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「暖かそう〜」と「寒そう〜」

昨日は、気温はそれほどでもなかったのですが、風が強くて体感温度がかなり低くなっていました。晩の散歩の時もすごい風で、しっかり防寒していても冷たい空気が体の中を通り抜けて行くように感じましたよ。今日も同様で、気温は摂氏だとマイナス12度ぐらいでしたが、体感温度は摂氏マイナス21度。純粋に気温が低いだけの方が風のために寒いよりずっと楽です。
寒い日には、朝出かける時だけ幸はベストを着用しています。これは、暖かい家の中から冷えきった車の中に入り、じっとしたまま乗っていると寒く感じるようであるためです。最近は、一昨年の暮れにもなははさんにいただいたこのプーさんのを愛用。これは裏がフリース地になっていて、赤いミッキーマウスのよりも暖かいようなんです。実はこれはリバーシブルで反対側はオレンジのフリースなのですが、せっかくのプーさんのアップリケを隠してしまうのは残念なので、こちら側を表にして着ていることがほとんど。身丈もちょうどで前足の部分にもかなり余裕があるので、幸は全く嫌がらずに着ています。やはり、暖かくて快適であることが分かるのですかね。
さて、「寒そう〜」の方は、こちら。見るからに寒そうじゃありませんか?

これは、幸のスクールの建物のガレージのドアの部分なのですが、ここには毎年こんな具合におばけ氷柱が出現します。あまりにも大げさな氷柱で、見る度におかしくなってしまい、今年も写真を撮りました。
右側の方は、雪が積もっているとは言え地面近くまで達しています。

ここが自分の家ではないので、これを見て「寒そう〜」と思うだけで気楽に写真等撮っていますが、ここが自分の家だったらかなり焦ると思います。というのは、氷柱が下がるということは、断熱がうまくいっていないことを意味するためです。屋内の温かい空気が外に漏れて屋根の上の雪を解かし、それがやがて氷になって氷柱として垂れ下がるということですよね。この地方の家は、家を建てる時に断熱材には皆さんかなり気を使っていると思います。それは、断熱材にお金をかけることは、将来的に暖房費の節約に繋がるためです。ですから近所の家を見ても、陽が当たるために解けている場合を除き、どの家にも屋根にはある程度雪が積もったままになっています。それが解けて氷柱になっているお宅は全くありません。このスクールのガレージのように氷柱が下がる程度の断熱では、いくら暖房してもそれが効果的に使われていないことになりますよね。

さて、明日はいよいよオスカー受賞の発表ですね。ABCがカバーするそうですが、東海岸では午後8時から。家にはケーブルがなくテレビが見られないので、サイトで情報を得るつもりです。私が興味があるのは作品賞なのですが、どうなりますかね。
今日の幸飯:
鶏肉、鶏内臓肉、牛肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント