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犬種の印象

今朝の気温、摂氏でマイナス21度。体感温度はマイナス25度。冷凍庫状態、まだ続いています。この先一週間ぐらいの気温を見てみましたが、やはり最高気温が摂氏マイナス8、9度の毎日。まあ、連日快晴なのがせめてもの救いでしょうか。
幸と散歩していると、しばしば幸についてのコメントをもらいます。わざわざ散歩中の他人の犬にコメントをするぐらいですから、ポジティブなものが多いのですが、よく使われる単語は’adorable’と’cute‘です。幸は現在8歳ですが、体が小さいせいか仔犬のように見えるようで、普通仔犬に使われそうな形容詞でコメントされることが多いのが現実。「本当にかわいい!」となでなでしていく人も珍しくありません。幸は人にも犬にも構われるのが好きなので、グリグリ撫でられても嬉しそうにじっとしています。柴犬はこじんまりとしていてフワフワで、と「かわいいもの」の条件が揃っているのでしょうか。幸地方ではあまり見かけない犬種で珍しいということもあると思いますが、そのような外見のために声をかけられることが少なくありません。
しかし、犬種によってはネガティブな「イメージ」を持たれているものもありますよね。例えばドーベルマン。実は私は、ドーベルマンに対する一般的な印象が「怖い」という言葉で表現されることに、つい最近まで気付きませんでした。私が知っているドーベルマンは幸のオビーディエンスのクラスで会う犬で、この犬は本当にスイートな性格なので、体が大きくて強面でも、私はドーベルマンに対してとても好意的な印象を持っているんです。このドーベルマン君は人間が大好きで、私の所にも時々来て大きい体でスリスリして行きます。犬に対してもフレンドリーで、幸はこの犬のお腹の下にすっぽり入ってしまうようなサイズなのですが、お互いに「遊ぼうよ!」のポーズになって、バタバタと遊んでいます。
少し前にある知人と犬の話をしていて、その時に犬種の話になりました。その人がドーベルマンを飼っていると言うので、「私が知っているドーベルマンはすごくフレンドリーで、そのためにドーベルマンという犬種に対して好意的な印象を持っている」と言うと、非常に驚かれました。普通「ドーベルマンを飼っています」というと、「え、あんな大きくて狂暴(に見える)犬を?」という反応が返って来るそうです。
そう言えば、幸を初めて獣医の所に連れて行った時に、「柴犬を一頭知っているが、それがかなり問題のある犬で、ここに来る度に扱いに手こずっている」と言われました。その獣医は、柴犬を扱った経験が少なかったために、その「問題のある柴犬」が彼女の中で柴犬という犬種のイメージになっていたのでしょう。しかし、幸が置物のような犬に成長するに従って、柴犬に対するイメージも変わって来たようです。まあ幸の場合、「診察室で脱糞した犬」として知られているのですが...。
知人の愛犬のドーベルマン

今日の幸飯:
鹿肉、鹿内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント