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仔犬!仔犬!!仔犬!!!

行って来ました、仔犬だらけのトレーナー宅に。このトレーナー宅に仔犬達を見に行ったのは、実は今回で二度目。前回は別の母犬で、去年の夏前でした。仔犬達が生息しているのは地下のTVルームの半分です。大きい箱一つ、ケージが二つ、そしてプレイペンが一つ用意されていました。今回は総勢14頭ですが、チョコレート・ラブの8頭の仔犬達は4頭ずつケージに、ブラック・ラブの6頭は箱に入れられていました。
この上の二頭は、最後の仔犬がなかなか生まれてこなかったために、帝王切開をする結果になった幸と同じ年のブラック・ラブの仔犬達です。このリッターは全部で6頭で、黒2、黄色4。この黒の仔と黄色の仔はリッターの中でも特に好奇心が旺盛なようで、私が箱に近づいて行ったら、短い後ろ脚で必死に立って、箱からこのように乗り出していましたよ。私が指を近づけると、それを小さい舌でペロペロ舐めて、それからセーターの袖口を齧り始めました。そろ〜っと口から外したのですが、その時に仔犬の歯に触れ、「そうそう、小さいけどとってもシャープなのよね、仔犬の歯」と思い出しましたよ。
これは上の写真のブラック・ラブと同じ仔ですが、トレーナーはこの仔を残すことにしたそうです。メスで性格も非常に良く、そしてトレーナーが溺愛している母犬によく似ていることが決め手になったようです。母犬は、後1レッグでUDタイトル取得となるのですが、この仔も将来、オビーディエンス・ドッグとして活躍することになるのでしょうか。

人間の動向によく反応する仔です。私は、反対側に置かれている、もう一頭のリッターもチェックしていたのですが、私がこちらのリッターの箱に近づくと、横になっていても必ず起き上がって私の方に来ました。寝てばかりで、全く反応しない仔もいるんですけどね。

この仔とイエロー・ラブが、私に構ってもらいたくて喧嘩に。どちらも「私!私!」という感じで伸び上がって来るので、一頭ずつ撫でていたんです。撫でられている犬の方は気持ち良さそうにしているのですが、待っている方はその犬を攻撃するようになりました。でも、このような兄弟喧嘩/遊びは仔犬には必要なもの。将来、どのぐらいのことをしたら相手にダメージを与えるか分からないような犬にならないためにも、リッターメイトと過ごしている間にしっかり学んでおくといいでしょうね。

そうこうしているうちに、眠そうな仔犬出現。

あくびをしていたと思ったら、すぐに寝てしまいました。ブリーダー宅に幸を見に行った時もそうでしたが、バタバタと遊んでいたかと思ったら次の瞬間にはコロっと寝ていて、まさに仔犬の生活ですよね。中には夢を見て、ヒクヒクしている仔もいました。

全体の様子。私が訪問した時には仔犬購入希望者が一組来ていて、仔犬達はずっと起きていたのでしょう。静かになったら皆このように寝てしまいました。

幸せそうな仔犬達の寝顔をしばらく見せてもらってから、トレーナー宅を後にしました。
今日の幸飯:
ターキー肉、ターキー内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、マツヨイグサ油、サプルメント