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燃料節約:職場でも

なんとも言えない表情の幸。
今朝の出勤時の気温は昨日よりさらに下がり、摂氏マイナス19度。今日は幸のパッドに保護用のオイントメントを塗り、ミッキーマウスのベストを着せて、さらに暖かい家の中で温めておいたフリース・ブランケットを持参で車へ。そのブランケットをバックシートに敷いて、幸にその上にいるように言いました。これで大丈夫なようです。やはり足とお尻が冷たいバックシードに触れて寒かったのでしょう。今日は大人しくそのブランケットの上に伏せていましたよ。
昨日のトピックと関連していますが、燃料の急騰はかなり深刻な問題です。職場の然るべきオフィスからのメールによると、暖房に使われる燃料の今年の価格は過去最高値で、去年と比べても20%も上がっているそうです。この一年で職場の建物のセントラル・ヒーティングに消費した燃料は500万ガロン(1ガロンは約3.8リットル)だそうで、これは半端な数字ではありません。それで、燃料節約のための方針が打ち出され、その通達が今日来たわけです。
それによると、今後職場の室温は摂氏で20度に設定され、その室温を保つための暖房がなされる。この室温で寒く感じる人は、暖かい服装で仕事をすること。夜間と週末は、摂氏15度に設定。つまり、夜遅く仕事をしたい人や週末に仕事をしたい人はオフィスに来てもいいが寒い事を覚悟するように、ということですね。例外は併設の病院や美術館など、特別な温度設定が必要な部署ですが、その他は一律この規則が適用されるようです。
さて、私のオフィスですが、外気温が摂氏マイナス10度ぐらいなのに窓を開け放ち窓用扇風機をブンブン回して、やっと摂氏27度まで下げています。暖かくていいのですが、この建物のセントラル・ヒーティング・システムの故障のために無駄なエネルギーを消費していて、それだけでなく暑くなりすぎた室内を涼しくするために動かしている扇風機のための電気代も浪費し、年間燃料消費量の500万ガロンと年間電気消費量の6億2千5百万キロワットに多大なる貢献をしてしまっています。まあ、それでも暑くて仕事ができないなら仕方がないので、扇風機を使っていますが、これこそエネルギーの無駄ですね。