Archives for October 6, 2007
魚

今日は、幸の惰眠貪り用ベッドのカバーを洗濯しました。その間、ベッド本体も間接的ではありますが日干ししようと思って、日当りのいい場所に置いておきました。そうしたら幸、「これは私のベッドなのよ」とでも主張するかのように、むき出しのベッド本体にこそっと収まってしまいました。いくら何でもこの状態では心地よくないのではないかと思い、至急フリース・ブランケットを敷いたわけです。ですから、結局日干しはできませんでしたが、幸の被毛の日干しはできたことでしょう。日だまりの中で気持ち良さそうにしていましたよ。
今日の晩ご飯は魚。昨日スーパーに食料品の買い出しに行ったら、魚売り場にイワシがあったので、それを買って来ました。家の辺では、頭付きの魚を売っていることは稀で、頭と尾を落として開いた状態のものを「〜ポンドお願いします」と言って切ってもらうようになっています。ですから、このような状態で魚を買うことは珍しいのですが、ちょっと不可解なことが。
魚の状態を見たら、お腹側に切れ目が入っていました。ということは、内蔵を出した状態になっているのかなと思ってよく見ると、切り目が入っているだけで内蔵はそのままです。それでは、なぜこのような切れ目が?そこから内蔵を出しやすいようにという配慮なのでしょうか。まあとにかく、この切れ目から出してきれいにしましたが、理由が分からない切れ目でした。
魚、特にイワシのように油分が多い魚は焼くと煙が出るので、家の中では焼きません。外グリルで派手に焼いてしまいます。魚を焼く時には、このようなグリル用の網に魚を乗せて、そのままグリルに入れます。この網は上下から魚を挟むような構造になっていて、魚の片側を焼いた後ひっくり返したい時には、この網ごとひっくり返します。これを使うとグリル自体に魚の表面が触れないので、グリルの掃除も少しは楽です。でも、油分のために結構汚れるんですけどね。

お味の方は、なかなかおいしかったです。魚の前にテリヤキ風味に味付けした海老を焼いたので、その匂いと混じって少々複雑な香りになっていましたが。