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旅をする時の注意

これは、先日のファーマーズ・マーケットで見た茄子。立派な大きさでツヤツヤしていましたよ。
私は、飛行機で旅をする時に気をつけていることがいくつかあるのですが、その一つが「靴を履く」ということです。外出する時に何か履くのは当然のことなのですが、今のような真夏でも、飛行機に乗る時には素足にサンダルではなく、靴下を履いて靴を履くことにしています。これは、衛生上の理由の他に怪我防止のためでもあります。
まず衛生上の理由としては、空港でセキュリティを通る時に必ず靴を脱ぐことになるため、靴下を履いていないと裸足でその辺を歩かなければなりません。ランダムな人々が、一日に何百、何千と通る場所ですが、頻繁に掃除されているわけでもないですし、滅菌などの処理はされていないはずですから、皮膚病などに感染しないためにも素足では歩かない方が無難。
次に怪我防止ですが、空港では自分のスーツケースだけでなく、他の人の荷物によって足を怪我することがあります。荷物をチェックインする前には大きくて重い荷物を持っている人も多いですし、セキュリティを通ってからも、機内持ち込み用の引っ張るタイプのスーツケースで足を「ひかれる」ことがあります。私も乗り継ぎのフライトに間に合うように走っていて、人の足をひいてしまったことがありますが、これは結構危ないですし、ひかれるとかなり痛いです。そのような可能性があることを考慮し、ダメージを最低限に抑えるためにも、オープントーのサンダルなどは履かない方が無難です。
普段はそのようなルールに従っているのですが、今回は家に帰る前に突然の東京行きのフライトがあったため、靴下がありませんでした。夏場の仕事のため、靴下は一足しか持って行かなかったことが原因なのですが、いくら衛生、怪我予防の目的だとは言え、東京までの十数時間のフライトで既に履いた靴下をもう一度履く気にはなりません。それで、家に帰るためのフライトには、いつも履いているサンダルのまま飛び乗ってしまいました。気をつけてはいたのですが、案の定スーツケースのキャスターで足の親指の爪を傷つけてしまい、一部剥がれてしまいましたよ。これは、車にスーツケースを積もうとしていた時に起こったことですが、やはり「靴を履く」というルールはちゃんと守るべきだと実感しました。