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流れ落ちる雪

今朝の出勤時の気温、摂氏マイナス16度。昨日の昼間に幸と散歩に出た時の気温は摂氏マイナス2度でしたが、すごい強風で体感温度はマイナス8度。真冬の寒さはなくなったものの、まだまだ寒いです。しかし!今週の後半は最高気温が摂氏9度という予報が出ていて、今から楽しみにしていますよ。
雪が降った後、建物の屋根に積もった雪は、
1)段々解けていく
2)落ちる
の二つの方法で屋根から姿を消します。その日の気温や風の強さによっても変わって来るのですが、今日は2番の方法によりあちこちで雪が屋根からなくなっていたようです。落ちる時には少しずつはらはらという具合で落ちるのではなく、まとまった固まりとして、落ちるというよりは流れるといった方がいい感じになります。その時には当然すごい音がするのですが、私のオフィスがある建物でも、数回「ゴゴゴ〜ッ、ドサッ」という音が聞こえて来ました。
屋内にいる場合には、「あら、落ちたわね」程度で済むのですが、幸と一緒に外を散歩していて、通りかかった近くの建物の屋根から雪が落ちるのを目撃すると、冷や汗をかきますね。高い所から落ちるのでかなりのスピードですし、何よりもその量と重さはかなりのものです。あんな雪の固まりの被害にあったら、ひとたまりもありませんよね。
さて、これは職場内にある、ある建物なのですが、雪が「流れ落ちる」過程がよく分かる構図だったので写真を撮りました。まずは積もった雪が屋根の傾斜に合わせて全体的に下に下がって来ます。

横から見るとこんな感じになっていて、屋根から落ちて空中に浮いている部分の重みに堪えられるうちは、こんな不安定な形になっています。横から見ると、かなり厚みがあることが分かりますよね。

よく見ると、雪の表面はスムーズではなく、皺がよっています。この日も、耳にゴーゴーとうるさいほどの強風だったのですが、そのせいなのかあるいは重みのためなのか、こんな格好に。

私のオフィスは、窓から見える部分でこのような雪の固まりが落ちることはないのですが、この窓があるオフィスの持ち主は、落ちる様子が内側から眺められるのですよね。まあ、仕事中にそんな暇な人はいないと思いますが。
今日の幸飯:
雉肉、雉内臓肉、納豆、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント