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寒暖の差・激!

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今朝の気温、摂氏マイナス4度でした。霜がびっしりと降りていたために、辺りは真っ白でしたよ。日中気温が上がれば霜も解けてしまうのですが、このような景色を見ると「やっぱり11月なのね」と思いますね。今日は雪ではなかったので、スノーブーツはお休みでした。

私のオフィスがあるのは19世紀に建てられた建物で、もちろん建てられてから定期的にメンテナンスが行われているので、その当時のままであるものは基本的なストラクチャーと外壁ぐらいだと思います。しかし、建物は年月を経ればあちこちガタが来るもので、この建物も例外ではないようです。

数日前から午後1時頃になるとヒーターが異常に稼働し、その結果室温が摂氏だったら30度を軽く超えるというようなことが起こっていました。当然のことながら、心地よく仕事ができる環境ではありません。燃料節約のために、ヒーターの設定温度を低くするような通達が去年来たばかりなので、これは何かの故障に違いありません。原因が分かるまで、仕方がないので対処法を考えることにしました。

私のオフィスの窓は三重構造になっていて、一番外側がスクリーン、その次がガラスのストーム・ウィンドウ、そして一番内側のガラスの窓です。冬場は、スクリーンとストーム・ウィンドウが常に閉った状態になっているのですが、スクリーン以外全部開けられるだけ開けておきました。私は、自分のオフィス内で仕事をしている時はドアを半分ぐらい開けておくのですが、それをもう少し開けて暑さがなるべく廊下の方に出るように。

このヒーター地獄が二日ほど続いたでしょうか。その次の日は全く反対の状況になりました。寒いんですよ。ただでさえ冷え性気味なので、室内の寒さには敏感なのですが、寒くて集中できなくなるほど体が冷えてしまいました。暑くなったり寒くなったり、中庸というものが欠けている状況だったので、一体どうなっているのか聞いてみたところ、バルブの故障だという返事。ヒーターを入れると、限りなく暑くなり、消すとどんどん温度が下がってしまうという状態なのだそうです。建物の色々な所に影響が出るので、今の時期ヒーターを入れないわけにはいかず、その結果、きれいな色の鳥がパタパタと飛んで、熱帯植物がワサワサと生えているような場所を想像するような気温になっているわけですね。しかし、そういう場所で冷たいカクテルでも飲みながらのんびりするのはいいですが、集中して何か考えなければならないような状況だと、プロダクティビティが下がるばかりです。幸も相当暑かったようで、オフィス内をウロウロしていましたよ。

今日の幸飯:

鶏肉、鶏内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント

November 3, 2006 | Daily Life | 7 Comments

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