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歴代のジャック・オ・ランタン

幸のハロウィーン・コスチュームの次は、歴代のジャック・オ・ランタンの登場です。幸のハロウィーン一年目の1999年の写真が見つからないので、2000年(幸2歳)から始めましょう。これです。まあ、普通のジャック・オ・ランタンですね。ジャック・オ・ランタンはランタンとして機能しなければならないので、結構デザインが制限されてしまいます。
と、ジャック・オ・ランタンを作り始めた頃は思っていたのですが、意外とそうでもないことを発見。それで、2001年(幸3歳)のハロウィーンには、こんなのを作ってみました。眉と歯があるジャック・ランタンは、結構珍しいのでは?このコミカルな顔が気に入っていましたが、これは近隣の人にもかなりうけていました。私が付けた名前は「しんちゃんランタン」。眉毛のイメージが『クレヨンしんちゃん』だからです。

2002年(幸4歳)は前年とは違う路線で、ちょっと強面のジャック・オ・ランタンにしてみました。イメージとしては、ヤンキーの兄ちゃん風。

そして、2003年(幸5歳)のは、こんな感じ。またコミカル路線に戻ってしまいました。実はこれは、2001年のしんちゃんランタンで、目の部分がうまくいかなかったことを考慮し、工夫してみたものです。しかし、形が複雑でカーブするのが結構大変でした。特に目の中心を丸く削るのは、なかなか苦労しましたよ。口の形が「ウヒヒ〜〜」と言っているようで、なかなか気に入っていました。

2004年(幸6歳)のは、こんな感じ。前年、目の中心を丸く削るのに苦労したので、この年の丸い鼻の穴はパワーツールを駆使しました。さすが道具を使うときれいにできるのですが、パワーツールはカボチャを削るために作られているわけではありません。カボチャの破片がキッチン中に飛び散り、後片付けが大変でした。

2005年(幸7歳)は、こんな感じ。やはりコミカル路線から脱出できないようです。この年のイメージとしては、「恨めしい」という感じだったのですが、出来上がりは「でへへ〜」という顔になってしまいました。

2006年(幸8歳)のジャック・オ・ランタンはこれ。この年はカボチャの調達が遅れ、買いに行った時には既にジャック・オ・ランタン用のカボチャが売りきれの状態でした。仕方がないので、食用の小型カボチャを三つ用意し、それを重ねてスノーマン・ランタンにしたわけです。これは、本当に苦し紛れの策でしたね。へた付きの帽子を被ったスノーマンはなかなかかわいかったのですが、やはり物事は何でも計画的に行わないとうまくいきません。この年もパワーツール使用で、目などの穴を開けました。

2007年(幸9歳)のジャック・オ・ランタンは、だるま型。今ままでは穴を開けることは色々な形でして来ましたが、表面を削るというのは初めての経験。それほど固い素材ではありませんが、きれいに削るのは結構難しいことを発見。しかし、こうでもしないとダルマにはとても見えないですからね。
