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国旗掲揚の規則

私の職場のほぼ中心には広場があり、そこには二本のフラッグ・ポールが立っています。その一本には米国旗、そしてもう一本には職場の旗が毎朝掲揚されます。私はここを毎日通るので、見るともなしにこれらの旗を毎日見ているわけですが、先週の水曜日から米国旗が半旗になり、職場の旗が取り除かれていることに気付きました。米国旗が半旗になるのは国内/州内で何か好ましくない事が起こった時なので、ここ一週間のニュースをもう一度調べてみました。
その結果、先週の火曜日に州内のマンチェスター市で、Michael Briggsという警察官が頭を拳銃で撃たれて亡くなったということが分かりました。この事件は、彼が自転車でパトロール中に容疑者に近づいた時に起こり、犯人は26歳の男性だそうです。州内で警察官が殉職したのは1997年以来初めてで、マンチェスター市ではこのようなことは30年間も起こっていなかったそうです。この事実からも、この州が国内の他の州に比べ、どれだけ安全か分かりますよね。この男性には死刑判決が出る可能性が高いそうですが、現在州内に死刑囚は一人も存在せず、最後に死刑が行われたのは今から67年前であることから、恐らく実際に処刑が行われる可能性は極めて低いそうす。
この警察官の殉職のために、州知事であるJohn Lynch(ジョン・リンチ)が先週、州内の全ての米国旗を半旗にするように通達を出したそうです。職場には米国旗が半旗になった場合には職場の旗が取り除かれるという規則があり、その為に一週間その旗が掲揚されなかったわけですね。他には、職場関係の人が亡くなった場合には、米国旗、職場の旗共に半旗にするという規則があるそうです。米国旗を半旗にするのがどのような時かは連邦法で決まっているのですが、州知事がその他の場合を定めてもいいそうです。今回の米国旗半旗に関しては、「いつまで」という期限が定められていなかったそうですが、それはこの警察官の葬儀がいつになるか定かでなかったためだそうです。結局葬儀は先週の土曜日に行われたために、今日から普通に米国旗を掲揚してもいいことになったそうですよ。
頻繁に見かける米国旗ですが、掲げるからには「国旗掲揚の規則」を知らないといけないというわけですね。
今日の幸飯:
ウサギ肉、ウサギ内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント