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二頭目を迎える時期

今日は、日中の最高気温が摂氏だとマイナス3度から上がらず、夕方幸と散歩に行った時には摂氏マイナス7度でした。この気温は、幸地方の1月の気温としては決して低くないのですが、ずっと暖かかったので体がなまってしまっているんでしょうね。これぐらいでもずいぶん寒く感じましたよ。それに、幸のパッドもまだ冷たさや雪の上に慣れていないので、今日は足を一本上げながらピョコピョコと歩いていました。それを見て、「この犬は器用に歩くねぇ」と言って通り過ぎた人がいたのですが、犬だって自衛のためには何でもしますよね。今日の最低気温は摂氏マイナス16度の予報。寒い夜になりそうです。つい数日前まではこの写真のように芝生が露出していたのですが、今はまた一面雪で覆われています。
さて、今日は「二頭目を迎える時期について」。私は8年前に幸を迎えた時に、幸の妹分になる二頭目を迎える適当な時期についてかなり考えました。当時、犬飼いとしての経験が豊富な人の話なども参考にして私が理想的だと思ったのは、「早すぎず遅すぎず」ということ。この考えは、今でも変わっていません。
私の回りの犬飼いを観察してみると、犬飼いとしての経験が浅い人ほど、年齢の近い犬を複数飼っていることに気付きます(ブリーダーは除外)。「一頭じゃ遊び相手がいなくてかわいそうだから」ということで、一頭目を迎えてから一、二年で二頭目が迎えられるケースが多いようですが、私は個人的にこれには反対です。あくまでも私のライフスタイルに基づいたものですが理由は三つあり、それは以下の通り。
1)失敗を繰り返さない
犬飼いも、犬飼い歴が長くなるにつれて成長します。一頭目で失敗したことを二頭目で繰り返さないためにも、最初の犬育てを経験してまだ日が浅いうちに二頭目を迎えない方が無難だと思います。それに、犬は成長の過程で変化するので、それに対応するために犬飼いも学びますよね。一頭目で学んだことを二頭目で十分に生かすためには、あまり年齢が近い犬を複数飼うのは良策ではないと思います。
2)老犬になった時のお世話
複数飼っている犬の年齢が近い場合、老犬になる時期も前後してということになります。老犬になっても健康な犬はいいのですが、それでも永遠に健康だということはあり得ません。獣医にかかる費用、お世話にかかる手間や時間などを考慮すると、複数一度にというのは、私のライフスタイルではかなり困難だという結論です。
3)仔犬が先住犬から受ける影響
新しく迎えられた犬は、先住犬から何らかの影響を受ける筈です。その先住犬が仔犬にいい影響を与えてくれればいいのですが、反対のケースもあり得ます。例えば、先住犬の年齢が若い場合、仔犬と共に悪さをするようになるというシナリオも可能です。そのようなことを避けるためにも、先住犬が仔犬に対していい影響が与えられるほどの年齢になってから(もちろんただ年齢を重ねているだけの場合は無理ですが、相応の躾をされたと想定して)、二頭目を迎えるのが適当ではないかと考えます。
反対に、一頭目がかなりの老犬になってから仔犬を迎えた場合、これもまた問題です。老犬と仔犬のニーズは違いますが、どちらもお世話に手間暇がかかることは共通しています。一頭目がかなりの老犬で病気がちでという状態の時に二頭目の仔犬を迎えたら、老犬のお世話と仔犬の躾の両方を同時にすることになり、これもまた大変ですよね。
ということで、「早すぎず遅すぎず」が私の理想なのですが、こればかりは縁もあるものなので、必ずしも計画通りにはいかない場合も多いでしょう。幸を迎える時には準備に一年以上時間をかけたのですが、準備期間に学ぶことも多々あったので、犬を家族に加える場合にはそのぐらい慎重でもいいのだろうと思います。
今日の幸飯:
鶏肉、鶏内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント