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雪が解ける

これは昨日撮った写真ですが、雪がほとんど解けてしまいました。そして雪が解けた後は、このようにあちこちに水たまりができ、あちこちがぬかるんだ状態になります。真冬の間、気温が低くて地面が雪に覆われている時には、防寒も兼ねた滑らない底のスノーブーツを履いていますが、mud season(泥の季節)と呼ばれる季節になると、このようなブーツは汚れるばかりであまり役に立ちません。泥の季節に一番合理的なのは、ゴム製の長靴です。最近はファンキーなデザインのものも多数出ていて、汚れたら流水で洗えるこのタイプの長靴は便利だとは思うのですが、私は長靴のあのガボガボ感がどうも苦手。対策としては、この季節には革製ではないブーツを履くことにしています。このタイプなら、流水でジャバジャバ洗うことはできないにしろ、濡れたペーパータオルなどで簡単に汚れを拭うことができますからね。
というわけで、私のクローゼットを見てみると、どうも「中庸」の履物が少ないようです。つまり、一年のほとんどをブーツかサンダルで過ごしているというわけですね。
雪が解けると、冬の間に壊れた物が明るみに出ることがしばしばあります。この飾り窓が取れてしまっているのは偶然だとは思いますが、家の柵も壊れてしまいました。

家の庭には、道路と庭の間になだらかな溝があり、一番深い所は道路から1メートルほどになります。すぐそばがドライブウエイなので、その溝に落ちないように一部だけですが柵を作ってあります。冬の間除雪車が来て除雪するわけですが、この下の写真のように柵がほとんど雪に埋もれていると、除雪車の犠牲になることがあるわけです。冬の間は雪に埋もれているので、壊れていてもそれほど分からないのですが、雪が解けると全てが明るみに出るという感じで、「あら、ここも?」と思うことがしばしば。

冬の間雪は、全てを覆い隠しているわけですかね。
今日の幸飯:
雉肉、雉内臓肉、納豆、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、サフラワー油、サプルメント