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競技会:参加の手順

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今日は、競技会に参加する時に手順について書いてみましょう。

1)参加する競技会を選ぶ

練習が順調に進み、「競技会に参加してもほぼ大丈夫」という状態になったら、競技会のリストを見て、いつどこで、どのタイプの競技会が行われるか調べてみます。AKCのショー及び競技会には、ブリード、オビーディエンス、アジリティ、ラリー、トラッキング、ハーディングなど色々なものがありますが、リストにはそのタイプを短縮した形で書かれています。例えば、オビーディエンスは「O」、アジリティは「AG」、ラリーは「RLY」というアブリビエーションが使われます。競技会のリストには、主宰団体の名前、どのタイプの競技会であるか、開催地、開催日、エントリー締め切り日、そして全ての競技会ではありませんがジャッジのリストや過去の参加頭数リストがあるものもあり、それをよく見て参加できそうな競技会を選びます。過去に参加したことがある競技会の主宰団体からは、毎年競技会開催のお知らせが送られて来るのが普通です。

参加する競技会を選ぶ時には、ジャッジが誰であるか必ず確認する必要があります。というのは、オビーディエンスの場合は、「三人のジャッジに三回合格点をもらうとタイトル取得」という条件があるので、もしジャッジが前回と同じである競技会に参加した場合、合格点がもらえてもそのレッグはカウントされません。ラリーはまだジャッジの数が少ないので、「二人のジャッジに三回合格点をもらうとタイトル取得」となっています。

2)申し込みをする

参加する競技会が決まったら、エントリー締め切り日までにエントリー・フォームをショーの秘書宛に送ります。過去に参加したことがある競技会の主宰団体から送られて来るお知らせには、エントリー・フォームが添付されているので、それに記入して郵便で送ってもいいですし、オンラインでの申し込みもできます。エントリー・フォームに記入することは、ショーや競技会のタイプ、レベル、二日続けて行われる場合には両日参加、あるいは一日だけか、犬に関する情報(AKC登録名、登録番号、生年月日、犬種、性別、作出者名、父母犬のAKC登録名)、そしてハンドラー/オーナーに関する情報(氏名、住所、メールアドレス等)などです。オビーディエンス、ラリー、アジリティでは、ジャンプを使用するクラスの場合はその高さも記入します。申し込み用紙には、「〜曜日の〜時までに到着したもののみ受諾」と書かれているので、それに間に合うように出す必要があります。私は過去に一度郵送した時に、間に合わず参加できなかったことがあるので、これは注意した方がいいことです。

3)エントリー確認

参加団体によっても違いますが、ショー及び競技会の一週間から二週間前になると、開催日についての情報が送られて来ます。それ以前に、ラリーの場合のようにエントリー数に上限がある競技の場合は、制限頭数内に入れたかどうかのお知らせが来ることもあります。送られて来る情報には、当日販売されるカタログに記載される情報(参加競技のタイプとクラス、参加日、アームバンドの番号、犬の登録名、登録番号、生年月日、作出者、父母犬の登録名、犬種、性別、そしてオーナーの氏名)のコピーが添付され、後はその日のジャッジング・プログラムが書かれています。何時から何番のリングでどの競技のどのクラスが行われ、ジャッジが誰か、そしてそのクラスの登録頭数が書かれています。それを見て、当日は自分が参加する競技の時間に間に合うように会場に行くわけですね。

競技会の参加の手順はこれだけですが、エントリーが確認されたら後は犬とハンドラー両方の体調を整え、当日に向けて練習を重ねることになります。

今日の幸飯:

ターキー肉、ターキー内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント

October 24, 2006 | Obedience Training | Comments Off

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