Archives for February 12, 2007
Westminster Dog Show

今年もまたこの時期がやって来ました。今年は131回目のウエストミンスター・ドッグ・ショーだそうですが、柴犬は初日の今日、午後1時45分から審査が行われました。午後4時頃にサイトをチェックしてみると、もう結果が出ていましたよ。
今年の結果は以下の通り。
1)このページに各入賞犬の写真へのリンクがあります。
2)審査のビデオはこのページ一番下のNon-Sporting Groupの中に柴犬があります(最初に商品コマーシャルが入っています)。
Best of Breed:
Ch Copperdot’s Academy Award CDX
Sex: Dog
Date of Birth: September 27, 2000
Breeder: Diana D Smiley
Sire: Ch Copperdot’s Tony Maru
Dam: Hansha Kalee Sissie
Owner: Larry Weiss & Diana D Smiley
この犬の賞歴には目を見張るものがあります。去年もBest of Breedだった犬です。二年続けてBest of Breedというのは、やはりすごいですよね。そしてこの犬は、2004年にはAward of Meritに選ばれています。オビーディエンスのタイトルであるCDXも持っているし、毎年見ていて「すごいなぁ」と思っていますよ。
Best of Opposite Sex:
Ch Sunojo’s Ms Canada No Katai
Sex: Bitch
Date of Birth: October 25, 2003
Breeder: Susan Norris Jones
Sire: Ch Ryuukyuumaru Go Gold Typhoon
Dam: Sunojo Kitsune No Mesu Anautuk
Owner: Bonnie Gibbons
この犬は、初めて名前を聞きました。今年もBest of Breedがオスだったので、この賞はメス犬に与えられるわけですね。
Award of Merit:
Ch Koma-Inu I’m The Man
Sex: Dog
Date of Birth: April 05, 1999
Breeder: Judythe C Dunn
Sire: Ch Akebono-Go Fujimoto Sow
Dam: Ch Koma-Inu Sexy
Owner: Judythe C Dunn
この犬は、2005年にBest of Breed に選ばれた犬です。その年はBest of Opposite SexがKoma-Inu Sexyで、この犬のお母さんでしたよ。Koma-Inu Sexyは、2002年、2003年にも同じ賞をもらっています。Koma-Inu 犬舎の犬は、毎年何らかの形でウエストミンスターで入賞していますね。この犬舎は州内にあるので、いつか見学に行きたいと思っています。
AKCでは柴犬はNon-sporting Groupに入っているのですが、このグループ審査では柴犬の入賞はなし。一位はスタンダード・プードル、二位がブルドッグ、三位がダルメシアン、四位がチャイニーズ・シャーペイ。グループ審査でのプードルの入賞率、非常に高いです。
今年の柴犬のエントリーは全部で10。そのうち欠席が2でした。こちらにエントリーの全リストがあります。
ブリード審査のビデオ、とってもおもしろいですよ。是非ご覧になって下さい。私の見間違えでなければ、リング内でトイレの体勢になっているのが一頭いましたが、あれは一体???そして、オビーディエンスのトレーニングを受けている犬は、ハンドラーとのアイコンタクトも完璧ですね。
今日の幸飯:
雉肉、雉内臓肉、牛肉、納豆、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント