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今週のクラス

今週はクラスがありました。トレーナーのCさんはやっと通常に近い生活に戻れたそうで、思ったよりも元気そうでした。帝王切開で出産した8歳のブラックラブも、肺炎を併発して抗生剤の投与を受けているそうですが、それが効いているようで徐々に元気を取り戻して来ているそうです。
参加メンバー:ESS、柴犬、シェルティ、ブラックラブ1、オーストラリアン・シェパード、イエローラブ、ブラックラブ2
ESS、シェルティ、ブラックラブ1はほぼ準備が出来たので、近々競技会でCDXのタイトルに挑戦するそうです。イエローラブは次の競技会でpre-novice(プリ・ノービス)というCDの前のレベルのクラスに出場予定だとか。ESSは、最近ラリーのアドバンストのタイトルを取得したそうですし、シェルティは数週間前にラリーのエクセレンスのタイトルを取得し、皆頑張っています。
今回の練習は、近々競技会に出るチームが多いことから、かなり気合いの入ったものになりました。皆それぞれ最終的な微調整を行っている段階なので、そこを重点的にトレーナーに見てもらっていました。ESSはどの種目も満遍なくできていると私は思うのですが、時々ダンベルのリトリーブの時に床の匂いを嗅ぐという寄り道をすることがあるそうです。今はそれを排除することが、練習の主眼であるようです。シェルティは、途中で伏せを入れた呼び寄せの時にスピードが落ちることがあり、それは減点の対象になるので、「伏せ」のコマンドが出るまでは全速力で走って来るように練習しています。ブラックラブは、どの種目もいい感じで完成に近くなって来ていますが、ブロードジャンプで跳びきれずにジャンプに足が触れてしまうことがあるそうです。それが課題なのだそうですよ。この三チームは特に、ハンドラーと犬の息がピッタリ合っていて、端から見ていてもとても気持ちがいいです。
今週のクラスでは、幸はなぜか非常に集中していました。ラリーのアドバンストのレベルは競技が全てオフリードで行われるので、今回は基本的なオビーディエンスの練習をする時も全てオフリードでしてみました。幸にとってリードがあるかないかはそれほど関係ないらしく、何かおもしろいことができるなら「やりましょう、やりましょう」という感じで生き生きしていましたよ。しばらく行動を制限された生活を強いられていたので、ダンベルを取りに行ったり、パタパタ動いたりするのが楽しくて仕方がないようです。今回は、幸の規定の高さよりもずっと低くて、跳ぶというよりは跨ぐ程度のものですが、ハイジャンプも使ってみました。ブロードジャンプは、やはりまだ怖くて使えません。最後のパネルに足を引っ掛けたら、と思うと心配で。
今回もブラックラブ2が参加していましたが、この犬、ソーシャル・スキルにも欠けるのかもしれません。色々な犬にちょっかいを出して嫌がられていました。特にESSは気が強い犬で、時々他の犬と合わないことがあるのですが、この二頭、かなり本気でいがみ合っていました。犬もおもしろいですね。幸のように自分の回りにどんな犬がいても気にならないタイプの犬もいれば、自分が受け入れた犬以外にはガウガウ吠えるのもいるし。幸とシェルティの相性はおもしろいです。クラスの中のチビ・ペアーなのですが、お互いにいるのが当然のような間柄。今回ステイの時にほとんど体が触れるぐらいの距離でステイをしていても全く気にならなかったようで、二頭でちょこんと座っていましたよ。それも、私とシェルティのハンドラーはトレーニング・ルームの反対側に立っていたので、二頭は反対方向を向いていたのですが。ずっと一緒にクラスに参加していると、同居犬でなくても「いて当たり前」のような関係になるものなのでしょうかね。
今日の幸飯:
ウサギ肉、ウサギ内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント