Archives for October 2, 2007
フラワー・エッセンス

先日友達のMさんから、幸にプレゼントが届きました。フラワー・エッセンスです。毎年恒例の幸のアレルギー症状が辛そうなのを心配してプレゼントして下さったのですが、Mさんの贈り物にはいつも本当に感心させられます。絶妙なタイミングで、幸のこと(いえ、幸だけでなく私のことも)をよく考えて下さったことが伝わってくるプレゼントばかりだからです。
Mさんの愛犬は、今月15歳になるハスキーともう少し若いマラミュートなのですが、このハスキー君が高齢のために徘徊をするようになったそうなんです。それはまるで発作のようで、足腰が弱っているのに徘徊を止めることができない愛犬を見て居たたまれない気持ちになったMさんは、何かできることがないか模索し、そんな時に、特に動物のニーズに合わせて調合されたフラワー・エッセンスに出会ったそうです。その会社が出している「老犬用」のを徘徊しているハスキー君の頭に垂らすと、割とすぐ落ち着くようになったそうですよ。
私も過去に獣医学における代替医療に興味を持ち、フラワー・エッセンスのことを調べたことがあります。その時は、幸のアレルギー症状にフラワー・エッセンスを使うことは考えなかったのですが、それこそ知識と実践がばらばらになってしまっている状態ですよね。反省。
今回幸がいただいたのは、皮膚や被毛用のエッセンスです。フラワー・エッセンスを選ぶ時には、いくつか考慮した方がいいことがあるそうですが、その一つはなるべく自分の居住地に近い場所で作られたものを選ぶこと、そしてもう一つは使われている安定剤です。一般的にはアルコールを使ったものが多いそうですが、この会社のは赤紫蘇が用いられています。

いただいたのはもう一ヶ月ほど前なのですが、先月は私が不在だったこともあり、使い始めたのは三日ほど前のことです。幸に見せるとボトルの匂いをクンクン嗅ぎ、ボトルを舐めていました。ボトルを開けて匂いを嗅がすと、熱心に嗅いでいるので、体が求めている何かを感じているようだと判断。それで使い始めたわけです。
時期的にアレルギーの症状はもう落ち着いているので、効果のほどはまだ分かりません。動物は疑いを持つことなく体が欲しているものを受け入れるので、幸が熱心に匂いを嗅いだり舐めたりしていたということは、何か幸の体に有益なものがあるということではないでしょうか。