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クラス(1—5)

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先週は天候が悪くてクラスがキャンセルになったため、久しぶりのクラスでした。駐車場に車を止めようとしたら、スクールの建物の前で小さな犬を発見。これが先日トレーナーから聞いた、シェルティのハンドラーの新しい犬です。幸ともう何年も一緒に練習しているこのシェルティは、シェルティとしても小柄な方なのですが(スタンダードぎりぎり)、その犬が巨大に見えるほどのサイズ。そういえば、家が近所だったこともあって幸の友達になったシェルティのラディ君を初めて見た時も、「わっ、なんて小さいんだ」と思ったことがありましたね。

幸は仔犬に対して非常に寛大でそれが仔犬にも分かるようで、このシェルティちゃんは幸にまとわりついていましたよ。後からハンドラーが、「この子は慎重なところがあって、どの犬にも愛想良くするわけではないのに、幸には自分の方から寄っていったわね」と言っていました。幸の置物犬ぶり、こんなところでも発揮されているようです。

このハンドラー、仔犬育ては5年ぶりだそうです。久しぶりの仔犬育てはどうですか、と聞いてみたのですが、「忘れていることも多いし、何頭育てても皆違うので、覚えていることが役に立たない場合もある」と言っていました。そうかもしれませんね。だからおもしろいということもありますが、同じ失敗を繰り返さないようにするためには、やはりメモをしておくなりした方がいいのでしょうかね。

クラスの参加メンバーは、いつもの通り。ESS、柴犬、シェルティ、オーストラリアン・シェパードです。このオーストラリアン・シェパード、親犬がAKC登録でないために本犬も登録できず、AKCの競技には参加できないのですが、先週他の団体でアジリティの競技会に参加し、一位と二位だったと言っていました。この犬がどの団体に登録しているか忘れましたが、その競技会で柴犬に会ったと言っていたので、AKCに登録していない純血種のための団体なのでしょうか。

純血種のためのAKCと同じような団体がミックス犬のためにも存在します。AMBOR(American Mixed Breed Owner Registry)というものですが、AKCと同じようにオビーディエンスとアジリティの競技会があり、AMBOR-CDなどのタイトルも出しているそうですよ。オビーディエンスのレベルはノービス、オープン、ユティリティで、AKCと同じです。

http://www.amborusa.com/

今回のクラスの幸のパフォーマンスは、まあまあでしょうか。最初、どういうわけか集中できず、ヒールでは私が先に行ってしまっていることに気付かなかったり。その後、ダンベルのリトリーブが上手にできて褒められたことも影響していたのか、おもしろくなったようで上手にやっていました。

今日の幸飯:

鶏肉、鶏内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント

February 22, 2007 | Obedience Training | Comments Off

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