そこが安全な場所だと理解したようで、追いかけられると高い所に上っていました。あの頃のことを思い出すと、とても懐かしくなりますね。
今日の幸飯:
ウサギ肉、ウサギ内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント