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チョコレート三昧

今日は朝から雪。気温が摂氏だとマイナス8度と低かったこともあり、サラサラの雪がはらはらと降り続いていました。このタイプの雪は、確実に積もります。こういう日は、家の中で行動するに限りますね。家では年末に特別大掃除などはしないのですが、今日は土曜日ですから普通に掃除をしたり洗濯をしたり、家事に勤しみましたよ。
しかし、数日前から「ちょっと風邪気味かなぁ」と軽視していたのが一挙に爆発。午後になったら急に具合が悪くなり、「これはかなりまずいかも」という状況になってしまいました。数日前は喉が痛かっただけだったのですが、それからくしゃみ、鼻水、咳など典型的な風邪の症状のオンパレード。おまけに熱っぽくて何もする気が起こりません。
そんな風に朦朧としていた時に、「そういえば」と思い出したことがありました。そういえば去年の今頃にも熱を出した記憶があります。Journalを見てみると、案の定大晦日に高熱を出してダウンしたという記述が。二年続けて、年末に風邪?その前まではそのようなことはなかったので、これは12月の日本行きと何か関係がありそうです。あるいは、晦日、大晦日になると一年の疲れがど〜っと出るということなのでしょうかねぇ。
さて、こんなことを愚痴っていてばかりいても仕方がないので、今日は少しsweetな話題を。
今年も、クリスマスにはたくさんチョコレートをいただきました。犬本&DVDと同じく、これも私のチョコレート好きを知っている方々からのありがたいプレゼント。
まず上の写真のは、フランスにお住まいのシオンさんから。パリに本店があるJean-Paul Hevinのものですね。パッケージも素敵なのですが、中身もとっても。まだ見ているだけで食べてみていないのですが、今からとっても楽しみ。シオンさん、どうもありがとうございました〜。

お次はこれ。右のはファッジのようなもので、ナッツ入り。左の小さいチョコレートのアソートメントは、なかなかおもしろいです。一つ一つ全部違うのですが、中にはカカオの含有量表示があるのがあります。一番高いのは70%。かなり濃いですよね。

そして、これ。Chocaviarという名前。カタカナ表記するなら、「チョキャビア」でしょうか。そうなんです。キャビアに似せたチョコレートであるわけですね。容器もそのようなものになっています。蓋の中央に書かれていますが、これはカカオ含有量90%というもの。一体どんなお味なのでしょうか。

蓋を開けてみると、こんな感じ。ちょっと食べてみたのですが、チョコレートという感じではありません。苦いんですよ。さて、これはどうやって食べたらおいしいでしょうかねぇ。

そして最後は、日本で買って来たもの。ラムレーズン入りのチョコレートです。これは、昔食べた記憶があるんです。それで、お店で見た時に思わず買ってしまいました。しかし、製法が変わったのでしょうか。私が持っていたイメージよりも、ずいぶんお酒の味が濃い味になっていました。アルコール含有量も表示されているし。

チョコレートと一口に言ってもいろいろな可能性があり、全く奥が深いなぁと感じますね。
今日の幸飯:
ターキー肉、ターキー内臓肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント